式根島旅行(2/2)

滞在中、特に印象に残ったことを幾つか・・・。

・シュノーケリング
本来、ダイビングが主目的だったのですが、一本目でいきなりウミガメを見られたこともあり。
島に滞在した3日間、多くをシュノーケリングに鞍替えして過ごすことになりました。
初めて、かつ短期滞在だったにもかかわらず、白石川(岩礁多い、水温高い、魚種類多い)、
泊(全景が美しい、波静か)、中の浦(適度な水深、透明度高い、魚群が多い)と。
軽器材だけで、ポイントごとに異なる水中を満喫できる、式根島の海にしてやられた感じです。

・温泉
ワイルドかつアバウトな温泉が多かったです。
海水の干満で水温調整、同じ温泉でも場所により温度が違う、
そもそも岩場でイマイチ湯船の位置がわからない、等々(笑)。
温泉がさほど好きではない自分も、ついついその独特さにひかれて楽しんでいました。
露天の温泉が多く、海岸の風景との親和性が高かったことも印象的でした。

・自転車
今回の旅行の影の主力でした。
レンタカーもバイクも、島の広さに比して性能が過剰な感がありまして。
自転車(電動アシスト付)のカゴに手荷物と軽器材を積んで島内を回りました。
島全域を、自力で回れるという感覚自体が楽しかったです、移動=レジャーだった面も。
 
・ご飯
全般的に美味しかったです。
民宿のご飯も、レストランも、海の家も、素朴で盛がよく、ついつい腹八分目を越えていました。
旅行を通して唯一の不満は、これといった地酒がなかったことだけかも。
島に独自の水源はなく、新島から飲料水を引いているとの事なので、こればかりは仕方ないんですが。

・客船
行きは時間重視でジェット船でしたが、帰りは客船のサルビア丸でした。
往路は3時間だったところを、ゆったり7時間程度の船旅でした。
デッキで海を見ながら、ビール飲んで、ゆったり休んで、途中下船して島寿司食べて・・・。
東京湾に入ってからは、多くの客がデッキに出て、海上から関東地方に落ちる雷を見てました。
おがまるの長旅のスケール感は無いですが、ちょっとした船旅もいいものだと感じました。

金曜の残業後でも、深夜の船に間に合えば気軽に行ける近さの島ですし。
来年の夏あたりにリピートしてしまいそうな予感がしてます。
あと、今回の船旅で他の伊豆七島にもぐっと興味がわいてきました。
選に漏れた八丈島とか、海がきれいと聞く神津島とかにも行って見たいな。
30代の一つの目標に、伊豆七島制覇、とかいいかもしれません。
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# by ukeru3 | 2008-09-08 21:45 | ダイビング・シュノーケリング

式根島旅行(1/2)

3泊4日、式根島にいってきました。
夏休みの(小)バカンスです。

ふと、友人と話していて、ビーチリゾート(笑)に行たくないか、という話になったのが切欠です。

c0022347_2140747.jpgしかし長期の休日の都合が会うかは未定だし。
燃料サーチャージで費用がかさむのも癪だし。
・・・今回は、グアム・サイパン・パラオ、プーケット等は早い段階で無かったことに(笑)。

結局八丈島とで最後まで迷いましたが、式根の方が海岸がリアス式でなんだかよさげだな、
という半ば希望的観測で決定しました。
ううむ、東京都内でのバカンス、どうなることやら。

予定は固まり、休暇申請も無事通ったものの。
木曜日の時点で新島週末の天気はほとんど雨でした(泣)。
最悪の場合は宿で飲んだくれようと思い、梅酒とカンパリを持ち込みつつ乗船。
ちょっとカラフルすぎるジェット船で3時間で島に到着しました。
ありがたいことに、結局3日ともほぼ快晴で傘の出番は一度も無かったです。
民宿の女将さん曰く「島では天気予報は当たらない」らしい(笑)。

宿は直に観光協会に行って空きを確認してもらい清水屋に決定。
居心地がよく結局3泊全部いついてしまいました。
周囲12キロの弱の島ですし・・・どこに泊まってもどこにでも行けてしまう(笑)。
この小島感は終始心地よかったです、信号も一つしかないですし。

一日目
到着後、すぐに準備して皆で白石川にシュノーケリングへ行きました。
温泉の混じる暖かい海に感激して水中観察した後、雅湯と足付温泉でのんびり。
にごった湯と高温の海水温泉という2種類の特徴あるお湯を梯子しました。
宿に帰って食事、そして飲み会・・・。

二日目
午前中は単独行動でダイビングへ、ウミガメと海中温泉をじっくり観察できました。
宿に戻り友人達と合流して寅さんも行ったという泊海岸へ行き、
扇型の美しい湾内で、これまたじっくりとシュノーケリング。
そして水着のまま、がんばって自転車で神引展望台へ登り島を一望しました。
坂を下り、無人のシマアジ養殖場を眺めて。
宿に帰って食事、花火、クサヤに凹みつつ、また飲み会・・・。

三日目
この日から参加の友人とも無事宿で合流し、再び白石川にシュノーケリングへ。
高温の湯と階段とフナ虫とを乗り越えつつ地鉈温泉に挑戦、がんばって肩まで浸かりました。
その後、中の浦に移り再びシュノーケリング、魚影の濃さに驚き、ついつい長居しました。
またしても水着で、今度はアシスト付きで楽に登り、違った時間帯での神引展望台を楽しみました。
そして最後に雅湯に浸かり、お土産等の買出しへ。
宿に帰って食事、そしてしっとり飲み会・・・。

あっという間の3日間でした。
小さな島で、派手な観光場所はほとんど無いのですが。
逆にその分自然と、程よい離島感を終始満喫することができました。
ちょっとした坂道とか、入り江とか、船着場とか、いちいち興味深いんだよね。
多分、キャンプ好き、ハイキング好き、海好き、な人は高い確率でハマルと思います。
自分もちょっとした式根島ファンになってしまいました。
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# by ukeru3 | 2008-09-08 21:42 | ダイビング・シュノーケリング

B級な日常

週末以来、雨の日が続きます。
10代の頃は一応雨の日が好き(あわわ)だったんですけどね。
今は通勤が面倒だし(要レインコート)、洗濯物の乾きも悪いし。
何よりもスクーターが足の身としては買い物一つにも手間取るし。
すっかり天候に対して打算的な反応しかしてないなあ、最近。
雨の日の余韻を楽しむ心の幅が持てたらいいんですけどね・・・なかなか難しいっす。

少し出不精気味の最近ですか、幾つか備忘録として・・・。

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ニッポンのうまい!2008
去年の敗北には結構凹むものがありました(泣)。
その反省から、今年は小細工はやめて、
20番長野・信州アルプス牛、豚、ソーセージ
に全てを投入する方針でした決定しました。
そろそろ自分だって佐藤浩市的な夕べを過ごしたいんだよ~、色々な意味で。
頼むよ>KIRIN

カニカマ
近所のセブンで「大人のカニカマ・ずわい蟹風」を思わずジャケ買いしてびっくり。
ううむ、なかなか美味しい、カニカマって日々進歩してたんだね、知らなかった。
(自分の中ではマリーンやアラスカで止まってました、これらも十分に美味しいんだけど。)
気になって、「カニカマ倶楽部(クラブはかかっているのか)」「華越前」「香り箱」をスーパーで立て続けに購入。
ううむ、実に美味しい・・・三杯酢つけて食べたところ、下手なカニよりも味は上かも(笑)。
正直、後2者に関しては名前見て、ぷぷっと吹き出しながらレジに持っていきましたが。
今は思えば申し訳なかったです、全然名前負けしてないですな。
おつまみに食べながら(低カロリーだし)、「モノ作り日本(?)」の凄さを感じてしまいました。

夏のLEE
今年もLEE×30(+ジョロキアソースで45倍)を試しました、夏のお約束ですしね。
去年のハバネロソースよりもルーとの絡みが良い印象を受けました。
常食にしてるのは×20ですが、辛味を増強しても味が持っていかれないのは、流石LEE。

ナマズc0022347_23131460.jpg
友人と釣りに行った時にかかりました。
食パン餌で、中州の草が茂ったあたりに投げて待ったところ、夕方に弱い引きが。
てっきりフナか小さな鯉を想定していたのですが、岸に上がった姿を見るとぬめっとしていました。
多摩川で釣りをして数年、初めてのナマズです。
フナ、鯉、ニゴイ、チチブ、テナガエビに続き 多摩川通算6種目の釣果になります。
いつかは是非、草魚にもお目にかかってみたいものです。

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来週の伊豆の島旅行に備えてそろそろ荷造りに入らなくては。
仕事も買い物も洗濯も、何事も前倒しでこなしていかなきゃ、と思ってます、反省ゆえに。
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# by ukeru3 | 2008-08-28 23:16 | 釣り

雨天花火@調布

調布の花火大会に行ってきました。
ほぼ毎年行っている近場の一大イベントなのですが。
・・・初めての雨の中での花火大会の経験になりました。
しかも、気温も秋並なものに下がっていたとのこと。
夏だ、花火だ、ということで単純な自分は色んな意味で
ビールモード(?)で行っており、ちょっと反省しました。
来年行くときには天気予報見て雲行きが怪しければ、
しっかりしたレインコートと、暖かい飲み物が
入った魔法瓶を持って行かなきゃな。

花火自体は無事決行され、最後のプログラムまでみれました。
ここ数年は会場周辺の建築物の関係から尺玉が減り、
スターマイン主体になっているとのこと。
中でもホッピーと水木プロ提供の演出がよかったです(流石ホッピー!)
毎年微妙な花火リュージョンは・・・今年は悪くなかったかも。

夏の花火ということで、浮かれて普段飲まない
ピニャコラーダを冷やして持って行ったのですが。
雨天中飲む気力はおこらず(泣)、家に持ち帰って冷蔵庫にあります。
来月は友人宅に訪れる機会が多そうなので、持っていこうかな。
晩酌に飲むお酒でもないですしね(笑)。
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# by ukeru3 | 2008-08-24 22:49 | その他日常

リキャンプ(2008)

今年もリキャンプに参加しました。
大学の保養施設(元サナトリウム?)を使い、数十人のキャンプサークルのメンバー達が
2泊3日の日程で遊ぶという、夏季の恒例行事です。

今回で通算9回目です。
基本的にいい加減な性格なので、物事が長続きすることはあまり無いのですが。
自由度が高い行事なこともあり、毎年まったりと参加させてもらっています。
今年はサマソニとも重ならないことだし、3日間みっちり楽しむゼ。

今年のリキャンプで遊んだ内容は、
キャンドルナイト、ウミガメ、人狼、缶ケリ、
卓球、ミニ(?)ゴルフ、小ピクニック、光線銃
水遊び、流しそうめん、花火、スイカ割り、
キャンプファイヤー等々。

徹夜明けの最終日は流石に疲労困憊で、帰りの電車ではほとんど寝ていました(←最近多い(笑))。
そして西荻窪のキャンパーが自宅を開放してくれて打ち上げ会をし、
長い3日間が終わりました。
文字通り「夏休み」な感じの週末だったっす。
年に一度ですが、学生時代から継続している楽しみの場があることに、ありがたいなと思ってます。

次のアフター企画はは23日の花火大会、来月の友人宅のオープンハウス、人狼合宿、等々かあ。
休日はしっかりと遊ばなくては(笑)。
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# by ukeru3 | 2008-08-12 22:11 | その他日常

お疲れダイビング@IOP

IOPで2本潜ってきました。
ふと週末が空いたので、3月以来久々にダイビングをしたいなと思い、
久々に一人旅をしたくもあり、行ってきました。

今回の行程の目標は「なるべくお金をかけない」こと。
削った資金を貯めて、そのぶん伊豆にいける回数を増やしたいっす。

とはいっても完全日帰り案は体力的にきついので。
金曜の夜出発し、仮眠をとった後、土曜日潜って帰る案で行きました。

・移動はスクーター、かつ下道のみにする
・機材は宅配便に出さずに全てスクーター積んで移動する
・仮眠はネットカフェか漫画喫茶で

これが上手くいったら次回も同様のプランで節約したいな。
近所のDIY店でMaxamのグラブバーと機材ケースを結ぶロープを2本買い(¥500ぐらい)
伊東に24時間営業の漫画喫茶があることを事前に調べ(休息6時間¥1800ぐらい)
金曜の午後7時に出発しました。

片道約140キロ、途中食事休憩を挟んで5時間程度でした、まあまあ。
Maxamへの機材積載も成功、海沿いのカーブでも特に動揺なしです。
しかし期待していた漫画喫茶が、予想していたような半個室形式ではなく、
証明も音楽も明け方までついたままでした。
結局しっかりした仮眠に入ることができず、疲れた状態でダイビングをすることになってしまいました(泣)。

2日は晴天の凪で海況もよく、水深10メートル後半より深いところが寒かったものの、
魚群も多く2本とも充実のコースでした。
ただ、自分の体調が悪かったせいで、去年に行った時ほどは楽しめなかった気がします。
屋外のアクティビティはしっかりした体調管理あってこそですな、うう。

・・・宿泊場所を検討した上で再チャレンジっす。
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# by ukeru3 | 2008-08-03 23:12 | ダイビング・シュノーケリング

フジロック2008

初フジロックに行ってきました。
日程は2日目のみ、当日新幹線で越後湯沢へ。
翌日の始発で東京に戻るという、ちょっとせわしないものです。

今年はサマソニに行くかどうかで迷い。
出演者が、個人的にもう一声ほしかった、ため、断念。
(Coldplay無念、plodigyは興味本位で見に行きたかったけど(笑)。)

今年のフジの2日目は、幸運なことに、
プライマルとUnderworldが同時間帯で重複せず、ADF等も参戦。
野外フェス映え度が非常に高そうな面子に、すっかりお祭り気分で行ってきました。
フェスなのに、ほぼメインステージのみに居座ることになりそうですが(笑)。

当日2時頃に会場について、1日目からいる友人達と合流。
まず驚いたのが、体感気温が涼しくて快適なことでした。
相当な暑さを覚悟して向かったんですが、標高と川が流れのせいか、
終日気温に悩まされることはなかったです。

手作り感のあるゲートや、ゴミ分別ブースは、夏の山に溶け込んでいる感じでした。
シャトルバスの運行とか、会場間の移動は思っていたよりもスムーズでした。
環境に優しいロックフェス、という方向性を、押し付けがましくなく楽しめた感じです。

Hard-fiは初めて聞きましたが、良心的な都市部のロックといった印象。
・・・帰ったらアルバム聞いてみよっと。
ADFは何時も通りずっと騒がしく、いい意味で胡散臭い感じ(笑)。
明るい内の野外ステージにピッタリ合ってました。
そして別ステージでのTrickyと路上パフォーマンスを挟み、あとは最後までグリーンステージでプライマル→Underworld。

実は初めてのPrimal Screamのライヴ。
新作からも数曲取り入れてのステージで、多彩な作風の彼らの中では、
かなりロック方面に振ったステージだったように思います。
日が落ち始めたいい時間帯の会場で、良曲たっぷりを楽しませてもらいました。
大御所と先鋭のどちらにもぶれない彼らの立ち位置は、フェス後半の雰囲気と
ぴっちり親和性が高かったです。

そしてトリはUnderworld。
月並みな形容になってしまいますが、広場でのアンセム・メーカーである彼らの凄さを再認識。
一定以上の広がりのある空間は逆に強みでしかない、と半ば確信してるような印象でした。
充実のステージでしたが、それでも手持ちのフェスに映えする曲の多さに、
1時間半の枠内でストックは十分に開示しきれない、という余裕も感じました。
中盤の風変わりなビニール棒のセットも、最後の大量のバルーンも、フェスタ感(?)たっぷりで良かったです。

上を向けば自然に星空が目に入るし。
川があるせいか、自然の涼しさと湿度があって、人口密度の割には窮屈さを感じなかったです。
あと、整地されていないせいか、地面が高いところに位置取るとステージが見やすい!
身長が高くない者としては、高低を個人単位で調整できる点は非常にありがたかったな・・・。

24時ごろのシャトルバスで越後湯沢駅に向かい。
翌日の6時の始発まで駅周辺でほぼ野宿状態で過ごしました。
(街中でのおおっぴらな野宿はご法度なんですよね、反省。)
帰りはビール一本飲んで新幹線で爆睡、中央線でもずっとうとうとしてました。

初フジでしたが、サマソニでは味わえない、郊外のフェスならではの開放感でした。
来年も面子次第では、フジロックへ、という選択肢がしっかりできた感じです。
2日以上参加、往復はMaxam、宿泊は会場にキャンプ、とかの日程が組めたら理想だよな。
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# by ukeru3 | 2008-07-29 21:28 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム

STAN

金曜日の夜、仕事帰りに、友人と共にSTANのライブへ。
会場は渋谷屋根裏、久々のワンマンでのライブでした。
なんやかんやいって、年に数回はSTANのライブにいってるよな・・・ここ数年。

友人のすすめで聞き始めて早2年以上。
3ピースのカッチリした組み合わせと、独特かつ、筋の通った歌詞にひかれてファンになっています。
今回のライブは、4枚目のアルバム発表に伴うツアーの前半戦のものでした。

正直なところ、最新作「Rock」は自分の中では賛否半々。
キャッチーな曲多いし、進行の速い曲多いけど、急に録音形態がこれまでのアルバムとはガラリと変わってしまった印象。
結果、CDの置かれる棚はロックからポップに変わってもいいのでは、という感じさえ受けたり・・・。

ライブはいつもながらのスロースターターでしたが、切れのあるアレンジと、
かなり熱めのKYGのMCをはさみつつ約2時間。
ライブハウスの熱気と梅雨明け間近の外の天候とが、気づくとリンクしているようで心地よかったです。

そしてなによりもSTAN、持ち曲増えたよなあ・・・。
曲調の幅も、歌詞の幅も、ライブごとに幾つかの選択を持っているような余裕を感じました。

どちらかと言えば洋楽を聞く機会が多いせいか。
ライブといえば、アルバム発表と、それに伴う来日ツアーごとに提示されるコンセプトを受け取る機会が多いです。
自発的に会場に行っても、その場かぎりでは受身というか、良くも悪くも一期一会になってしまうことが多いわけで。
あのライブの、あの時期とあのセットを比較して、といったことは、かなりの有給とお小遣いが無ければ難しいわけで。
・・・余程の事がない限り、海外公演の追っかけはできないですしね。

あっという間の約2時間でした。
ライブ終了後終、感想を話しながら夕飯を食べ、やはりSTANは凄い、と改めて思いながら帰宅しました。
演奏を聞きたいバンドがあって、耳を傾けたくなる歌詞があって、ライブハウスに行きたくなるアレンジとMC。
そしてそれは気軽に複数回ライブに行けるからこそ、様々な感慨が増幅される面もおおきく。

STANのライブの良さと共に、邦楽ファンの醍醐味を改めて感じた機会でもありました。
次はUNITでの10月末のライブかな、また聞きに行かねば・・・。
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# by ukeru3 | 2008-07-21 00:40 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム

富士山登頂

c0022347_20143768.jpg週末に富士山に登ってきました。

7月前半の日程は、富士登山シーズンでは若干早めらしいとのこと。
しかし、メンバーの日程とツアーの空いている日を調整した結果、
この週末がベストという話になり、半ば勢いで決定となりました。
梅雨時の天候を恐れても埒は明かない、8月には台風、9月には降雪があるかもしれない・・・善は急げだゼ。

それから一週間は、ドキドキしながらyahooの天気予報を見ることが日課に。
結果は両日とも快晴でした、思い切り運任せではあったのですが、結果よければ全て良し、です(笑)。

個人的には2回目の富士登山です。
1回目・・・あれは思い出すのも微妙な小学生の頃の事。
(当時現役)自衛官だった父に連れられての強行富士登山でした。

午後から5合目出発して頂上に、夕方には下山、当日中に帰宅、という、
彼の思い付きで決行された机上の半日富士制覇プランであり。
自分はどうにか頂上まで登ったものの、頂上を観光する時間は無く即撤収。
母親と弟は高山病になり、頂上に上ることなく8合目付近の山小屋に退避。
・・・という(父以外は)散々な結果に終わった登山でした(泣)。

一度は富士山に登っていい思い出を持っておきたい、日本人だし、三十路前に(苦笑)。
と考えていた矢先、友人が富士登山を計画しているという話を知り、便乗する形で登ってきました。

今回こそは、計画的に登頂しなきゃ。
山小屋にも泊まるし、仮眠もするし、ご来光も見てやるゼ、山頂も観光してやるゼ。
・・・というわけで、結局半分フリーのツアーに皆で申し込んで(笑)頂上を目指すことにしました、安全第一ですし。

日程はツアーに沿って、かつメンバーの体力のあるときには若干前倒し気味に進行。
朝、新宿発 → バスにて富士山五合目 → 昼、登頂開始 → 夕方、八合目山小屋にて食事・仮眠
翌日深夜、山頂へ → 早朝、御来光鑑賞と御鉢巡り → 昼までに下山 → 温泉、帰宅
という流れで、若干の筋肉痛を抱えながらも、3名とも無事日程を完了。
上りながら取る食事の美味しいこと、美味しいこと。
晴天のもとで御来光を眺め、しっかり御鉢巡りもこなし、ちょっとした非日常感のある山頂を楽しみました。

「富士山に 登らない馬鹿 二度登る馬鹿」と言うそうですが。
今回は複数人でワイワイ話しながら、富士山にじっくり滞在することができ、ありがたかったです。
各メンバーに、それぞれ微妙(笑)な気合があり、酸素が薄い中、前向きに活動してました。

一応、日本最高峰を納得の行く形で制覇(?)したので。
次はどこに登ろうか、でも本格派の登山になると敷居が高いしな。
近場で、リーズナブルで、かつ富士山並みの満足度があれば言うことなしなんですけどね。

・・・やはり、高尾山頂のビアマウントかなあ。
一緒に登る&飲んでくれる方いませんか、もちろん下山はケーブルカーで(笑)。
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# by ukeru3 | 2008-07-15 20:16 | その他日常

部屋掃除

幾つかある気分転換の方法の中の一つに、部屋の掃除、も入っている気がします。
各種棚とか、水周りとか、押入れの中とか。
ちょっと掃除をした後だと、前向きな気分で過ごせるし。
帰宅したらきれいな部屋があると、気持良く出かけられますしね。

音楽聴きながらの掃除は、ちょっとしたエクササイズっぽくて好きです(笑)。
拭き掃除がたまってる時は、特売の時にまとめ買いしたVAAMウォーター飲みながら。
本当は、改めて体動かすほど掃除しなくても、毎日しっかり片付いているというのが理想なんでしょうけど(泣)。

掃除をしていると、ごくたまにですが、慣れ親しんだ部屋に新しい発見(?)があり・・・いいです(笑)。
ここはコードまとめたら、なにかと上手くいくんじゃないか、とか。
この棚は一段増やしたら朝の支度が楽になりそうだ、とか。
この旅行用ケースは季節外の洋服の収納として活用できそうだ、とか。
模様替えまではいかずとも、ちょっとした家具や日用品の配置変更で、日常の気分が変わることもしばしば。

一人暮らし歴十年を越えた(てしまった?)身として改ためて考えると、
・常に部屋全体を掃除しなくてもいい、でも定期的に一つ一つは掃除したほうがいい
・一年以上使わないものの多くは、思い切って捨てたほうがいいかも、そもそも溜め込まない方向で
・友人が部屋に来る頻度と部屋の清潔度は比例する
等のセオリーは、高確率で当たっているような気がします、なんか悔しいけれど本当です。

先日、梅雨時期用に風呂用デッキブラシ(ハンディサイズ)を購入しました。
手が空いている時を見つけては、ちょっとづつ掃除をやっていきませんとね。
大掃除しようと意気込んで計画すると、大抵前日あたりにやる気なくしてしまうのが常なので(泣)。
あくまで少しづつ、ですけど。
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# by ukeru3 | 2008-07-02 22:17 | その他日常

衣替え

衣替えの時期になりました。
ノーネクタイ、半袖形状記憶シャツで、朝の自転車通勤が心地いいです。

行政主導の流行って、本質的な矛盾を抱えるものだと思っていますが。
クールビズに関してはアリだったのでは、と思っています。
亜熱帯手当て適用の国で、イギリス並みのカッチリさは、個々人の我慢なくしては成り立たないですし。
ネクタイ無し、半袖、でクーラーの設定温度を上げるほうが確実にスマート。

まだ、ジャケット無しの半袖シャツで電車に乗るのには、ちょっとした勇気が必要ですけどね(笑)
梅雨時期の身近な出来事を備忘録的に・・・。

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山梨へ
友人が以前から参加しているグループに混ぜていただき。
さくらんぼ狩りと、七賢の酒蔵、白州蒸留所の見学(試飲?)に行ってきました。
日本酒の飲み比べや、白州25年(!)を飲むことできて、昼間からほろ酔いでした。
ウィスキー貯蔵庫の香りのよさに、もう少し長時間中にいたかったかも・・・。
普段は個人的にあまり縁のない、さくらんぼ狩りや温泉滞在も充実していて。
非常に盛りだくさんな週末でした。

オープンハウス
久しぶりに、大学時代のキャンプサークルでオープンハウスをしました。
横浜のオープンハウスが楽しく、久々の大学サークルノリの集まりを
自宅でもやってみたいなと思いまして。
ICUに集合して、しばらく校内でゆったりした後、野川公園を散歩し。
翌日の明け方まで、話したり、ゲームしたり、飲んだり食べたりして過ごしました。
特にお金をかけずに、詳細な段取りも組まずに。
でもじっくりと楽しめてしまうサークルノリはいいものだな、と改めて感じました。
次回は、近所にある銭湯でリラックス→家飲み、案を考えてみよう・・・。

再度山梨へ
山中湖畔でのキャンプに参加してきました。
レンタカーで出発し、三湖台を散策し、コテージでたっぷり自炊。
翌日は湖畔でゆったり過ごした後、温泉につかり、東京に戻ってきました。
この春から社会人になった方々中心の企画で、前向きな雰囲気に触発される旅行でもありました。
去年の夏ははダイビングはじめた事により、伊豆半島の面白さに気づきましたが。
今年はちょっと山梨もいいな、と、内陸部の澄んだ空気にも惹かれてます。
東京に10年住んでるんですけどね、またしても近場のよさに無頓着だったんだな・・・。

日本酒会
友人に声をかけてもらい、東大の食堂での日本酒飲み会に参加してきました。
テーブルには大吟醸からにごり酒まで数種類の瓶が用意され。
弁当を食べながらゆっくりと飲み比べられる形式でした。
普段は蒸留酒かビールか、といった飲み方で通しており。
日本酒は付き合いで飲む場合がほとんどですが、
まったりとぐい飲みで、複数の銘柄を繰り返し楽しむのもいいですね。
相変わらず日本酒度数の高い、純米大辛口が舌にあうなあと思いながら。
日頃自発的に飲まない大吟醸や、甘みの強い種類もいろいろ飲み比べて、
いい感じにほろ酔いで帰宅しました。

交通違反
井の頭通りと吉祥寺通りの高架下の交差点を右折してしまいました、うう。
梅雨の合間の天気のよさに、前のトラックの車高に標識が遮られていることに気づかず、
気持ちよく運転していたら路側帯の警察官に誘導されて、即切符(泣)。
4年前に目黒のT字交差点を、Zoomerで3車線目から右折して以来2回目の失態です。
1カーブ6,000円かあ、凹むなあ。
Maxamの運転は慣れている分気持ちが緩んでたのかもな、と反省中です。
交通量も多い場所だしね、ルールには常に注意力を割いて置くべきだった・・・。

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梅雨明けまでもう少しですし。
水周りの換気を重点的にしながら。
天気予報をこまめにチェックしつつ毎日を過ごしていこう・・・。
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# by ukeru3 | 2008-06-21 23:50 | その他日常

梅酒

去年からの計画通り、梅酒を漬けてみました。
2瓶に分けて押入れに貯蔵しました。
片方は長熟成用、もう片方は味見&ちょい飲み用(笑)です。

c0022347_23513786.jpg梅雨と聞いて、スーパーで青梅に目が行ってしまたり。
アク抜きする際の梅の香りが心地よかったり。
普段、自炊率1/3程度の自分としては、季節や食材に関心を引かれる
いい切欠にもなりました。


梅酒は失敗しなさそうなイメージがあるけれど、どうなることやら。
来年の初夏は、キンキンに冷えたグラスに、梅酒のソーダ割りで迎えたいな。

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*追*
去年の10月に漬けた、洋ナシ酒とコーヒー酒も引き続き熟成中です。
しばらくして果実を引き上げた時点では、まだアルコール由来のの刺々しさが前面にありました。
そろそろ、瓶の中で味も落ち着いて、じっくり美味しくなってきたようです。
洋ナシ酒はロックで、コーヒー酒はミルク割で、少しずつ楽しんでいます。
せっかちな自分に対して、長期的に楽しめる果実酒はちょっと別の時間軸を提供してくれるようで。
ありがたいな、と思ってます。
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# by ukeru3 | 2008-06-11 23:52 | Bグル・お酒・自炊

梅雨前モラトリアム

遅ればせながら、新年度開始だな、という実感に浸っています。
今の職場が毎年5月に大きな業務の切り替わりがあり、最初一週間ほどはドタバタするのですが。
この時期になると、業務も無事一段落しておちついてきました、ほっ。

ようやく安定して暖かくなってきたため、数ヶ月ぶりにビッグスクーターによる機動力が戻ってきました。
ゆったりと道路を走って遊び先へ・・・移動自体が楽しいと目的地での行動もより楽しくなります。

七月以降には、ダイビングのアドバンスを取って、キャンプ行って、夏フェス行って・・・。
と、資金の続く範囲内で、社会人の週末夏休み(?)をミッチリ過ごしてやろうと計画中です。
でも、夏本番前のこの時期も、OFF時は中だるみすることなく、シッカリ過ごして行きたいな。

最近の出来事の中から幾つか、備忘録的に・・・。

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キャンプ関係
2週連続で、週末は大学時代のキャンプサークルの企画に参加しました。
OB主体で、皆学生時代からは変わっている(はず)なのですが、相変わらず自然体で楽しかったです。
特にお金を掛けたわけでもなく、酒も全く飲んでいないんですけどね。
同サークルだと、久々に会ってもさくっと楽しめる前提がなんとなくあって、心地良く過ごせてしまいます。
企画者の方々どうもでした。
自分も久々にオープンハウスでも企画してみたくなりました。

TRICK
LOSTがDVDで借りられる最新巻までみたため、シーズン4がレンタル開始するまでの
間の楽しみとして、少しづつ借りて見てます。
長編テレビドラマは面倒くさいという思い込みがあり、放送当時は敬遠して見ていませんでした。
LOST効果か、連続ものにたいする苦手意識も、少々薄れてきたみたいです。
映画ほど重たくない、テレビものの軽快な謎解きも心地いいです。
そういえば、世にも奇妙な物語も似た様な雰囲気だった記憶が・・・地上派で再放送してくれないかな~。

BEER FINE
「ビールだけはやめられない」
「ビールをあきらめないでください」
って言うのなら、個人的には、メーカー側にもっとでーんと構えていて欲しかったです。
カロリーに関する機能性は、酒税法を掻い潜って上手くやっている銘柄に一任してくれりゃいいのに。
消費者側は、既に、両者を適宜かしこく使い分けているんだゼ。
ビール飲みは、カロリー低い薄っぺらいビール飲むくらいなら、ジョギングした後に濃いビールを飲むゼ、断然。
味は思ったほど悪くなかったけど、個人的に、これはもういいです>サッポロ。

ぺぺ
三鷹と小金井に住んで10年以上・・・初入店しました。
ずっと気になってはいたんですけどね、家からは微妙に遠いし、夜の部は9時過ぎに開店らしく、
晩飯時に前を通っても、いつも準備中で閉店、行きそびれていたんですよね。
数日前、たまたま10時過ぎにスクーターに乗っている時に前を通りかかり、開店中に出くわしたので入ってみました。
ビルの一階で、2つのドアにはカーテンがかかっており、外から見ると雀荘のような、もしくはアジト(笑)のような怪しげな佇まい。
でもイザ入ってみると、中はお客さんでビッチリ・・・2、3人の微妙な行列もできてる。
折角だしと思いチャーシューワンタンメンをオーダーしました。
満員の客の注文を見ていると、若干、定食モノ>ラーメンな感じで、調理の種類が混線している中、
ご主人と思われる男の方の手際のよさと、女の店員さんのライスの盛りの良さ(日本昔話みたい)が印象的でした。
食べてみると、基調はしっかりした鶏がらだしの醤油ラーメンで、たっぷりの平打の麺と、
丁寧に下ごしらえしてある具が、しみじみ美味しかったです。
値段も全般的に良心的でしたし(ラーメン400円~、定食500円~)。
変則的な営業時間に、怪しげな店構えですが、夜更けなのにお客さんが絶えない理由に、納得して帰ってきました。
次回は定食にもチャレンジしてみようかな、ご飯は少なめで注文しよう・・・。

モリとキレ
週末、飲み会の翌日に免罪符としてジムで運動していたら、インストラクターの方に。
「今日は腕を重点的にトレーニングですか?いいですね、よろしかったらレクチャーしますよ。」
「筋肉の量のモリを厚くする方向ですか?キレを出す方向ですか?いろいろあるんですよ、どうです!」
と爽やかに言われて、戸惑ってしまいました。
時間の都合が付かなかったこともあり、結局レクチャーには参加せずに帰宅。
そういったアドバイスは、メタボ対策(?)で、ゆるくジム通いしている人間に対してでは無くて、
プロテイン飲んでるような本格派な方に絞って行うべきではないのか。
相手もお仕事なわけですし、善意の勧誘自体はありがたいものの、
自分なんぞには100年早いって感じで恐縮でした(泣)。

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梅雨の到来まで、まだ間がありますし。
週末はMaxamの走行距離を伸ばしつつ、楽しい休日を送れたらな、と考えています。
そうそう、梅雨までに、梅酒作成用の瓶も買っておかないといけませんな。
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# by ukeru3 | 2008-05-22 21:50 | その他日常

のんびリッチ

今年のGWも近場で過ごすことにしました。
現在所属している課は業務柄GW付近の遠出はご法度なこともあり。
それに生来のめんどくさがり体質というか、人ごみや行列が苦手な性分が加わり。
そういえば、ここ数年、GWに合わせて遠出をしたことは一度も無いかもな・・・。

ただ今年は、聞くところによると、周辺の友人や先輩方が、このGWを生かして
またも(?)小笠原に訪島との事。
こればっかりは仕事の都合さえ付けば参加したかったなあ。
混み混みでも、行列でもいい、掛け値なしに行きたかったんですけどね・・・うう。

このまま無策無為だと、多摩地区から離れない自分は落ち込んでしまうかもな(笑)、と思い。
多摩地区を基点としつつ、このGWは「好きなことだけをやって過す」方向で日程を立ててみました。
地味だけど、ちょっと前向きで、そしてお財布と自分に優しい連休にしたいな。
(書いてみると、へっぽこ自己啓発雑誌のコピーみたいになってしまう、うう。)

経過と計画としては・・・
4月26日・・・武蔵五日市でのキャンプ
4月27日・・・同上
4月29日・・・多摩川ドライブ&新規釣り場調査
5月 3日・・・春スキー(ガーラ)
5月 4日・・・打ちっぱなし&ジム&ビデオ鑑賞
5月 5日・・・多摩川にて鯉釣り
5月 6日・・・部屋の大掃除&ビデオ鑑賞
暦通りだけど、休日はしっかり過ごすよー。

現在のところ、久々に参加したキャンプはゆったりと過ごすことができ、心地いい気分転換になりました。
多摩川ドライブは、是政橋周辺の橋梁工事以降、これといった釣り場を失っていたため、
新規の釣り場を探しながら、じっくりと運転してみました。
以前から気になっていた京王相模原線鉄橋下で駐車し、3時間ほど竿をセットしたところ、
6時後半に立て続けに2回のヒット!
軽装備での釣りだった為、タモの用意が無く、傾斜のある川岸の上までは引き上げられ
ませんでしたが、久々に味わう、ぐいぐいと来る鯉の強い引きを楽しみました。
本番の5日こそは再度挑戦して、陸上まで釣り上げて長さを計測したいもの・・・。

明日からの勤務が億劫なような、週に勤務日が3日なので嬉しいような、現在微妙な心境ですが。
折角のGWですし、楽しい休日が過ごせたらいいな、と思ってます。
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# by ukeru3 | 2008-04-29 23:12 | その他日常

ドキドキ映画

うすうすは自覚していましたが、ここ数年、レンタルで借りるものに傾向が加わっていました。
あれれ、以前はむしろ苦手な分野なはずだったはずなんですが。
ホラーとまでは行かないまでも、心臓に何らかの負荷がかかってしまいそうな作品・・・。
基本的に小心者で、血を見るのが苦手で、健康診断の採血の日には憂鬱になるクチなんですけどね。
気が付けば、頻繁に借りてみていることが増えました。

個人的に好きだと自覚している分野は・・・
史実・戦争・サスペンス映画
マフィア(風)映画
監督単位で続けて見る映画
(黒澤明、マイケル・マン、北野武、等)

コメディーもロードムービーもハリウッド大作も大好きなんですけどね。
特に好きな分野は・・・と聞かれたら。
作風なり時代設定なりストーリーの進行なり、なんらかのカッチリとした枠がある
映画を好んでしまう傾向にあるな、と自覚していました。

ただ、ここ数年、カッチリ路線の映画を見たいという欲求が相対的に薄れてきた面も。
なんかいろんな意味での「体力」があるときじゃないと見ずらいしね。
でも映画は見たいし、それなりに緊迫感も味わいたいし、見終わった後に何らかの後味は欲しい。
もしかして、三十路へと向かいつつある身の都合のいい要求が、
無意識的にこれまで苦手としていたジャンルへと向かわせているの、か。
・・・だとしたら微妙に凹むな。
もしくは、毎日の生活がなんやかんやいって刺激に乏しいの、か。
これまた凹むな、そんなつもり無いんだけど、実は、むむ。

そんな感じで、見る機会が増えました・・・

ドキドキしたもの
キューブ、アザーズ、シャイニング

面白かったもの
SAW、パイ、メメント、呪怨、ハイド アンド シーク
ナインスゲート、ブレアウィッチプロジェクト
シックスセンス、ヴィレッジ、サイン、キューブ2
ゴールデンボーイ、スクリーム、羊たちの沈黙、
ハンニバル、8mm、ミザリー、新耳袋シリーズ
エクソシスト

苦手だったもの、ツボが合わなかったもの
es、モルグ、ホステル、ペットセメタリー、チル、悪魔の棲む家
キューブZERO、リング、らせん、痩せゆく男、パニック・ルーム
ゴーストシップ、予言、FIVE

何となくですが、好んで見るようになったとはいえ、
スプラッターや流血による恐怖感が主なものは相変わらず苦手なみたいです。
あと、俯瞰的な作品も苦手なのかも、見るほうもある程度謎解きの中に入っていたいというか。
水面から尾びれが出てきて、来るよ、来るよ、的な恐怖感はピンと来なくて、むしろイライラしてしまいます。
根が短気なせいか、たいていの場合、登場人物に「おいおいお前なにやってるんだよ」
的な感情を抱いてしますな。
・・・ビビリな自分を棚に上げて何をえらそうに、なんですけどね。

来週火曜日のTUTAYA半額デーには、
サスペリアかノロイのどちらかを借りてみる予定です。
ドキドキしてしまうものだったらいいな・・・。
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# by ukeru3 | 2008-04-17 21:40 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム