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原付下取り + 年末調整 ≒ クラブセット

先週末、Zoomerを下取りに出しました。
購入後2年数ヶ月、走行距離は6,000キロ弱。
ビッグスクーター購入後も、近場への足としての乗り味と、最初に自分で
買った乗り物という愛着から、一年以上手放さずにいました。
一人暮らしの身としては、車はいろんな意味でオーバースペックな感があり、購入する気はなく。
それだけに、2台のスクーターと外部の交通機関を使い分ける生活に、快適感を強く感じていたのですが。
どうしてもゴルフクラブが欲しくなり、その資金捻出のために一台は手放すことにしました。
新しいことを始めるためになら、愛着あるものでも、スッキリと手放せるしね。

購入後、それなりの年数がたっていたため心配もありましたが。
出張の買取査定の方に見てもらい、納得できる金額であったため。
最初に買い取り相談したお店で交渉成立し、スムーズに引き取ってもらってきました。
次の所有者さんにも気に入って乗ってもらえるといいな。

Zoomer下取り額 + 年末調整で戻ってくるであろう額 ≒ クラブセット購入費

何かと出費の多い年末ですが、財布には影響無く希望がかないそうだな・・・。
同じく週末にゴルフレッスンに行き、インストラクターの方に「初心者向けのセットでお勧めですよ」
と言われていたセットを、少々割引してもらい、注文してきました。

首を長くして待っていましたが、それがようやく、今日の夜間便で到着。
1W、3W、5W、5~9I、PW、AW、SW、PTの計12本、それにキャディバッグを加えたセットです。

おっ、全てキャディバッグに入れても予想していたほどは重くないかも。
1W、3W、5I、7I、PT以外は初めて握るクラブばかりで少し緊張するな。
1Kの自宅に釣竿一式とゴルフセットが並び・・・ちょっと年を取った感じもするけど、ま、いいか(笑)。

長くじっくり続けて生きたい趣味だし。
腕はまだまだですが、道具も取り敢えず一式そろったので。
来年春のコースデビュー(本当に大丈夫か?)を目指してがんばろう。
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by ukeru3 | 2006-12-14 23:40 | ゴルフ

おでん

最近、ちょくちょくおでんを作っては食べています。
寒くなり、コンビニのばかりでなく、たまには自分で作ってみようかなとふと思いたち。
ネットでレシピを調べて作ったのが最初だったのですが。
・・・ううむ、思いつきで作った割には、予想以上に結構いけるかも(笑)。

結構日持ちもするし、翌日に味がしみたのを温めなおして食べるとより美味しい。
カレーやシチューは連食するとすぐに飽きが来るけど、おでんはメインにもサイドにもなるので、
一鍋作っても食べきるまで楽しめるし。
しかも、大根、人参、里芋、等々、具の入れ方次第では結構野菜も取れます。
おでんって意外と一人暮らしにぴったりの料理だったんだな、知らなかった。

普段は科学調味料許容派の自分ですが。
「ー鍋ざっと取ればいいんだし、どうせなら」ということで、昆布や鰹節からだしをとって作ってます。
毎日の味噌汁に、とか、ちょっと煮物に、とかならメンドクサイのですが。
今後3食+おつまみ5皿分、とか考えると、ま、ちょっと頑張ってみるか、という気分になれます(笑)。
そこら辺に打っている、カット済の昆布と、花鰹節ではありますが、なかなかいい香り。

今日は、昆布と鰹節のあわせだしで。
最近愛読&参考にしている「とことん亭のおいしいおでん」
に乗っていた関東煮<お多幸風>を参考に作ってみました。
ジムで体動かした後だったので、しっかりと味がついたものを食べたかったしね。

①大根と人参は皮を厚めに切って下茹でする。
②卵を硬めに茹でる。
③こんにゃく、たこ、鶏肉を軽く湯通しする。
④煮立ちに注意して昆布と鰹節のあわせだしを取り、大目の薄口しょうゆ・砂糖で濃い目の味付けに。
⑤中火にし①、②、③を2時間ほど煮込む。
⑥さつま揚げ、つみれを入れてさらに20分ほど煮込む
⑦はんぺんをいれ、さっと煮込んで完成。

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甘辛いだし汁が各具材にしみていて。
関西育ちの自分としては異色な甘辛さですが、なかなかの仕上がり。
これはまたしても、ついついビールが進んでしまいそうだな(笑)
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by ukeru3 | 2006-12-12 23:16 | Bグル・お酒・自炊

師走か・・・

もう12月にはいって数日。
職場は秋口から冬にかけて活気付く部署なので、まだまだ年の瀬感は無いものの。
配られた年末調整の用紙で否応無く感じされられる、そろそろ一年が終わるという実感・・・。

今年は、今のところ仕事で特に大きな問題には遭遇しなかったし。
新しいこともいくつかはじめることができ、私生活もなかなか充実していたかも。
あと一ヶ月、体調にだけは気をつけて、気持ちよく乗り切りたいものだ。

相変わらず、近場ばかりの娯楽ではありますが、仕事以外のときは。
山手線一周ウォークに参加したり。
アオキタカマサのライヴや忘年会や初めていくバーで飲んだり。
第3回目の五日市キャンプでのんびり羽を伸ばしてきたりして。
入ったストレスはすすっと解消しながらすごしていました。
誘ってくれた方、企画してくれた方、その節は本当にどうもでした。

バイク用ジャケットも、冬用のYシャツも早めに購入済。
来年の手帳への引継ぎ事項の転機も終わったし。
ビールの飲みすぎにだけは気をつけて、一日一日、師走をきっちり送らなきゃ。

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高橋 幸宏 / ブルー・ムーン・ブルー
順番が逆ですが、ソナーでライブを見ていいな、と思い初めて高橋幸宏のアルバムを買いました。
なんとなく自転車での移動中にイヤホンで聞きたいような、視覚との親和性が高いと感じる曲ばかりで。
全曲英語の題名に若干のケレン味を感じながらも、気に入って通勤中によく聞いています。
5曲目にEno&CALEのLAY MAY LOVEの素朴なカバーが入っていたのも嬉しかったり。

スクール・オブ・ロック
バンドを首になり、家賃にも困るロックオヤジが、お堅い名門小学校に教師と偽って赴任・・・。
なんだかコテコテの設定だよな、と思いきや、説教臭さい場面は無く。
ダメダメ主人公と、実はなかなかやり手の小学生達が、がっちりタッグを組み。
ロックにのめり込み、最後まで痛快に突っ走っていってくれます。
いやはや、面白かったです。一気に見てしまいました。

ブロークバックマウンテン
設定から想像する激しい展開はなく、静かで普遍的な内容の映画だったように思います。
登場人物と背景の描写が一つ一つ印象的で、よかったです。

スーパーサイズ・ミー
実験の方法が明らかに科学的ではないんだけど、検証の勢いは結構好きでした。
(健康的とされる和食でもあんな偏った食べかたしたら胃と腎臓がヤラれる。)
監督自身、時々美味そうに食べてたりするシーンがあるので。
見終わった後、久々にマック行ってしまった人も結構いるはず(笑)。

琥珀ヱビス
結構落ち着いた、透明感ある味だなあ、という印象です。
色から、もう少しクセというか、芳味を期待してもいましたが、
ヱビスの姉貴分的なバランス感があり、僕は結構好きです。
晩酌でも横着せずに、グラスに注いで飲みたい、という気分にさせてくれます(笑)。
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by ukeru3 | 2006-12-05 20:08 | その他日常

U2 // VERTIGO TOUR

先週、U2のVERTIGO TOURを見てきました。
会場はさいたまスーパーアリーナ。

延期されていたVERTIGO TOURの来日公演の日取りが、再度決まったのはかなり前でしたが。
当時、仕事の都合で行けるかどうか迷い、申し込めないままだったため。
チケットは既に売り切れたものと半ばあきらめていました。
しかし、先週末ふと思い立ち、ネットで調べるとサイド指定S席なら、
なんとかまだ間に合うとのこと。

「ステージのサイド席となるため、一部見えずらい演出があります」と備考欄にありましたが。
U2の声と演奏が聞こえればそれで十二分なんだよ!
と、晩酌中だった勢いもあり、見た瞬間即ネットにて予約(笑)。

翌日、仕事をがんばって切り上げ、駆け足で埼玉アリーナまで行ってきました。
POPMART以来だから、約8年ぶりのU2のステージになります。
久々に帰省するみたいに、期待と緊張と僅かながらの気恥ずかしさ
の混じったような複雑な心境。
寿司詰め状態の埼京線に乗リ込むと、隣の人のイヤホンから
Miracle Drugが漏れ聞こえてきました。
おっ、このオニーサンも 今日のライブ行くのかな。

さいたま新都心駅につき、軽食を済ませ、パンフとビールを買い、アリーナ内へ。
どんな席かと思っていましたが、ステージ斜めわきの二回席でした。
ステージ後方のスクリーンは死角になり残念ながらほとんど見えないものの。
バンドが演奏するであろうステージと、アリーナへせりだした花道は全て視界内。
しかも・・・ステージまでの距離はむしろ結構近いかも。
さいたまスーパーアリーナ自体も想像以上に広くなく。
U2がこの規模の会場で見られるのか、と少し驚きました。

客電が落ち、ボノが日章旗もって現れ、バンドと共にスタンバイ。
ふと、Joshua以前、アメリカツアーでアリーナを沸かせていた頃のU2の映像が頭に浮かびました。
しかも動作のニュアンスまでわかる近距離で・・・。
尤も、アメリカ巡礼、メインストリームとの対峙を経て。
U2が当時とは異なる新しいステージに移行していることは百も承知の上。

一曲目からCity Of Blinding Lights、Vertigoと続き。
早くも会場は一体化し、U2のライブ特有の高揚感に包まれていました。
最近、打ち込み的なものを好んで聞いている身としては、
バンドのシンプルで有機的な演奏を改めて叩きつけられるような感覚。
POPMART時には心配されていたこともあるボノの声の出も快調で。
全盛期のハイトーンでもファルセットでもなく。
中音域での大きな声量を維持することに、完全に成功している印象。
演奏陣もツアーの〆だとあってか、リラックスしつつも充実している感覚が伝わってきます。

見にきてよかった、この高揚感は、明らかに片手のビールのせいではない。

一貫して、バンドのメンバーの演出は抑制の効いたものでした。
ZOO-TV、POPMARTを経た後の、派手で見られることを前提とした動作も所々に挟まれて
はいましたが、基本的には演奏に専念している感じ。
スクリーンを通して映えることよりも、むしろ観客の視線にダイレクトに
反応する動作が多かったように思いました。

セットリストはベスト盤の発売直後だったこともあってか、予想以上に多岐にわたる選曲。
Miss Sarajevo(パバロッティのパートはボノが代唱で。)
One Tree Hill
The First Time(ボノとエッジによるシンプルな演奏で。)
Window In The Skies
もリストに入っているなんて・・・イントロ聞いて思わず手を叩いてしまったゼ。

そして、
Until The End Of The World  →  New Year's Day
Pride (In The Name Of Love)  → Where The Streets Have No Name
Desire → All I Want Is You
・・・これらの選曲の流れは反則技ものだ(笑)。

2回目のアンコールでAll I Want Is Youを演奏した後、
ボノ、エッジ、アダム、ラリーの順にステージをおり終えるまで。
終始アリーナが一体化し、聞き入っていた2時間強でした。

毎回ツアーごとにコンセプトを押し出してくるU2が、
今回のツアーで改めて「バンドであること」を前面に出していたのであれば。
明らかに観客もそれを受取り、楽しみ切ることができたライブであったように思います。

帰りの電車の中で、周囲から聞こえてきた「久々に今日は純粋にライブ楽しんだよ」という複数の会話。
まったくその通り、と自分も深く同意しつつ、キヨスクで買った缶ビールを流し込みました。

長い期間聞き続け、その時々ごとに常に違った刺激を与えてくれる
バンドってそうそう無いものであり。

なんでMiracle Drug演奏しなかったんだよ!
もっと頻繁に来日しろよ、なにやっているんだよ!
ボノに「日本ウツクシイ」等、ベタな台詞を仕込んだのは誰だよ!

とグチもいいつつ、HTDMAAを聞きながら帰りました。

いやはや、よかったです。
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by ukeru3 | 2006-12-03 22:00 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム