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電気ヒゲそり

最近電気ヒゲそり派に転向しました。

旅行用に一つあれば便利だよな、という理由から電気ヒゲそりを購入したのですが。
(ナショナルの片手サイズのものにしました、ブラウン等のゴツイやつではなくて。)
ためしに使ってみると予想以上に性能がよく。結構しっかりそれるので。
購入時の想定に反し、日常で、毎朝使っています。

通常のシェーバーとほとんどそり心地が変わらない上に。
顔にシェーバーの刃を直に当てたときのようなつっぱった負担感が無く。
かつ、ざっくりと刃でそるのに比べ、電動のほうが微妙にそった後のヒゲの伸びが遅い気がしてます。
・・・いいことずくめじゃん。

結構ヒゲが伸びるのが早いだけに、定期的にキッチリ伸びるヒゲを苦々しく思っていました。
それを電動でガガガとそっていくのはちょっとした、してやったり感、があるな。
よくアメリカの少年とかが半分遊びで芝刈マシーンを使っていたりしますが、
そういった感覚に似ているかも、と勝手に想像。

ううむ、手軽な家電一品で、灯台下暗し、的なことを考えさせられてしまった面も。
これ使えば、実はもっと便利だったのに、的な物って結構身の回りにあるのかも知れない。

今月の給料でたら、調子に乗って(笑)、電動歯ブラシにも手を出してみようかな。
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by ukeru3 | 2007-05-17 22:19 | その他日常

最近(???)のCD雑感

ここ1・2週間、気温がぐっと上がったため。
時折、自転車ではなくて徒歩で通勤をするように心がけています。
朝の気分転換の散歩兼、地道なメタボ対策でもあると共に。
ちょっとした貴重な音楽鑑賞の時間にもなっていい感じです。

大体片道25分ぐらい歩くから・・・行き返りでアルバム一枚分ぐらいを聞き込むのにぴったり。
往復消費カロリーは缶ビール(350ml)未満、だけど、そんなことはどうでもいいのさ。
他の移動手段であるスクーターは流石にイヤホン付けて運転するわけにはいかないし。
(雨の日の快適さと音楽関係の充実はつくづく車のメリットだと思う、維持費高いからしばらくは持つつもりないですが。)
心持早足で歩きながら、毎回違ったアルバムを聞くことにしています。

最近よく聞いているアルバムについて、備忘録的に・・・。

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Daniel Lanois 『Belladonna』
全曲インストです。
イーノと組んでいる時の音を想起させますが、より大陸的で旅情的。
独特の音響処理を施した楽器と、アンビエントな音楽の組み合わせの奥行きに、ただただやられます。
ラノワのこれまでのアルバム3枚全てが手にとって以後変わること無い愛聴盤であり。
このアルバムもまた長い付き合いになりそうです。
前作の時も書きましたが、音だけで硬質な映像を想起させてくれる貴重な体験で・・・。
うまくいえないのですが、ラノワのアルバムは自分にとって、やはり「耳で聞くロードムービー」です。

Stroaks 『First Impressions of Earth』
2枚目まで聞いて、以降しばらく遠ざかっていたのですが。
友人に借りて聞いたらあまりにもいいのでついつい購入してしまいました。
KASABIANもArctic Monkeysも普通に好きですが、ちょっと上の安定感と存在感というか。
ヴォーカルが都会派からすっかりオトコ前系に変わってますが、それもまたいいです。

Nine Inch Nails 『Year Zero』
NINのアルバムの中で、最もラフでポップな作品だと感じました。
トレントによる立体的な音の私小説、といってもいいかもしれません。
同時代的な音楽を、一間隔置いた上で、効果の高い部分だけをNINの文脈に取り込んでいく。
といったトレントの作風が、かなり直接的に伺える作品でもあります。
しっかし、ライブでどうやって再現する気なのだろうか・・・。

Nothern Room  『Last Embrace』
U2やThe Verveの影響・・・といった紹介を見て、ありがちな売り出し方のバンドかな?と疑いましたが。
とりあえず、と気になってネットで視聴してみたところ、余りの楽曲の耳馴染みに即座に購入。
メロディアスでありながらもどの曲も小さくまとまっていない雰囲気がいいです。

Stan 『I Know』 等々
久々にファンになりそうな邦楽のバンド。友人の勧めてもらったのが切欠です。
3ピースバンドっぽいラフな疾走感がスタジオ録音されたアルバムからも感じられます。
聞いていて、歌詞の良し悪しが曲の決定的な要素ではないけれど。
一定以上の好みの方向性の歌詞でないと聞こうと思わないという自分の傾向を改めて実感させられます。
偏っていると言われても、こればかりは生来のもの、どうしようもないな。

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上記以外に、Arctic MonkeysやBLOCK PARTYの新譜を頻繁に聞いています。
この2つのバンドについては今年のサマソニで実際に見たいし、見た後でまた違った感想を持つかもしれません。
あとArcade Fire もちょくちょく聞き込んではいるのですが。
あまりにまったり聞き込んでいるため、好きなんだけど、現時点ではあれこれ言い難し、といった状況です。

毎年、年を取るごとに音楽鑑賞から遠ざかっていっている感が顕著ですが(泣)。
今月はStan、NIN等、ライブに行く機会も多そうですし。
日々の生活の刺激に、アクセントに、多くの新譜を聞いていきたいものだ、と思っています。
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by ukeru3 | 2007-05-16 00:22 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム

GW

今年のGW、例年通り近場でゆったりと過ごしました。
正月、お盆、もそうですが、「ここぞ」といった休暇での旅行や帰省がなんとなく億劫であるためです。
ふと思いましたが、休暇の過ごし方以外にも、生活全般的に、いかにも、とか、これこそ、
といったものとがっつリ四つに組むことが少ないよな、我ながら。
もうすぐ三十路だというのに、ちと情けないな、正攻法で生活していける度胸をつけなくては・・・。

ただ、このGW、初めての事に幾つかチャレンジできた点はなかなか良かったな、と(微)自己満足。
前半は友人とスネオヘアーのライブやLiveStandに行って通常通りのGWをゆったり楽しむことができました。
出勤をはさんだ後半は、「高尾山登山」「エビ釣り」「ショートコース」、
と、近場ながらも、新しいことを経験できたように思います。

意外と高尾山って、コースによっては体使うハイキングだった、またエクササイズがてら行きたいな。
エビ釣りは独特の釣りの感覚があって面白い、はまってしまいそうだ。
ショートコースは目から鱗、打ちっぱなしやショートレンジとは違う実践感と緊張感があってクセになりそう。

いずれも、リピートする事になってしまいそうです・・・。

GW中は、出勤の準備がないせいか、飲み会を含め毎晩の酒量が5割り増しであり。
かつ、暖かくなったせいか、飲む中に占めるビール(発泡酒?)比率もぐっと増加しており。
ちと体重計に乗るのが怖かったのですが、先ほど図ったらGW前の水準を維持しており、ほっとしました。
何かと体を動かす機会が多かったのが良かったのかな・・・。

少しずつ新しいことをこなしつつ。
「いかにも」なことをこなせる度胸も身に付けていかなきゃな。
GWだし、ふらりとプーケット行っちゃいました、とか、一度は言ってみたいな、
多分しばらくは無理でしょうけど(泣)。

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最近の関心事を2点ほど。

麦ご飯
少し前、武蔵五日市でのキャンプに参加した際、麦とろご飯の美味しさを再認識して以来、
日常生活にも取り入れて頻繁に食べています。
晩酌をするせいか、家で米を食べることはほとんどなかったのですが。
米に比べて歯ざわりがよく、噛み応えがあるため、おかずと主食の中間といった感覚でよく食べています。
最初は、麦3:米7から初めて、最近では10割麦のご飯を食べることもたまにあります。
麦=健康食品といったイメージが強いですが、
個人的には、麦=味わいご飯、といった感じで美味しさに惹かれて食べている感じです。
ついつい食べ過ぎてしまい、麦ご飯始めたら逆に体重が増加気味なので、適量を心がけないとな。

スタイルフリー アサヒ
糖質0を前面にして売り出された発泡酒です、いいです、これ!
飲みやすさを狙って薄くなったビール、ビールに似せようとして無理しちゃってる発泡酒。
どちらも余り好きではないのですが。
発泡酒なんだから、この際とことん飲みやすくて機能的なものを作ってしまえ、
的な思い切りの良い飲み味は痛快にさえ感じました。
ある種、ホッピーに通ずる鮮やかなB級さが漂っており、ちよっとツボです。
発泡酒は緑端麗以外は購入しない主義でしたが、久々の競合商品出現だな。
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by ukeru3 | 2007-05-06 00:50 | その他日常

テナガエビ釣り(多摩川大橋にて)

今年一番かなと思うぐらい気温も暖かく、天候も万全。
思い切って初テナガエビ釣りに繰り出してきました。
場所は多摩川大橋の川崎側の道路下です。

近くにはトイレも水道もゴルフ練習所もあり。
バイクで川岸まで入れて、その場に駐車可能。
予想以上にポイントがいい環境であったことに、テンションも上場の初釣行です。

鯉釣りとは勝手が違う、小さな仕掛けに違和感を感じながら。
延べ竿の仕掛けに赤虫をつけ、川中に投入。
3・4回、投入、様子見を繰り返していると、オッあたりが、浮きが沈む。
引きの強さに驚きながら期待しながら上げると、小魚のチチブが釣れました。
気を取り直して、再投入すること数回・・・釣れたのはまたチチブでした(笑)。

周囲の人を見ても、テナガエビが釣れている人は数人で、しかも各1~2匹程度。
まだ5月前半はシーズンに入っていない、という会話がちらほら耳に入ってきます。
そっかあ、河口付近ならまだしも、多摩川大橋付近はまだ釣れないのかな・・・。

その後一時間ほどまったく辺りが無く。
初挑戦だし、しょうがないかと思いながら、ゆったり釣りを続けていると。
エビ釣りビギナーっぷりがモロに滲み出ていたのか。
テナガエビ釣り歴が長いと思われるオジサンが話しかけてくれ、コツを幾つか教えてくれました。

・浮き釣りよりもミャク釣りのほうが、エビの動きがダイレクトにわかって面白い
・軽めのオモリをサルカンの上につけるといい、それ以外のオモリは不要
・ハリスは短くてもいい
・釣れるのは潮の干満の差が大きいとき
・多摩川下流域は干満の差を受け水位が大きく変わるので釣行前に潮位を調べておくこと

c0022347_22514115.jpgその通りに仕掛けを作り変え、オジサン推薦のテトラと土管の間に仕掛けを落とすこと数分。
ピピッ、と小さな引きが数回。
しばらく待って上げると、小さいながらもテナガエビが掛かっていました。
ううむ、小刻みな引きと、針を口に運ぶまでのエビとの駆け引き、なんとも面白い!
反応と待ちとの組み合わせ・・・これはちょっと新しい釣りの体験だな。


c0022347_22515739.jpgその後も小さなアタリが幾度もあったのですが、全て逃げられてしまい釣れたのは結局一匹のみ。
隣のオジサンが好意でくれた一匹を加え。
テナガエビ×2
チチブ×2
というこじんまりとした釣果に終わりましたが。
これでいいのだ、初挑戦して成果が上がった事に意義があるのさ(笑)。

しっかし、奥深いというか、ゲーム性の強い釣りだなあ、と感じました。
鯉釣りのように針がかかって逃げてから引くのではなく。
海での五目釣りのように浮きが沈んだとたんに合わせるのでもない。
エビが餌にちょっかいを出したことを確認した後、食いついた頃合を経験と勘で見計らって釣り上げる。
ここのコツを少しずつ掴んでいけば・・・確実に釣果は上がるはず。
針はもっと小さめが良かったかな、ラインに目印を付けておいて微妙な引きを逃さないようにせねば。
と、早くもテナガエビ釣りにはまってしまいました(笑)。

c0022347_22521798.jpg多摩川中流域で釣っていたときには無かった広い川幅と。
潮の影響を受ける下流域ならではの、時間ごとに変わる岸辺の光景も、なんかいい感じだし。

帰宅後、真水に入れておいたテナガエビとチチブは、お酒に漬けて成仏してもらい。
フライパンで素揚げにして晩酌のおつまみに加えました。
なかなか美味しいです、これ、そこいらの居酒屋の川エビの揚げ物より美味しいんじゃないか・・・。
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by ukeru3 | 2007-05-04 23:06 | 釣り

~エビ釣りはじめました~

「多摩川でエビが釣れる」
ということを初めて知ったのは今年の一月、ネットで多摩川関係のBlogを検索していたときです。

それまでは。
エビ=海水在住
川エビ=清流や湖水のみに在住
といった大まかな認識しかなかったです。

まさか日頃鯉を釣りに行っている多摩川にエビがいようとは。
加えて、エビは網や仕掛けで捕るものであると思い込んでいたのに、まさか釣りの対象になっていようとは。
(伊勢海老クラスのものは傷つけないように、産地では一本釣で捕獲する、ぐらいの知識しかなかった。)

テナガエビは幅の広い河川の河口の汽水域にも生息しており。
かつ、針にかけた上で引き上げる、釣りの文脈で捕獲できる。
そして多摩川河口付近はエビ釣りのメッカらしい。
・・・そんなこと知らなかったっす。

加えて、釣った後のテナガエビは食べることができるとのこと。
少々の泥抜きを経た後、高温の油で揚げれば、非常に美味らしい。
これは、ビールのつまみとしての相性も抜群に違いない。
・・・是非、今年の暖かいうちにエビ釣りにチャレンジせねば。

ということで、ネットで調べながらこつこつ道具をそろえてきました。
バイクでの持ち運びが可能な30㎝ぐらいのエビ用竿(伸ばすと120㎝)一本、2,500円。
釣ったエビが酸欠にならないタメの酸素供給装置(よく熱帯魚の水槽の中にあるブクブク)、1000円。
釣り糸0.8号、462円。
テナガエビ用針、120円。
中程度の浮力の浮き3個、315円。
以外は、バッカンも工具も細かい仕掛けも、鯉釣りで使用しているものを流用可能。
非常にお手軽な装備です。
しかもテナガエビは多摩川の有料魚権の対象外の生物であるため、釣行自体は全くのタダ。

最近、釣り自体からご無沙汰していましたが。
今年は頻繁に多摩川に出撃して、ポイント、コツを掴んで行きたいものです。
身近な場所でできる、気さくな趣味がまた一つ増えることを期待しつつ。
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by ukeru3 | 2007-05-04 20:49 | 釣り