小笠原旅行

海の日を含めた3連休に有給を加え。
5泊6日で小笠原諸島の父島に行ってきました。
うち2泊が船内でです。

ダイビングを勧めてくれた友人から小笠原の良さは繰り返し聞いていました。
今回の旅行も、半ばその友人たちの饒舌さに乗ったような形で参加しました。

空港はなく、船で25時間かけてしか行けない島の雰囲気。
日本的な青みを残しつつ、澄んだ海域でのダイビング。
小さい島で知り合いになる人の多さや、独特の自然等々。

訪島する以前からなんだか島のことを知っているかのような錯覚に陥りつつ。
ダイビング器材、島で飲む予定の酒類を事前に送ろうとして宛名を書きながら。
小笠原が東京都下であることに不思議な感覚を抱いたりもしました。

当日、竹芝桟橋に集合、友人たち4人とおが丸に乗り込み、そこから早くも旅行が開始。
まったりと東京湾を船が進むなか、船尾のデッキに腰かけ売店の生ビールで乾杯。
そして船内に戻れば小笠原フリークの方達に混じりながら船内での宴会。
船酔いする暇はなく、酒が入り体温が上がり船首付近のデッキに上ると、20ノット近くで進む船に当たる潮風&波しぶきが心地いい。
現実には決して実行なぞしませんが。
飲み会一次会終了後のほろよい状態でバイクで甲州街道を流しているような爽快感、とでもいうか。
そんな感じの心地よさに包まれながら移動していました。
移動手段であって、かつ目的でもあり、着実に島に向かっているという充足感。
25時間強の航海でしたが、なんだか父島に降りた時点で一旅行終えたかのような密度がありました。

父島での、3日間、覚悟はしていましたが、想像以上にあっと言う間でした。
計5本潜ったダイビングはもちろん。
戦跡巡りやシュノーケリングや自然観察や天体鑑賞、等々。
小笠原諸島自体は台風4号のコースを絶妙に回避しながらも、
若干の風や波浪の影響は遺憾ともしがたかったですが。
波や海流による濁りの合間に感じられる、日本的な風情と、
南国的な雰囲気が微妙に混じる光景に見入ってしまう時が非常に多かったです。
第二時大戦時の沈船や、傾斜のきつい岩礁周辺でのダイビング等。
自分にスキルがあれば、もっとじっくりと光景を見入れるんだろうな、と思う機会もまた多かったです。
もっと経験を積んだ上で、ボニンブルーの水中をじっくりとダイビングできたらな。
これは願望ではなく、再度実行に移す予定、確実に。

信じられないぐらい短く感じた滞在期間が終わり。
長期滞在の2航海組をしみじみ羨ましいと思いながら、行きと同じおが丸で東京に向かいました。
乗船2回目だというのに、既になんとなく船内が懐かしい感じで、2等船室に雑魚寝して帰ってきました。
島を離れる際の、ダイビングショップのお見送りとか。
乗船客のさようならのコールとか、また帰島しますといった発言とか。
個人的に、そういった本来自然発生を旨とすべきイベント事は、
普段はしっくりと来ないほうで、敬遠気味なのですが。
今回は不思議なくらい違和感無く、自然なものに感じました。

なんか、これまでにも何回か国内にも海外にも旅行で行ったことがありますが。
目的地にある、トータル感や、包括感が、非常に強い旅行であったな、と感じました。
パック旅行、という言葉は否定的な意味合いで使われることも多いですが。
今回の旅行は、結構理想的な意味でのパック旅行、だったのではないか、とも思います。

ダイビングの腕を上げ、戦跡本を読了し、もっと夏向きの服を揃えて。
レンタルスクーター用に、島の地理や道路を下調べし、ゴーグル眼鏡も持ち込んで。
そして行きの船内手荷物の中には魚サンを忘れずに忍ばせつつ。
次回のおが丸に乗り込めたらいいな、と思っています。
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# by ukeru3 | 2007-07-22 22:05 | ダイビング・シュノーケリング

(小)シュノーケリング講習

通っているスポーツクラブのプールのロッカーに、しばらく前から。
シュノーケリング導入講習、日曜日、一時間のみ、¥1000、の張り紙があり気になっていました。
夏のレジャー、という文句がイラストに入っているところも、単純な自分としてはなんか気になるな(笑)。

飲み会明けのなまった体をたたき起こして、電話にて問い合わせてみると。
今日の会はまだ定員に空きがあるとの事。
今日はいずれにせよ罪滅ぼし(?)のためプールでのウォーキングに行く予定だったので。
そのあとについでに参加しちゃえ、というノリで講習を予約してプールに行ってきました。

軽いウォーキング(やばい明らかに体が重い・・・)を終えた後、これまた免罪符のミストサウナに入り。
講習の券をもって改めてプールサイドへ。
今回の講習者は3人か・・・結構泳ぎが上手そうな熟年の方もいるな・・・。

まずは、シュノーケルの呼吸の仕方とマスクのつけ方。
そしてフィンを付けての潜行の仕方。
それにシュノーケルクリアと水中でのマスククリアの仕方。
うおお、なんかCカードの講習を思い出して面白い・・・。
シュノーケルクリアもコツを掴めば上手くいくな・・・これはダイビングのエントリー時や
合間のシュノーケリングに実際に活用できそうな予感。
今回は室内プールだったためか全てフルフットタイプのフィンの貸し出しだけでした。
友人のいっていた通り、ブーツ併用のものよりもダイレクトに水かきの感覚が伝わってきて、確かに泳ぎやすかったです。

普段泳いでいるプールでだったこともあり、フィン着用時の前進の速さも実感でき驚きました。
フィン付だったら、がんばれば、潜ったまま25mぐらいは進めちゃうかも。

思いつきで参加した割りに、結構得るものが多く、楽しい講習でした。
来週訪島する予定の小笠原では、ダイビングの合間に、観光の合間に、そして飲み食いの免罪符に(笑)。
ふらりとフィンとシュノーケル持って浜に繰り出したいものです。
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# by ukeru3 | 2007-07-08 22:01 | ダイビング・シュノーケリング

そろそろ夏かな・・・

ちょうど梅雨半ばを過ぎようかというところ。
職場も一月ほど前からクールビズで。
(要は半袖、ノーネクタイって事です。)
(毎年この時期になるとテレビ等で提案されるちょっと気負った感じのオサレ服ではありません(笑))
形状記憶半袖シャツ×5、夏用パンツ×3のローテーを押入れからささっと出してきて出勤しています。
ジム用のドライシャツとズボンも容易済みだし。
我ながらこの時期に突入するのもようやく堂に入ってきたかも。

業務のペースも、今のところ順調、といっていいかな。
今年度ペアになった方が非常に事務慣れした方で、引継ぎがサクサク。
今年は8年ぶりの業務システムの総入れ替えの年にあたってしまいました。
不測のトラブルに備えて全ての業務を前倒しで・前倒しで、と思っていましたが、
それがかなえられそうなペースで日常業務が進んでおり、少しほっとしています。

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ここ一ヶ月の出来事について備忘録的に。

旧友達との飲み会
大学時代の友人達と会ったり飲んだりする機会が幾度かありました。
どの方も基本路線は変えないながらも堅調に自己実現してる感じでした。
中には昇進した人やお祝い事がある人もおり。
マイペースに(平)事務員やっている自分としてはいい刺激をもらった感じでした。
ここ半年ほどキツめのお酒はそれほど飲んでおらず。
飲み会ではビールと酎ハイで過ごすことが多いです。
個人的に和製リッキーというか、レモン厚切を加えてソーダだけで割った甲類焼酎は
この時期に非常にあっている気がしていいな。

江戸市中引き回しウォーキング
以前参加した山手線一周ミッドナイトウォーキングの流れを受けた企画があり。
人通りの少なくなった夜中の東京を28kmを歩いてきました。
タモリ倶楽部のように車を使うのではなく、純粋に徒歩のみで引き回されてきました。
小伝馬町を出発し、旧江戸市外を時計回りに歩き、日本橋、虎ノ門、湯島、浅草等を経て明け方ごろに出発点の十思公園に到着。
お堀や寺院等の並ぶルートの中に、東京タワーや首都高や隅田川の鉄橋等ががっしり建っており。
昔の罪人さんたちにはちょっと気兼ねしつつ、一味違う東京の顔と歴史的な佇まいを感じて楽しい周遊でした。
毎度の事ながら、疲労と眠さの中、的確なルート選定をしてくれる企画者さんに感謝っす。

深沢キャンプ
ここ2回の開催は都合が付かず涙を呑んで不参加であった武蔵五日市でのキャンプに3ヶ月ぶりに参加。
今回はテーマが中華料理ということで餃子、マーボーナス、鳥の豆板醤煮込み等をたっぷり食べてきました。
屋外の調理で火力が強いだけに、どれもいい感じに豪快さがあって美味しかったです。
加えて、人生初となる流しそうめんも行われ、半分に割った竹を流れるそうめんを年甲斐もなく(笑)すくってきました。
今まで、流していったいなんになるんだよ、って小ばかにしていましたが、
実際に体験してみるとなかなかの面白さ、意外とコツがいるな、これ。
皆でワイワイできる楽しさもあり、季節感もそれなりにあり、流しそうめん侮りがたし、と思った次第でした。
キャンプ場を流れる川を見ると、鮠だけでなく、山女か岩魚かと思われる10cm台の魚が数匹泳いでおり。
次回参加は8月になりそうでしたが、その時には釣竿持参で参加しよう・・・。

国内初ダイビング
先週末、伊豆の富戸に連れて行っていただき、湾内で2本潜ってきました。
Cカード取ったのも、その後のファンダイブも、全てグアムであったため。
今回が初の国内でのダイビングになりました。
グアムに比し水温はもちろん低く、透明度も高くない、ということを事前から聞いており。
5mmのウェットスーツを着て恐る恐るエントリーポイントへ向かいましたが。
梅雨の合間を縫っての良好な快晴の海況と重なり、透明度も予想以上に高く、波も穏やかでした。
厚みのあるウェットスーツの浮力でなかなか沈まず、ウエイトを追加してもらい再エントリー。
久々の水中での呼吸に少々戸惑いながらも、初めての国内の海中の光景に見入っていました。
グアムに比べいい意味で色彩が控えめな背景の中に、ハゼ、ミノカサゴ、ウツボ等々、親しみのある魚が多数生息しており。
落ち着いて泳ぎながらじっくりと観察したくなる光景が広がっていました。
潜在的な感覚、といっていいのか分かりませんが、初めてにもかかわらず、親しみすら感じる国内の海中。
水中の寒暖の差を味わったり、海中の穴を観察する際に波と連動する海水の流れを体感したりもしつつ。
2本目を終えて出てきた時には、また近々伊豆に潜りに来たいな、梅雨明けたらバイクでも来られそうだな。
国内で、近場で、今後もコンスタントにダイビングをして行ければいいな、行きたいものだ、と思っていました。
その後宿に帰り、恒例(?)の飲み食い、そして翌朝の焼き魚定食をがっつりと食べて帰宅。
連れて行ってくださり、水中のガイドまでしてくださった御両人、どうもでした。
帰りに買った干物が美味しく、日曜の晩酌がついつい盛り上がってしまい、月曜の出勤がおっくうでした(笑)。

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そんなこんなで。
仕事以外の休日は、近場で、なるべく体を動かすことを心がけながら過ごしている最近です。
移動手段(バイク)と、ここ数年に始めた趣味達がようやく軌道に乗ってきた実感がしているので。
業務をこつこつこなしながら、空いた時間をさがしては。
今年の中盤はちょっと夏っぽく(あわわ)行動的に過ごしてみたいものだゼ、と思っています。
我ながらキャラをわきまえていない感じが無きにしももあらずですが、少々気分的に前向きな今日この頃です。
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# by ukeru3 | 2007-07-04 00:16 | その他日常

コースデビュー

先週末、初コース挑戦してきました。
通っているゴルフレッスンで実際のコースを使った練習会があり。
習っている先生も出られるというので。
共にレッスンを受けている職場の同期とともに山梨まで行ってきました。

アイアンもまだまだまっすぐ飛ばないし。
ウッドに至っては飛ぶ方向が未知数、それにまだ確実に前に飛ぶかさえ・・・。
これはボール沢山持って行かなきゃ(笑)。

近くのビクトリアでゴルフシューズ。
ユニクロでチノパンとポロシャツを急ごしらえしていってきました。
平日はほぼスーツだし、休日はいい加減な私服ばかりで過ごしているからな。
いまさらながら、ちょっと真面目な私服を一着も持って無いことに凹む自分、とほほ。

新宿からバスでゴルフ場に着くと、ゲストハウスがホテルのフロントのような感じで驚きました。
「お客様のスコア表とロッカーは以下で・・・」
「お送りいただいたクラブは既にカートにセットしております」
「順番が来るまでロビーでお待ちください・・・」
って、なんだこれは、日頃しがない平事務員としては妙なくすぐったさを感じて面白い(笑)。

今回は共に回った4人中、コース初心者が2名ということもあり。
スコアを競う試合形式ではなく、コース中の個々の場面での打ち方を実際に学ぶという流れでした。
傾いた地面でのスイングの仕方とか。
バンカーらのショットや、池越えのショットとか。
高低差のあるコースのティーショットの仕方とか。
キャディーバックの中のクラブを総動員して打ってきました。

これまでゴルフレンジや打ちっぱなしでしか打っていなかっただけに、
同じショットでも一打ごとに感覚が違うことに驚かされました。
そしてなによりも、ゴルフ場の開放感の中で打つのってなんだか気持ちがいい。
ボールは色んな方向に飛んじゃってるんだけど(笑)、でも気持ちがいい。
同行のベテランの方みたいに、ドライバーで真っ直ぐカーンと飛べばなあ、あれは快感に違いない・・・。

谷へのOBや、ミスショットで旗に当たった(旗包み!?)りもしつつ。
一打一打に緊張して、打ちっぱなしの半分ほどの飛距離しか出なかったりしつつ。
時折、予想以上に上手くあたり、いい感じのところでボールが止まったりもあり。
全自動のカートに驚きながらなんとか最終ホールまで回りました。
今回特に痛感した課題は、テークバック時に体が後方に傾いてしまい大きく軸がぶれること。
タイミングよくスイングできていないことにより、軌道がぶれていること、等。
ま、課題をあげ始めればノート一枚びっしり埋まってしまいそうなので、ここら辺で許してやってください(苦笑)。

翌日、ゴルフをやり込んでおられる上司に「ゴルフ場に初めて行った時落ち込んじゃう人もいるけど、UKERU君はどうだった?」
と聞かれましたが、個人的な感想は、また行きたい、っていうか絶対行く、というものでした。
ボール4つも無くしちゃったけど(笑)、ゴルフ場は日常とは違う開放感があり、終始面白いなって感じられたし。
率直に、また今後も練習していきたい気分になったしね。

次回は秋口に今回同様のコースをつかった練習会があるそうなので。
それを目標にして張りを持ちつつレッスンや打ちっぱなしに行きたいものです。

運動神経がだめだめな(泣)自分としては、如何なる趣味に対しても、
長い目でマイペースに、を趣旨として参加していますが。
特にゴルフはそういった要素が強い趣味だと感じていますし。
実際、年を取れば取るほど面白さも分かるし、プレー仲間もぐんぐん増えていく趣味と聞きますので。
あせらずに、気楽に、そして長期的に参加していければな、と改めて思いました。

釣りやダイビングと同様に。
年齢と楽しみが比例していく息の長い趣味がまた一つ身の回りに増えた感じで。
ちょっと嬉しい週末でした。
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# by ukeru3 | 2007-06-21 21:56 | ゴルフ

北野 武

いまさら・・・ではありますが。
ここのところ北野武の作品を頻繁に借りてきて家で見ています。
少し前のカンヌで北野武と松本人志の映画が公開ということで、ネットやニュースでよく名前を見かけたので。
ついつい気になって改めて過去の作品を見てみたいな、と思ったところがはじまりです。

以前に見たことがあったのは「その男凶暴につき」「キッズリターン」「菊次郎の夏」「座頭市」。
どの映画も色彩が鮮やかな映画であり、シーンごとのテンポと、暴力シーンの歯切れのよさも印象的でした。
一番好みだったのが「キッズリターン」。
ありがちなストーリーなのに独特の画面の構図と抜けのいい空の映像が印象的でぐいぐい見させられてしまいました。
あと、「座頭市」はびっくりするぐらい普通に面白かったな、誰もが楽しめそうな現代の大衆演劇で。
監督のテレビでは出さない、娯楽に対する度量の深さのようなものを感じたりもしました。

そんな感じで、個人的に、なんとなくいいし好きだな、という印象の北野武だったので。
カンヌ関係のニュース等で見かけて、これはいい切欠、さらにちょっと間口を広げてみようかな、と仕事帰りに借りてみたわけです。

「ソナチネ」「あの夏、いちばん静かな海。」「HANA-BI」と立て続けに見てびっくり。
これまでのテンポのいい印象ではなく、圧倒的というか、明らかに見る側を引き入れる画面の強さの連続。

個々のシーンの映像は透明感があるものばかりで、すすっと見れるけど、常にボディーブローを入れられている感覚で。
洋画的な構図ではあるけど、日本的な微妙なニュアンスは譲りはしないという、鮮やかな独自性も提示され。
いまさらながらですが、この時期の北野武は凄まじかったんだなあ、と感じさせられました。

大杉漣、寺島進、渡辺哲ら「脇役」の存在感も凄いものがあり。
かつその演技が日本語で聞けるということもぐっと来ます。
洋画の名優の演技を字幕つきで、もいいですが、やはり母国語の演技ほど直に迫るものはないです。

また、個人的に、時折苦手に感じる久石譲の音楽も、ここぞという感じで映像にピシャりと合っており。
アニメ+久石だと、コテコテに過ぎるように感じ、敬遠してしまうことが時折ありましたが。
無骨で写実的な北野映画と久石譲との相性は凄まじいものがあるな、と改めて感じました。

ここ最近はあまり華々しい噂を聞かない北野監督ですが。
近いうちに「みんな~やっているか」「Brother」を見なきゃ、その後に「監督ばんざい」かな。

いや、その前に「ソナチネ」と「HANA-BI」のDVD買わなきゃな。
余りにも印象的だったので繰り返し見ている間にレンタル屋で貸し出し更新3週目突入しそうな勢いです。
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# by ukeru3 | 2007-06-19 22:49 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム

電気ヒゲそり

最近電気ヒゲそり派に転向しました。

旅行用に一つあれば便利だよな、という理由から電気ヒゲそりを購入したのですが。
(ナショナルの片手サイズのものにしました、ブラウン等のゴツイやつではなくて。)
ためしに使ってみると予想以上に性能がよく。結構しっかりそれるので。
購入時の想定に反し、日常で、毎朝使っています。

通常のシェーバーとほとんどそり心地が変わらない上に。
顔にシェーバーの刃を直に当てたときのようなつっぱった負担感が無く。
かつ、ざっくりと刃でそるのに比べ、電動のほうが微妙にそった後のヒゲの伸びが遅い気がしてます。
・・・いいことずくめじゃん。

結構ヒゲが伸びるのが早いだけに、定期的にキッチリ伸びるヒゲを苦々しく思っていました。
それを電動でガガガとそっていくのはちょっとした、してやったり感、があるな。
よくアメリカの少年とかが半分遊びで芝刈マシーンを使っていたりしますが、
そういった感覚に似ているかも、と勝手に想像。

ううむ、手軽な家電一品で、灯台下暗し、的なことを考えさせられてしまった面も。
これ使えば、実はもっと便利だったのに、的な物って結構身の回りにあるのかも知れない。

今月の給料でたら、調子に乗って(笑)、電動歯ブラシにも手を出してみようかな。
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# by ukeru3 | 2007-05-17 22:19 | その他日常

最近(???)のCD雑感

ここ1・2週間、気温がぐっと上がったため。
時折、自転車ではなくて徒歩で通勤をするように心がけています。
朝の気分転換の散歩兼、地道なメタボ対策でもあると共に。
ちょっとした貴重な音楽鑑賞の時間にもなっていい感じです。

大体片道25分ぐらい歩くから・・・行き返りでアルバム一枚分ぐらいを聞き込むのにぴったり。
往復消費カロリーは缶ビール(350ml)未満、だけど、そんなことはどうでもいいのさ。
他の移動手段であるスクーターは流石にイヤホン付けて運転するわけにはいかないし。
(雨の日の快適さと音楽関係の充実はつくづく車のメリットだと思う、維持費高いからしばらくは持つつもりないですが。)
心持早足で歩きながら、毎回違ったアルバムを聞くことにしています。

最近よく聞いているアルバムについて、備忘録的に・・・。

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Daniel Lanois 『Belladonna』
全曲インストです。
イーノと組んでいる時の音を想起させますが、より大陸的で旅情的。
独特の音響処理を施した楽器と、アンビエントな音楽の組み合わせの奥行きに、ただただやられます。
ラノワのこれまでのアルバム3枚全てが手にとって以後変わること無い愛聴盤であり。
このアルバムもまた長い付き合いになりそうです。
前作の時も書きましたが、音だけで硬質な映像を想起させてくれる貴重な体験で・・・。
うまくいえないのですが、ラノワのアルバムは自分にとって、やはり「耳で聞くロードムービー」です。

Stroaks 『First Impressions of Earth』
2枚目まで聞いて、以降しばらく遠ざかっていたのですが。
友人に借りて聞いたらあまりにもいいのでついつい購入してしまいました。
KASABIANもArctic Monkeysも普通に好きですが、ちょっと上の安定感と存在感というか。
ヴォーカルが都会派からすっかりオトコ前系に変わってますが、それもまたいいです。

Nine Inch Nails 『Year Zero』
NINのアルバムの中で、最もラフでポップな作品だと感じました。
トレントによる立体的な音の私小説、といってもいいかもしれません。
同時代的な音楽を、一間隔置いた上で、効果の高い部分だけをNINの文脈に取り込んでいく。
といったトレントの作風が、かなり直接的に伺える作品でもあります。
しっかし、ライブでどうやって再現する気なのだろうか・・・。

Nothern Room  『Last Embrace』
U2やThe Verveの影響・・・といった紹介を見て、ありがちな売り出し方のバンドかな?と疑いましたが。
とりあえず、と気になってネットで視聴してみたところ、余りの楽曲の耳馴染みに即座に購入。
メロディアスでありながらもどの曲も小さくまとまっていない雰囲気がいいです。

Stan 『I Know』 等々
久々にファンになりそうな邦楽のバンド。友人の勧めてもらったのが切欠です。
3ピースバンドっぽいラフな疾走感がスタジオ録音されたアルバムからも感じられます。
聞いていて、歌詞の良し悪しが曲の決定的な要素ではないけれど。
一定以上の好みの方向性の歌詞でないと聞こうと思わないという自分の傾向を改めて実感させられます。
偏っていると言われても、こればかりは生来のもの、どうしようもないな。

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上記以外に、Arctic MonkeysやBLOCK PARTYの新譜を頻繁に聞いています。
この2つのバンドについては今年のサマソニで実際に見たいし、見た後でまた違った感想を持つかもしれません。
あとArcade Fire もちょくちょく聞き込んではいるのですが。
あまりにまったり聞き込んでいるため、好きなんだけど、現時点ではあれこれ言い難し、といった状況です。

毎年、年を取るごとに音楽鑑賞から遠ざかっていっている感が顕著ですが(泣)。
今月はStan、NIN等、ライブに行く機会も多そうですし。
日々の生活の刺激に、アクセントに、多くの新譜を聞いていきたいものだ、と思っています。
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# by ukeru3 | 2007-05-16 00:22 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム

GW

今年のGW、例年通り近場でゆったりと過ごしました。
正月、お盆、もそうですが、「ここぞ」といった休暇での旅行や帰省がなんとなく億劫であるためです。
ふと思いましたが、休暇の過ごし方以外にも、生活全般的に、いかにも、とか、これこそ、
といったものとがっつリ四つに組むことが少ないよな、我ながら。
もうすぐ三十路だというのに、ちと情けないな、正攻法で生活していける度胸をつけなくては・・・。

ただ、このGW、初めての事に幾つかチャレンジできた点はなかなか良かったな、と(微)自己満足。
前半は友人とスネオヘアーのライブやLiveStandに行って通常通りのGWをゆったり楽しむことができました。
出勤をはさんだ後半は、「高尾山登山」「エビ釣り」「ショートコース」、
と、近場ながらも、新しいことを経験できたように思います。

意外と高尾山って、コースによっては体使うハイキングだった、またエクササイズがてら行きたいな。
エビ釣りは独特の釣りの感覚があって面白い、はまってしまいそうだ。
ショートコースは目から鱗、打ちっぱなしやショートレンジとは違う実践感と緊張感があってクセになりそう。

いずれも、リピートする事になってしまいそうです・・・。

GW中は、出勤の準備がないせいか、飲み会を含め毎晩の酒量が5割り増しであり。
かつ、暖かくなったせいか、飲む中に占めるビール(発泡酒?)比率もぐっと増加しており。
ちと体重計に乗るのが怖かったのですが、先ほど図ったらGW前の水準を維持しており、ほっとしました。
何かと体を動かす機会が多かったのが良かったのかな・・・。

少しずつ新しいことをこなしつつ。
「いかにも」なことをこなせる度胸も身に付けていかなきゃな。
GWだし、ふらりとプーケット行っちゃいました、とか、一度は言ってみたいな、
多分しばらくは無理でしょうけど(泣)。

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最近の関心事を2点ほど。

麦ご飯
少し前、武蔵五日市でのキャンプに参加した際、麦とろご飯の美味しさを再認識して以来、
日常生活にも取り入れて頻繁に食べています。
晩酌をするせいか、家で米を食べることはほとんどなかったのですが。
米に比べて歯ざわりがよく、噛み応えがあるため、おかずと主食の中間といった感覚でよく食べています。
最初は、麦3:米7から初めて、最近では10割麦のご飯を食べることもたまにあります。
麦=健康食品といったイメージが強いですが、
個人的には、麦=味わいご飯、といった感じで美味しさに惹かれて食べている感じです。
ついつい食べ過ぎてしまい、麦ご飯始めたら逆に体重が増加気味なので、適量を心がけないとな。

スタイルフリー アサヒ
糖質0を前面にして売り出された発泡酒です、いいです、これ!
飲みやすさを狙って薄くなったビール、ビールに似せようとして無理しちゃってる発泡酒。
どちらも余り好きではないのですが。
発泡酒なんだから、この際とことん飲みやすくて機能的なものを作ってしまえ、
的な思い切りの良い飲み味は痛快にさえ感じました。
ある種、ホッピーに通ずる鮮やかなB級さが漂っており、ちよっとツボです。
発泡酒は緑端麗以外は購入しない主義でしたが、久々の競合商品出現だな。
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# by ukeru3 | 2007-05-06 00:50 | その他日常

テナガエビ釣り(多摩川大橋にて)

今年一番かなと思うぐらい気温も暖かく、天候も万全。
思い切って初テナガエビ釣りに繰り出してきました。
場所は多摩川大橋の川崎側の道路下です。

近くにはトイレも水道もゴルフ練習所もあり。
バイクで川岸まで入れて、その場に駐車可能。
予想以上にポイントがいい環境であったことに、テンションも上場の初釣行です。

鯉釣りとは勝手が違う、小さな仕掛けに違和感を感じながら。
延べ竿の仕掛けに赤虫をつけ、川中に投入。
3・4回、投入、様子見を繰り返していると、オッあたりが、浮きが沈む。
引きの強さに驚きながら期待しながら上げると、小魚のチチブが釣れました。
気を取り直して、再投入すること数回・・・釣れたのはまたチチブでした(笑)。

周囲の人を見ても、テナガエビが釣れている人は数人で、しかも各1~2匹程度。
まだ5月前半はシーズンに入っていない、という会話がちらほら耳に入ってきます。
そっかあ、河口付近ならまだしも、多摩川大橋付近はまだ釣れないのかな・・・。

その後一時間ほどまったく辺りが無く。
初挑戦だし、しょうがないかと思いながら、ゆったり釣りを続けていると。
エビ釣りビギナーっぷりがモロに滲み出ていたのか。
テナガエビ釣り歴が長いと思われるオジサンが話しかけてくれ、コツを幾つか教えてくれました。

・浮き釣りよりもミャク釣りのほうが、エビの動きがダイレクトにわかって面白い
・軽めのオモリをサルカンの上につけるといい、それ以外のオモリは不要
・ハリスは短くてもいい
・釣れるのは潮の干満の差が大きいとき
・多摩川下流域は干満の差を受け水位が大きく変わるので釣行前に潮位を調べておくこと

c0022347_22514115.jpgその通りに仕掛けを作り変え、オジサン推薦のテトラと土管の間に仕掛けを落とすこと数分。
ピピッ、と小さな引きが数回。
しばらく待って上げると、小さいながらもテナガエビが掛かっていました。
ううむ、小刻みな引きと、針を口に運ぶまでのエビとの駆け引き、なんとも面白い!
反応と待ちとの組み合わせ・・・これはちょっと新しい釣りの体験だな。


c0022347_22515739.jpgその後も小さなアタリが幾度もあったのですが、全て逃げられてしまい釣れたのは結局一匹のみ。
隣のオジサンが好意でくれた一匹を加え。
テナガエビ×2
チチブ×2
というこじんまりとした釣果に終わりましたが。
これでいいのだ、初挑戦して成果が上がった事に意義があるのさ(笑)。

しっかし、奥深いというか、ゲーム性の強い釣りだなあ、と感じました。
鯉釣りのように針がかかって逃げてから引くのではなく。
海での五目釣りのように浮きが沈んだとたんに合わせるのでもない。
エビが餌にちょっかいを出したことを確認した後、食いついた頃合を経験と勘で見計らって釣り上げる。
ここのコツを少しずつ掴んでいけば・・・確実に釣果は上がるはず。
針はもっと小さめが良かったかな、ラインに目印を付けておいて微妙な引きを逃さないようにせねば。
と、早くもテナガエビ釣りにはまってしまいました(笑)。

c0022347_22521798.jpg多摩川中流域で釣っていたときには無かった広い川幅と。
潮の影響を受ける下流域ならではの、時間ごとに変わる岸辺の光景も、なんかいい感じだし。

帰宅後、真水に入れておいたテナガエビとチチブは、お酒に漬けて成仏してもらい。
フライパンで素揚げにして晩酌のおつまみに加えました。
なかなか美味しいです、これ、そこいらの居酒屋の川エビの揚げ物より美味しいんじゃないか・・・。
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# by ukeru3 | 2007-05-04 23:06 | 釣り

~エビ釣りはじめました~

「多摩川でエビが釣れる」
ということを初めて知ったのは今年の一月、ネットで多摩川関係のBlogを検索していたときです。

それまでは。
エビ=海水在住
川エビ=清流や湖水のみに在住
といった大まかな認識しかなかったです。

まさか日頃鯉を釣りに行っている多摩川にエビがいようとは。
加えて、エビは網や仕掛けで捕るものであると思い込んでいたのに、まさか釣りの対象になっていようとは。
(伊勢海老クラスのものは傷つけないように、産地では一本釣で捕獲する、ぐらいの知識しかなかった。)

テナガエビは幅の広い河川の河口の汽水域にも生息しており。
かつ、針にかけた上で引き上げる、釣りの文脈で捕獲できる。
そして多摩川河口付近はエビ釣りのメッカらしい。
・・・そんなこと知らなかったっす。

加えて、釣った後のテナガエビは食べることができるとのこと。
少々の泥抜きを経た後、高温の油で揚げれば、非常に美味らしい。
これは、ビールのつまみとしての相性も抜群に違いない。
・・・是非、今年の暖かいうちにエビ釣りにチャレンジせねば。

ということで、ネットで調べながらこつこつ道具をそろえてきました。
バイクでの持ち運びが可能な30㎝ぐらいのエビ用竿(伸ばすと120㎝)一本、2,500円。
釣ったエビが酸欠にならないタメの酸素供給装置(よく熱帯魚の水槽の中にあるブクブク)、1000円。
釣り糸0.8号、462円。
テナガエビ用針、120円。
中程度の浮力の浮き3個、315円。
以外は、バッカンも工具も細かい仕掛けも、鯉釣りで使用しているものを流用可能。
非常にお手軽な装備です。
しかもテナガエビは多摩川の有料魚権の対象外の生物であるため、釣行自体は全くのタダ。

最近、釣り自体からご無沙汰していましたが。
今年は頻繁に多摩川に出撃して、ポイント、コツを掴んで行きたいものです。
身近な場所でできる、気さくな趣味がまた一つ増えることを期待しつつ。
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# by ukeru3 | 2007-05-04 20:49 | 釣り

DS(lite)

先日ニンテンドーのDS(lite)を買いました。
人気で品薄とは聞いていましたがあまり実感がわかず。
とりあえず電気屋を数件回ってみたところどこも品切れで。
友人から北米からの逆輸入版だったらドンキホーテで売っていると聞いたのを思い出し。
東八沿いのドンキに北米版を見つけて買ってきました。
店員さんが事前に用意してた日本語の説明書のコピーまで付けてくれました・・・本当に品薄だったんだね(泣)。

ゲームといえば、現在、自分はシミュレーション専門で。
太平洋戦記とか信長の野望とかシムシティ等を少々嗜む程度です。

人に聞かれれば、そういう風に言ってますが、正直なところ、同世代のゲームについていくには。
感性というか、動体視力(泣)というか、そういったものが10代以降、維持できなくなってしまったような。

RPGはFF5まで(以降の映画みたいな演出に付いていけず終了)。
格ゲーはストIIダッシュターボまで(コンボとか3D格ゲーとかの新機軸は悉く敷居が高かった、終了)。
アクションはロックマン3まで(運動神経が乏しいせいか、この分野は初代ファミコン時代で早くも終了)。
その後、息抜きに楽しく遊べたのはSLGぐらいだったような気が。
(ゲームって言うよりも、半分ぐらいは読書してるような感覚で、じっくり遊べるしね。)

ニンテンドーのマーケット戦略にぴたっと嵌ってしまうのはちと悔しいものがありますが。
現在の本体品薄の状況は、自分みたいなタイプが結構多いんだと予想(安心?)しつつ。
給料日が来たらこのソフト買おうとコツコツ手帳にメモしてた、
「脳を鍛えるDSトレーニング」「マリオカート」「レイトン教授と不思議な町」「平成教育委員会」
も同時に入手してきました。
どの角度から見ても、ゲームの緊迫感に欠けたチョイスではありますが、いいんだよ、怖くない。
多分こういう20代後半は多いんだよ、と思いたい。

初代ゲームボーイを並んで買ったときの高揚間とは真逆ではありますが、なんともいえない面白さ。
スーファミのL⇔Rボタンっぽい本体後部のボタン配置もなんかいいです、あまり使わなそうだけど。

川島教授によると自分の脳年齢は50代との判定でしたが(泣)。
書籍版の頭の体操で慣らしたせいか、レイトン教授の謎解きは比較的高い成功率をキープしており。
マリオカートのドリフトもスーファミ版とのコツの違いをつかみつつあります。

これで電車の中や待ち時間で退屈することは無くなりそうだな。
次の給料日には、GBAのソフトも遊べるらしいし、まだ一度もプレイしたこと無いけど。
RPGのMother3作の中の一本を入手してチャレンジしてみたいな。
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# by ukeru3 | 2007-04-23 21:41 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム

新年度へ

先日、職場の人事異動が発表になりました。
就職以来、今の職場で4年経過、そろそろ異動があるものだろうと覚悟していました。

今の部門には慣れているし、仕事も張りがあるけど、当然ながらそれなりに責任も重くなってきている。
新しい職場に惹かれる面も、一から積み上げ直しではあるけど、若いうちに場数を踏むに越したことは無い。
どっちになるんだろう、と久々の高い緊張感を味わいながら課長の言葉を待っていましたが。
結局、自分の名前は読み上げられず、残留決定、現在の職場で5年目突入になりました。
同時に、来年度からは人件費削減のため係の定員一名減決定、お世話になった上司2名の退職も重なり、
職場の雰囲気もぐっと緊張した感じ。

4月からは、業務において、一昨年に続き、また新規配属の方とペアを組む様命じられました。
異動はなかったけれど、業務内容・人間関係は確実にガラリと変わりそうです。
そういった意味では、春らしい、変化に富んだ新年度を迎えることになりそうです。

どんな一年になることやら。
少なくとも後から見て、充実した年だったと感じられればいいし、そうなるようにしたいな。
思いつくままに、公私関係なく10個、数日後に迫った来年度の目標(?)を箇条書きにしてみました。

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① まず、なにを置いても毎日の業務を責任もって確実に・正確にやり遂げる。
  その中で4年間の間に気づいた業務上の問題点を、丁寧に、かつ慎重に改善していく、一つずつ。

② 体調管理は万全に、とくに飲酒は適量を心がける。
  うう、これが一番難しそうだな、ガンバらなくては。

③ 改めて、日常の一つ一つの行動を丁寧にこなさなきゃ。
  家事は計画的に、掃除は定期的に、食料品の買い物は適量に、手帳はこまめに、メモは丁寧に・・・。
  一人暮らしはじめてほぼ10年たつけど、この分野は考えるたびに、反省点ばかりが思い浮かぶな。
  一度に全部は無理だろうけど、徐々に改善、予定。

④ 今年中にあと3キロ、体重を落とせれば・・・・・いいな。
  減量が(できれば秋ごろまでに(笑))達成できたら、久々に冬物スーツを新調する。
  2年前以来普遍の、春用×2、冬用×2、夏パンツ×2のローテーに一着加えたい、
  できればライトグレーのものを一着。

⑤ 夏には浴衣を、冬にはスキー用具を購入したい。
  決して高いものではなくとも、季節感のある買い物をして、長い間大切に使いたいな。
  特に浴衣は着て外出したこと自体無いし、今年度こそ一着は和風な服が欲しい。

⑥ 現在1万2千キロのMaxamの走行距離を2万キロ前後まで伸ばしたい。
  長距離旅行でなくてもいいから、銚子の朝市とか、館山の海岸とか、日光の紅葉とか、
  気軽な小旅行の引き出しを幾つか作ってみたい。

⑦ 鯉釣り以外に、テナガエビ釣りにチャレンジする予定、新しい趣味の一つとして取り込みたい。
  多摩川の河口付近の汽水域でも釣れるらしい!調べてみると5~7月がシーズンとのこと。
  エビとの駆け引きをを楽しんだ後は、持ち帰っておつまみにできたらベスト。

⑧ ダイビングとスキーとゴルフの経験値をマイペースに増やしていきたい。
  どれもこれも息の長い趣味だと思っているので、そういうところに惹かれたので、一年に数日間でも結構。
  焦らず、定期的に楽しんでいきたいもの。

⑨ 音楽と映画で新規開拓を進めて行きたい。
  最近とみに滞っています、今年はサマソニ行く予定だし、積極的に新しいバンドを聞いて行きたいな。
  ネットするとついつい時間を使ってしまうけど、せめてバックでは新しい音楽を常にかけておきたい。

⑩ 料理のレパートリーを増やしたい。
  おでんブーム以後、これといって作っていない煮物系の料理を作ってみたいな。
  あと、料理といっていいかどうかは微妙だけど、果実酒作りに一度トライしてみたい。
  先週部屋の掃除をした時にできた押入れカドの開きスペース・・・これは梅酒作りにぴったりではないか(笑)。

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思いつくままにあげていったので・・・後半はどうしても願望(?)の列挙になってしまった感も(笑)。

本当に、どんな一年になるんだろう。
やるべきことは無事にやり終え、気づいた時には自分の生活の幅もちょっと広がっている。
一年後にそう思えていればベストなのですが・・・どうなることやら。
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# by ukeru3 | 2007-03-29 23:03 | その他日常

スキー旅行@万座・菅平

この三月、後半は少々スキーづいていました。
3週目の週末は万座へ、この週末は菅平へ。
それぞれ友人達と一泊二日でスキー旅行に行ってきました。
一シーズンに4回のスキーというのは28年間の人生で初です。

一昨年までは、スキー旅行といっても、旅行中肝心のスキーが占める満足の比率は
それほど高いわけではなかった気がします。
正直なところ、日中のスキーは30%程度の重要度で。
友人達とわいわい旅行する楽しさが30%、加えて、体動かした後のビールと宴会料理で30%。
最後に雪国観光が10%、旅行完了、一年に一度行けばいいか、風物詩みたいなもんだし、といった感じでした。
それはそれで楽しかったんですけどね(笑)。

それが、一昨年、職場のスキーの達人の方に連れて行っていただき、
滑りながら親切にアドバイスをしていただいたのを機に。
万年まったりボーゲン派から一歩先に進んでみたいな、という前向きな思いが出てきました。
以降、相変わらず毎回滑るごとに戸惑うことばかりですが、スキーで滑ること
自体を楽しいと感じられる比率が明らかに増えてきまして。
旅行中の他の楽しみは保持したままで、スキー自体の楽しさが大幅に増、
温泉も苦手ではなくなったとあって更に加算、スキー旅行の楽しさの総量が大きく増えました。

旅行の企画してくれたり、スキーのアドバイスくれたり、共に楽しく飲み食いしてくれる
友人達が身近にいてくれたおかげでもあります、多謝。

この2回の旅行で気づいた反省点として・・・

・まだまだ体が内倒気味であること
 (意識しているときは直りかけても、他の事に注意するとついつい忘れてしまう)

・ブーツを通したスキーへの力のかけ方が重要であること
 (これまでは全く無頓着だった、足裏への体重のかけ方、スキー板への加重の仕方についてもっと練習せねば)

等があります、来年シーズンまで覚えていられるか・・・また思い出しつつ、毎年少しずつ上達できればいいな。

個人的に、趣味や関心ごとが暖かい季節に多く偏っており、冬場はついついインドアで行動力が落ちてしまうだけに。
冬場に体を動かす楽しみができたという嬉しさも大きいものがあります。

来シーズンはもっと早くからスキー旅行に行きたいな。
頭に浮かんだイメージににそって体を動かす運動センスが無いだけに、
実際に何度も繰り返し滑って練習したいものだゼ。

そしてやりくりに余裕があれば、来シーズンは、自分用の板とブーツ買っちゃおうかな。
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# by ukeru3 | 2007-03-25 19:43 | その他日常

X (Japan)

c0022347_2121175.jpg久々に音楽関係についてということと。
かつ対象が自分が中学~高校時代に聞き込んでいたものであるということで
少々気恥ずかしくもありますが、最近しょっちゅう聞いてます。
X(Japan)についてです。
日本独自のジャンルであるビジュアル系の先駆けとして語られることも多い日本のバンドです。
(当時としてはHIDEだけが先に行っていた印象があるけど)


ちょうど自分が中学・高校の頃に最盛期を迎えており。
大学に入った頃には、もはや国内では押しも押されぬスタジアムバンドというか、
ある種の安定期(衰退期?)に入った大御所的な扱いを受けていたように思います。

同年代のご多分に漏れず、最初に自分が購入したアルバムは、
中学の英語の先生が授業前に欠けていたBryan Adamsの中期のアルバムと、
当時人気絶頂だったXの「Jealousy」でした。
当時持っていたものはだいぶ前に中古屋で売り払ってしまいましたが。
最近YouTubeでライブ映像を見て自分の中での人気が俄然として再燃。
ついついアトランティック時代のXのボックスセットを買ってしまいました。

僅かばかりの気恥ずかしさや、タイムラグ感は否めないものがありますが。
・・・やはりXはいいっスね、我ながら充足感の高い大人買いでした(笑)。

当時は曲もXが押し出すままに受け取っていましたが、
今改めて聞きなおしてみるとまた新しい印象が。

・外見は(当時としては派手だったけど)、音楽的には基本的に真面目でカッチリしたバンドだと思う。
・ハードロック、メタルといった括りよりも、構成の大きな曲はむしろプログレっぽい。
・ベタを通り越して歌謡曲的な曲も多いけど、ドラムと高音ボーカルで最後まで押し切ってくれるところが逆に気持ちいい。
 (多分、X以外のビジュアル系、と呼ばれる国内のバンドに全く興味がわかなかったのはこの面が大きいかも。)
・TOSHIのMCが凄い、「全員でかかってこいよ!」「お前ら元気にやってるか!」「最高の夜にしようぜ」等々、「和」全開(笑)。
・ドームのライブでもスクリーンの使用は申し訳程度で、主に演奏と照明で見せる展開がいい。
・ベタなインスト曲なら、坂本龍一よりもYOSHIKIの方が個人的には好きかも。
・Xってどことなく宝塚っぽい気がする、メイクの派手さ、洋風の和風解釈の卓越さ、それに全体的にマッシブな感じも。

最近、洗濯機型のタイムマシンでバブルの頃に戻るという映画が公開されてたようですが。
自分が主人公だったら、しょーもない豪遊とかはせずに、迷わずにXの東京ドームライブに行きたいな。
(流石にXジャンプはしないでしょうけど。)

1997年の解散以降、ソロ活動に移行、事故死(だと思いたい)、それに宗教騒動をおこしたメンバーまで。
様式美志向のカッチリした音楽性とは裏腹に。
よく、これだけ個性の強力なメンバーで10年近くもバンドやってたよな、と改めて思わずにはおられませんが。
今思えば、メンバー間の緊張感が、X特有の、ちょっと邦楽離れした勢いや上昇志向を出していたのかもしれません。
最近、週刊誌等でX再結成か?といったニュースを見かけますが、どうなんだろう。
元ファンとしては、全く嬉しくないわけではないけど、当時のあの勢いは・・・望むべくも無いだろうな・・・。

Amazonで「BLUE BLOOD」と「Jealousy」の リマスタリングも注文したことだし。
同年代の音楽を聞きながらも、時々在りし頃のX(Japan)に浸っている最近です。
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# by ukeru3 | 2007-03-23 21:24 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム

ジム改装

通っているスポーツクラブが2週間の一時休業の後。
つい先日リニューアルオープンしました。

器具も使いきれないぐらい豊富で、室内も内装もいたって清潔で。
わざわざリニューアルする必要があるのか?と疑問なくらいでしたが。
近隣市の系列のお店も定期的にリニューアルしているようで。
その周期が通っているスポーツクラブにも回ってきた模様でした。
別に今のままでも大多数の会員は十分満足していると思うんだけどな。

そもそも自分なんぞは多々あるトレーニングマシーンの氷山の一角のさらに端しか使えていないし(泣)。
健康志向の強い昨今、ジム経営会社間の競争はそれだけ激しいって事なのか・・・。

職場を出るときに安売りで買い込んだVAAMゼリーを飲み。
(VAAMのゼリーって機能性もだけど、何よりもあの味が結構気に入ってます。)
自宅への中間点付近にあるジムまで自転車で行き、着替えと準備体操を終えるのにちょうど30分。
リニューアル休業中だから運動できなくても仕方が無い、
とだめだめな言い訳を続けてきたせいか少々の体の重さを否めないまま。
室内に入ると、全般的にリニューアル、というかピカピカの
新しいマシーン(笑)だらけなトレーニングルームになっていました。

うおお、上半身用とかヒップアップ専用とか、多く新しいマシーンが設置されている。
運動音痴の自分としては、とりあえず見慣れない新しいマシーンを試す事が面白くて、
それが動機になってついついジムに通っちゃってる面もあるから、これは嬉しい。
腹筋系統の器具もしっかり数が増えているし。
メタボという言葉が普及したせいか、自分も含めビール好き(?)そうな老若男女で
込み合っていたからな・・・お店の人も客の需要を的確に判ってたんだろう(笑)。
そして、以前はゾーンの前方に数台設置されていただけの液晶テレビが、ランニング、エアロバイク等の
有酸素運動系の器具一台一台の前面に専属で設置されたことに(心のなかで)立ち上がって拍手。
有酸素運動が一番ダイエットにいいって事は身にしみて分かってるんだけど、ついつい億劫で、
何よりも黙々と数十分こぎ続けるだけの熱意は・・・・・正直毎週わいてこないんだよな。
そんなジムを素通りして帰宅してしまいがちな面々を引き付けるには実に効果的な改装。
特に自分みたいな文系サークルノリの人間にとっては非常にツボです。

改装前からあるマシーンを一通りこなした後。
インストラクターさんに教わって一つ新しいマシーンに挑戦し。
ニュース見ながら30分ほどランニングして、シャワーとサウナへ、
おおっ、サウナも新しく敷かれた木の香りが心地いい(笑)。
そして3階の休憩室へいくと、マッサージチェアーまで新型になっている始末。

なんか、しがない自分としては、一端の「会員だゼ」感を味わってしまいました。
他に「会員だゼ」的なものって、ツタヤと漫喫とHUB、それに多摩川の年間遊魚券ぐらいしか無いだけに。
充足感もひとしお(泣)。

少々通常よりも長い時間を過ごし、程よい疲労感を抱えながら、自転車にて帰宅しました。
スポーツクラブってサラリーマンにとっての学習塾的存在というか。
別に塾に通わなくても独学で希望通りに進学できる学生は多いし、
同様に一人黙々とエクササイズを続けられる人も多いんだろうけど。
とりあえず通っていること自体が行動への動機になるし。
知人に会ったり、目新しい器具を楽しめるといったちょっと別の動機も、
長い目で見れば本来の目的に合致する部分があるし。
そんな感じで気負わないだけに、長い間継続できるし、何よりも日常生活の一部としてしっくりはまってくれる。

運動偏差値なるものがあれば、居残り講義は必至な自分としては。
職場⇔住まい、のちょうど中間点にあるスポーツクラブのあり難さを改めて感じたリニューアルでした。
通勤経路には、酒類量販店やラーメン屋もあり、体を動かした後に最も行きたくなる所ではあるのですが。
そっちのほうはほどほどにしつつ、新しくなったジムに頻繁に足を向けていきたいものだ。
そうだ、暫くの間ご無沙汰していたプールとミストサウナにも入らなきゃな。
こちらのほうも何か改装されているかもしれない、楽しみ、楽しみ。
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# by ukeru3 | 2007-03-15 23:00 | その他日常