<   2007年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

→ → 2月 → →

ふうう、職場のデーター等の整理・入力の最終締め切リ日が無事終わりました。
一月中盤から今日までは何かと立て込んでおり、職場全体がばたばたしていましたが。
とりあえずは日程どおりに業務完了、チェック作業も完了で、少々ほっとしています。

この時期は仕事と寒さから外出量がついつい減ってしまい。
かつ、年末年始の飲み食いの後遺症も癒ない・・・という例年自分にとって鬼門の時期(笑)。

スポーツクラブに張ってある
「冬を制するものが一年を制す」の標語を見て、
なんだ、皆同じ事考えているんじゃないか、と単純な自分は逆に安心してしまい、
ジム通いも滞ってしまい、体重は増加していないものの、一年を通して尤もメタボな感じかも。
いかんいかん、スポーツクラブの改修工事が終わる来月初め以降は。
心入れ替えて週2回は(軽)筋トレいかなきゃな。

------------------------------------------------------------------------------------

最近の関心事、思いついたことをいくつか

山菜そば
蕎麦と言えば、とにかくざる蕎麦かにしん蕎麦派だったのですが。
近所の100均に水煮の山菜パックが売っており、これが値段の割りに結構美味しい。
(1パックでもたっぷり入っており、普通の蕎麦屋の山菜蕎麦二杯分ぐらい。)
帰りが遅くなった日はさっぱり蕎麦で行きたいという事で。
山菜パックと、同じく100均で買った冷凍蕎麦とを合わせて簡単調理してます。
ボリュームが欲しいときはさらに蕗やなめこを入れても相性はかなりのもの。
体は温まるし、手間の割には美味しいし、コイン二つ分だし、カロリー控えめだし。
いいことだらけで、すっかり自炊ローテンションのレギュラーに入ってしまいました。

モンゴル会
大塚にあるモンゴル飲み屋チンギスハンに2回行きました。
酒好きで様々な料理屋に詳しい友人が飲み回を企画してくれ、その下見と本番とでです。
食べ放題・飲み放題・着放題(笑)という看板に偽り無く。
いきなりモンゴル民族衣装を(半強制)着用してモンゴルビールで乾杯。
羊肉大好きの自分としては、チャンスマハとビールの組み合わせだけでも十二分に満足だったし。
モンゴル民謡あり、馬頭琴あり、モンゴル相撲ありで、それほど
お酒や羊肉が好きではない人でも楽しめる要素が多いお店だなと感じました。
怪しげなゲル風な店構えと、店長自らノリノリで酒を勧めてくる独特の雰囲気がまたいい感じを出していて。
個人的に「べストな飲み会」の5本指に入るぐらい楽しかったです。
笑いすぎて、店を出た後は腹筋が痛いぐらいでした。
もうちょっと家に近く、カウンター席とかあったらな、月一ぐらいのペースで行きたいな。
いつもいつも絶妙な店選びありがとう>幹事さん

紫蘇ジュース
紫蘇サワーが好きで飲み屋で時々頼むのですが。
決して悪くないんだけど、ううう、ちょっと甘すぎだよな、と感じることが多く。
無糖の紫蘇ジュースをネットで買い込み、鍛高譚に加え、
ソーダで割って自己流紫蘇サワーを作って毎日晩酌で飲んでいます。
味の切れもよく、色も鮮やかでなかなかの出来栄えに満足・・・ついつい飲みすぎちゃうので注意しなきゃ。
後付で知ったのですが、紫蘇って花粉症に効果があるらしいですね。
朝が苦手なので、毎日朝食は大き目のカップのヨーグルトとコーヒーで手軽に済ませていたのですが。
これまた最近知ったことにヨーグルトも花粉症にいいらしい。
今年は今のところ花粉症の症状が全く出ていないので不思議に思っていましたが。
知らず知らずのうちに花粉症に強い食生活を続けていたことになるのかな。
好きなもの飲み食いしていたら、実は体にいいことしていました、といった展開だったらうれしいな。
まだ本格的な花粉シーズンではないので、油断は禁物ではありますが。

深キャン
ここ数ヶ月、月一のペースで、奥多摩の深沢でのキャンプに参加しています。
毎回料理好きのメンバーが参加して、別名「食い倒れキャンプ」と自然に呼ばれるようになったほど、
自炊・食事が充実したキャンプです。
前回はおでんと太刀魚の塩焼きがメインで、その他とろろご飯、自作の佃煮等、
アウトドア小料理屋開業か!?、と思ってしまうような盛りだくさんなメニューでした。
来月も参加する予定だし、いちどアウトドア用品店の調理器具のコーナーでも見に行ってみようかな。
(コッヘルとか干物用の網とか、バイクのトランクに入るものなら一式欲しい・・・。)
そして、もうちょっと暖かくなったら自分も釣具一式や、鯉釣り用のガタバウトチェアー持ち出していってみたいな。
月に一度、定期的に郊外でのんびりリラックスする機会があるなんて、これってちょっとした贅沢なのかも。
参加費はほぼセルフなためか極めて安い(一泊二日で一回の飲み会程度)こともあいまって、非常に充実感があります。

時計
今月は残業代も入ったので、前々から欲しかったNixonのRotolog(白)を買いました。
身長の割りにちとゴツイかもしれませんが、スクウェアで陶器っぽい感覚が気に入っています。
・・・職場にしていくことは絶対に無いでしょうけど(笑)。
我ながら、つくづく高級時計が苦手で、日用品にアクセントを加えました、的な気軽なものが好きです。
周囲を見ていると、ビシッとした時計(ブランド物も多い)を丁寧に手入れしながら、
スーツと共に着こなしておられる方が多く、凄いなあと思いつつも、自分にはそれはちとハードルが高くて。
第一スーツのほとんどが安物なので、時計に張り込んでもその他が付いてこず、ちぐはぐになってしまうだろうし(泣)。
釣りに行ったり、バイク乗ったりしてると、いずれ擦り傷は避けられないですしね。
この時計も現在使用中の2本同様、長い間愛用できたらな、と考えています。
[PR]
by ukeru3 | 2007-02-23 18:46 | その他日常

スキー@北志賀高原竜王

先週末に北志賀高原竜王に行ってきました。
今シーズン2回目のスキー旅行です。
今回は職場の関係ではなく。
大学のサークルの友人達と計11名でわいわい繰り出してきました。

深夜バスで東京発、宿も部活の合宿が似合いそうないい感じの部屋で。
交通費、一泊二日の宿代、2日間全日リフト券がついて「ええっ、本当に」
と思ってしまうようなリーズナブルな参加費で。
久々に自分が学生に戻ったようなノリで楽しく2日間を過ごしてきました。
「これぞ休日」って感じの充実の企画、どうもでした>幹事さん。

到着した日の午前・午後、それにナイター。
それに翌日の朝から昼過ぎの出発直前まで、ずっと滑りっぱなしでした。

今回の旅行で教わったスキーの課題を備忘録として数点・・・

・カーブ時に体が直立したままで外向してしまう、遠心力でふらふらしてしまい体が安定しない
→体をくの字に曲げ、肩の位置を斜面と平行にすることに留意
→体の上下動を意識し谷足に加重すること、突っ立ったままではダメ

・傾斜が増すと(高所恐怖症なためか(泣))ついつい体の重心が後ろに行ってしまう
→余計にスキー板のコントロールが効かなくなるので、気持ち前傾で

・・・と、教わった通り書くのは簡単ですが。
実際に滑っている間はいっぱいいっぱいで。
帰宅後にそういうことだったのか、とようやく落ち着きつつ反芻している次第です(笑)。

今年中にもう一度ぐらいはスキーにいけたらいいな。
運動神経がヘボヘボな身だけに。
シーズン中複数回は行って忘れないうちに経験を積みたいものだゼ。
[PR]
by ukeru3 | 2007-02-17 16:36 | その他日常

初ふぐ

ふぐ料理を食べてきました。
職場の同僚と5人で。
正確に言うと上司にご馳走になってきました。

お恥ずかしながら、28歳にして初の本格的なふぐ体験。
日本海沿岸の実家にいたころ、ふぐ食べたことが無かったわけではないのですが。
京都府北部で主に食卓にのぼるのが「さんきゅう」というこぶりなふぐのみで。
いわゆる「ふぐ刺し」や「ふぐちり」といった、これぞふぐ料理、的なものを食べたことが無かったのです。
「さんきゅう」自体はきゅっと締まった白身が特徴で、味噌汁に煮付けにと、
非常に美味しい魚なんですけどね。

まずはふぐ刺し、そしてふぐちり、締めはふぐ雑炊。
間にたらの芽の天麩羅やもずくを注文しながら。
平日なため、お酒は皆で瓶ビールをグラスにゆっくりと注ぎながら数杯。

ううむ、ふぐ料理って、見た目から予想していたイメージ通りの味だな、ちょっと嬉しい。
淡白で、歯ごたえが合って、ちょっと独特の風味があって美味しそう。
・・・と、ぴしゃり思ってた通りで、これはちょっとした味の既視感っす。

実家が旅館兼鴨料理屋だったせいか、鍋=濃厚な鴨鍋、とまず浮かんでしまうのですが。
白身でさっぱりのふぐちりもなかなか美味しい。
しめの雑炊も、鴨鍋は熱々の油でこってりしたおじやに仕上がってそれが最高に美味しいのですが。
今回のふぐ雑炊は淡白なふぐの味がぎゅっとなった感じで、また別のベクトルで非常に美味しい。

・・・鍋をつつきながら、自分がテレ東の素人出演者みたいになっていることに気づき苦笑しつつ。

若い人には物足りなかったかな、という上司の勧めで、蒲焼までいただいてしまい。
ただでさえ雑炊をたっぷり食べた自分は、心持強く自転車をこぎながら帰宅しました(笑)。

いやはや美味しかったなあ。

これでまた一つ未食料理が減りました。
どんな料理でも、とりあえず一度は実際に食べてみること、それって絶対的にいいことだよなあ。
美味しかったら大成功、舌に合わなかたとしてもそれはそれで味覚のキャパ自体が増えるのでめっけもんだしね。

となると、これまた未食のすっぽん料理フルコースとハリハリ鍋が気になってしまうな。
共に三十路になるまでに一度は食べておきたい料理ではある・・・。
[PR]
by ukeru3 | 2007-02-01 00:02 | Bグル・お酒・自炊