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交通事故

交通事故に遭ってしまいました。
たいした事故ではなく、双方に怪我等は全くなかったのが不幸中の幸いでしたが。

仕事後に、最近暖かくなってきたなと思い、Maxamでぶらりと新宿方面へ。
甲州街道(新宿方面の道路の中で最も立体交差多くて好きなんだよな)、
新宿御苑トンネル(「原チャリ通行不可」で釈然としなく思ったことも多かったけど、
なんかPVになりそうな雰囲気があって好きなんだよな)を抜けて千代田区近辺へ。
道路も渋滞等無く快適に流れていたので。
道沿いの景色を見ながら走行したいと思い、最左車線に移りしばらく走っていました。

交差点を過ぎたあたりで、あれ、えっ、なぜこの角度で黄+緑色セドリックが自分の視界に・・・・・えっ、あれ。
突然ガツンという大きな衝撃を受け急ブレーキ、何とか転倒することなくとまりましたが、
歩道からの「あっ、タクシーやっちゃったよー」の声。
突然の事態を把握するまで少し間が必要でしたが。
どうやら、客が手を上げたため、第二車線から路肩に寄せようとして急に左にハンドルを切った、併走していたタクシーに衝突された模様。

事故時の光景は、スローモーションがかかった状態で記憶されると噂でよく聞き、半信半疑でしたが。
それが本当であったことを実感しました。

フェンダーミラー付いてるのになにやってるんだよ!?ウインカー出したかも怪しいんじゃないのか!?

と、急の衝突に少々憤りながらキーを抜いていると、タクシーの運転手の方が出てきて。
「スミマセン、大丈夫ですか、怪我は無かったですか。」とのこと。
謝りつつ彼が、警察と、タクシー会社の事故担当に連絡したみたいで、即座にタクシー会社の事故担当の方から
「第一過失は自分たちの側にあり、今後の保障は保険会社を通じて話し合いを」と話し合った後。
交番の警察の方が自転車でやってきました。
衝撃による軽い手の平のしびれ以外、自分に怪我は無かったので物損事故という事で処理が進み、双方の調書が取られました。
氏名、住所、職業、自賠責の証書・・・等々。
こんな場面を自分が体験することになるなんて、考えたことも無かったよ・・・。

警察の方が帰った後、タクシーの運転手から連絡先、それに会社の事故担当部門の社員の名前を聞き。
事故の影響が走行に特段の支障があるものではなかったので、そのままMaxamにて家まで帰りました。

翌日、明るくなった後、YAMAHA店に持って行き、改めて車体を見てみると、
車体右側下段の外装が大破しており、前方の外装にも歪み・衝突跡がありました。
ただプラスチックの外装に覆われたビックスクーターの特性ゆえか。
特に基本となる車体やフレームまでは、特に事故の影響は及ばず、外装パーツの取替えで原状回復が出来そうだ、とのこと。

タクシー、(もしくはトラック)と事故ると事後処理が大変だというのは定説ですが。
的確な見積もりに基づいたパーツの取替えの実費ぐらいは、相手方に負担してもらわなくてはと思い。
現在Maxamをお店に置きつつ、保険会社を通じて交渉を始めたところです。

~~~「交通事故」を経験して実感させられたこと~~~

・自分が安全運転をしていれば事故に遭わないであろうという考えは過信であった。

・タクシーは「プロ」だと思って油断していたけど。
 巷で言われているように、逆にタクシーだからこそ周囲の側が、動き・車間距離を予測して間を取っておく必要があった。

・沿道で手を上げていたお客を最左車線にいた自分も把握しておくべきだった。
 走行中の周囲の光景に変化をを感じた時点でブレーキに手をかけていれば・・・衝突は防げなかったにせよ、その後の初動はもう少し早かったはず。

初・交通事故が軽い物損事故で終わったことを不幸中の幸いと考えて。
今後は事故に遭わぬよう、注意を一層払って運転せねばな、と思いましたよ。

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現在、Maxamは相手側の保険屋さんが見積もりに来るまでYAMAHA店に保管してあるため。
代車としてまた、Grand Majesty(400cc)を借りて日常の足として使っています。
パワーはあるし、トランクの要領は巨大(ビール大瓶10本ぐらい楽に輸送できそう)だし、なかなか優れた奴ではあるのですが。
いかんせんシートが高くて足つきが悪く、ロー&ロングの乗り心地になれた自分にとってはしっくり来ない・・・。
(男にも実用一点張りじゃなくて、ファッションとして認知されたような靴底の厚い靴とか無いものかな。Maxamに比してシート高+10cmはきつい。)
しかも、ここ数日は風がきつく、車高が高い分、慣れない風の影響に対応するのが結構大変で・・・。
遅くとも、今月末までには修理も完了して戻ってきて欲しいよ>Maxam。
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by ukeru3 | 2006-03-20 23:36 | 二輪

年度末、マイペースに・・・

先々週半ばで大きな仕事が一区切りつきました。
ここ2週間は作業後の点検や、入力状態の確認をしながら、OFF時には。
今年に入って以来、日常生活で後手後手に回っていた事をこなしながら、いつにもましてマイペースに過ごしました。

モンゴル料理屋飲み、国分寺での同期会、叙々苑集会、大学時代の友人達との飲み会、職場打ち上げ、等々。
会話もお酒も楽しめる集いを設定してくださった幹事様たちに、感謝、感謝です。

一年以上後無沙汰していた一二三にも行くことができ、久々の蕎麦とラーメンの相性を美味しく感じたり。

休日に苗場への日帰りスキーにも行けたし。
MaxamもZoomerも共に定期点検に出せたし。
ついにADSLからフレッツ光にも移行できたし。

相変わらず、派手さはないですが、
個人的にはなかなか充実した最近でした。

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備忘録として、ここ2週間で、関心の引かれたこや、気になったことを幾つか。

400cc
Maxamの定期点検を申し込むと、代車としてGrand Majesty(400ccの方)を用意できるとの事だったので。
二つ返事でOKし、点検中、初の400ccで公道を走ってきました。
アクセルを捻ると、それなりに早い加速と、伸びのある中速域。
150cc分のパワーの差は確かに感じましたが、それ以上に、エンジン音と車体の振動の大きさと、
トランク要領に比例する足つきの悪さに違和感を感じたりもしました(用は自分が背が高くないだけですが(笑))。
高速道路や、長距離ツーリングが主用途なら別かもしれませんが。
40~80キロで都市部を走ることが主な自分にとっては、250ccが最良な選択であったことを改めて実感。
税制面でも、燃費でも、維持費でも、変に気負うこと無い選択肢だったしね。

点検を終えて戻ってきたMaxamに一層の愛着を覚え、遠回りしつつ帰宅しましたゼ。

スキー
職場の方数人と日帰りで苗場にスキーに行ってきました。
皆さん上手すぎる方ばかりで、自分はついて行くだけでいっぱいいっぱいでしたが、早朝から夕方まで体を動かせて気持ちよかったです。
曲がるとき谷川の肩を曲げないこと、滑っていく地点を見ること、曲がる直前にストックをついてタイミングを取ること。
等々、多くのアドバイスをいただきました。
複数のことを同時にこなすことが悉く苦手な自分ですが、少しずつスムーズに滑れるようになっていければいいな。
帰りに温泉によりましたが、体が張っていたせいか、じっくり湯で温まることを気持ちよく感じれたことも、一つの収穫でした。

味噌タンメン
環八を通るたびに気になっていた「味噌タンメン」と大きく書かれた外装が目立つラーメン屋。
今回営業中と思しき時間に通りかかると、路駐の車も多く、店内もかなりお客が入っているようでした。
味噌ラーメン=味噌ベース、具はもやし等たっぷりの野菜が特徴
タンメン=中華調味料ベースの塩味、具はこれまたもやし等たっぷりの野菜が特徴
という、それなりにハッキリとした棲み分けが、世間ではなされていると思うけどな。
豚骨醤油とか、白湯塩とか、そういった「要素」ごとの合わせ技ならしっくりくるけど。
大まかなジャンルとジャンルを堂々とつなげられてもなあ。
そもそも調味料として味噌の中に塩入ってるわけだし、もしや中華風だしの味噌ラーメンだったりするのだろうか。
いろんな意味で興味を惹かれるお店なので、近々食べに行こうと計画しています。

ドトール コーヒービーンズ チョコ
近くのコンビニで見つけて、ふと購入して以来、はまってしまいました。
チョコレート自体とりたてて好きではなく、たまにビターチョコをかじる位だったのですが、
これはなかなかに美味しい、つまみとしても、そのままでも、ついつい個数を食べてしまいます。
昨今、団塊の世代の囲い込みを狙ってコーヒーチェーンの再編が進んでいるというニュースも聞きますし。
スタバをはじめドトール以外のチェーン店にもコーヒービーンズ チョコの開発・市販を期待したりして・・・。

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既に、年度も末の仕上げに差し掛かっており、職場では書類整理や残務整理等、なにかと慌しくすごしていますが
いい意味で、変化の前の時期、ととらえて。
日常の業務をこなしながら、日々の物事を楽しんで行きたいものだ、と考えています。

年度の変わり目だけあって、飲み会も多々続きますが。
トコロテン食べたりといった枝葉末節な対策ばかりでなく、そろそろジム&プール通いも再開せねばな(苦笑)。
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by ukeru3 | 2006-03-09 00:10 | その他日常