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のんびリッチ

今年のGWも近場で過ごすことにしました。
現在所属している課は業務柄GW付近の遠出はご法度なこともあり。
それに生来のめんどくさがり体質というか、人ごみや行列が苦手な性分が加わり。
そういえば、ここ数年、GWに合わせて遠出をしたことは一度も無いかもな・・・。

ただ今年は、聞くところによると、周辺の友人や先輩方が、このGWを生かして
またも(?)小笠原に訪島との事。
こればっかりは仕事の都合さえ付けば参加したかったなあ。
混み混みでも、行列でもいい、掛け値なしに行きたかったんですけどね・・・うう。

このまま無策無為だと、多摩地区から離れない自分は落ち込んでしまうかもな(笑)、と思い。
多摩地区を基点としつつ、このGWは「好きなことだけをやって過す」方向で日程を立ててみました。
地味だけど、ちょっと前向きで、そしてお財布と自分に優しい連休にしたいな。
(書いてみると、へっぽこ自己啓発雑誌のコピーみたいになってしまう、うう。)

経過と計画としては・・・
4月26日・・・武蔵五日市でのキャンプ
4月27日・・・同上
4月29日・・・多摩川ドライブ&新規釣り場調査
5月 3日・・・春スキー(ガーラ)
5月 4日・・・打ちっぱなし&ジム&ビデオ鑑賞
5月 5日・・・多摩川にて鯉釣り
5月 6日・・・部屋の大掃除&ビデオ鑑賞
暦通りだけど、休日はしっかり過ごすよー。

現在のところ、久々に参加したキャンプはゆったりと過ごすことができ、心地いい気分転換になりました。
多摩川ドライブは、是政橋周辺の橋梁工事以降、これといった釣り場を失っていたため、
新規の釣り場を探しながら、じっくりと運転してみました。
以前から気になっていた京王相模原線鉄橋下で駐車し、3時間ほど竿をセットしたところ、
6時後半に立て続けに2回のヒット!
軽装備での釣りだった為、タモの用意が無く、傾斜のある川岸の上までは引き上げられ
ませんでしたが、久々に味わう、ぐいぐいと来る鯉の強い引きを楽しみました。
本番の5日こそは再度挑戦して、陸上まで釣り上げて長さを計測したいもの・・・。

明日からの勤務が億劫なような、週に勤務日が3日なので嬉しいような、現在微妙な心境ですが。
折角のGWですし、楽しい休日が過ごせたらいいな、と思ってます。
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by ukeru3 | 2008-04-29 23:12 | その他日常

ドキドキ映画

うすうすは自覚していましたが、ここ数年、レンタルで借りるものに傾向が加わっていました。
あれれ、以前はむしろ苦手な分野なはずだったはずなんですが。
ホラーとまでは行かないまでも、心臓に何らかの負荷がかかってしまいそうな作品・・・。
基本的に小心者で、血を見るのが苦手で、健康診断の採血の日には憂鬱になるクチなんですけどね。
気が付けば、頻繁に借りてみていることが増えました。

個人的に好きだと自覚している分野は・・・
史実・戦争・サスペンス映画
マフィア(風)映画
監督単位で続けて見る映画
(黒澤明、マイケル・マン、北野武、等)

コメディーもロードムービーもハリウッド大作も大好きなんですけどね。
特に好きな分野は・・・と聞かれたら。
作風なり時代設定なりストーリーの進行なり、なんらかのカッチリとした枠がある
映画を好んでしまう傾向にあるな、と自覚していました。

ただ、ここ数年、カッチリ路線の映画を見たいという欲求が相対的に薄れてきた面も。
なんかいろんな意味での「体力」があるときじゃないと見ずらいしね。
でも映画は見たいし、それなりに緊迫感も味わいたいし、見終わった後に何らかの後味は欲しい。
もしかして、三十路へと向かいつつある身の都合のいい要求が、
無意識的にこれまで苦手としていたジャンルへと向かわせているの、か。
・・・だとしたら微妙に凹むな。
もしくは、毎日の生活がなんやかんやいって刺激に乏しいの、か。
これまた凹むな、そんなつもり無いんだけど、実は、むむ。

そんな感じで、見る機会が増えました・・・

ドキドキしたもの
キューブ、アザーズ、シャイニング

面白かったもの
SAW、パイ、メメント、呪怨、ハイド アンド シーク
ナインスゲート、ブレアウィッチプロジェクト
シックスセンス、ヴィレッジ、サイン、キューブ2
ゴールデンボーイ、スクリーム、羊たちの沈黙、
ハンニバル、8mm、ミザリー、新耳袋シリーズ
エクソシスト

苦手だったもの、ツボが合わなかったもの
es、モルグ、ホステル、ペットセメタリー、チル、悪魔の棲む家
キューブZERO、リング、らせん、痩せゆく男、パニック・ルーム
ゴーストシップ、予言、FIVE

何となくですが、好んで見るようになったとはいえ、
スプラッターや流血による恐怖感が主なものは相変わらず苦手なみたいです。
あと、俯瞰的な作品も苦手なのかも、見るほうもある程度謎解きの中に入っていたいというか。
水面から尾びれが出てきて、来るよ、来るよ、的な恐怖感はピンと来なくて、むしろイライラしてしまいます。
根が短気なせいか、たいていの場合、登場人物に「おいおいお前なにやってるんだよ」
的な感情を抱いてしますな。
・・・ビビリな自分を棚に上げて何をえらそうに、なんですけどね。

来週火曜日のTUTAYA半額デーには、
サスペリアかノロイのどちらかを借りてみる予定です。
ドキドキしてしまうものだったらいいな・・・。
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by ukeru3 | 2008-04-17 21:40 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム

R.E.M「ACCELERATE」

c0022347_2181282.jpg30日以上前の、公式ページでの新作の告知を見て。

Living Well Is The Best Revenge
Supernatural Superserious
Sing For The Submarine


いくつかの曲名を見た時点で、R.E.Mらしさに、
既になんだか嬉しくなってしまっていたのは自分だけではないはず(笑)。
早速Amazonで購入して聞きました。

かけて最初、「Life's Rich Pageant以来の」という言葉が頭に浮かびましたが、それはごく一面であって。
20年前よりも、ある意味角が立ってるんだけど、とにかく3人とも非常に楽しそう。

ジャケットの中には、でかでかと横3列でピーターとマイクとマイケルの名前がありました。
97年にビルが抜けて、しかしその前後の渦中のNew Adventures In Hi-Fiが良盤で。
当時、大げさな文章だなとは思いましたが、「あなたの勇気はR.E.M.級ですか」
とあったCDの帯のコピーが、聞き終わった後にはしっくりきました。
引き続き、前向きに3人体制を模索する中での、UPもREVEALもまた、掛け値無しの良盤でした。
そしてACCELERATEは、ちょっとさらにその先で、R.E.Mが演奏している感じです。

最近の数作で顕著だった、抑制の効いたプロデュースを施した演奏と、マイケルの立体的な
ボーカルが対比されるスタイルではなく、今回はメンバーが並列している印象。

いわゆる「早い」アルバムかといえば、必ずしもそうではないように思います。
ストロングスタイル、ではないですが、迷いの無くなった3人が、恐れること無く
直感や即興をそのまま録音に持ち込んでいる感じです。
そういった意味での疾走感に、深く感情を打たれるアルバムです。

90年代以降のR.E.Mのアルバムは、どことなく、夕方に移動している時に、
ふと聞きたくなるものが多かったのですが、ACCELERATEは、常時移動中に、といった感じ。

R.E.Mにしては直球すぎるアルバムタイトルだな、と思いつつも。
名前負けすることも無い、気負いすぎることも無い、いかにもR.E.Mらしい新作でした。
また、聞き込むことになってしまいそうです・・・。
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by ukeru3 | 2008-04-06 02:20 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム