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夏季休暇

今年の夏休みは(も?)近場で過ごすことにしました。
職場は7・8・9月中に計4~5日のお休みを申請した日にいただけるという制度。
私は、土日に1日休みをくっ付けて3連休を作って過ごすのが好きなパターンです。
主に家族持ちの方々は休みを一度にとって旅行や帰省等に出られるパターンが多いらしく、
細切れに休みを取る自分と上手くすみ分けている感があり、今回も結構スムーズに休みの申請が通りました。

これまでに、友人達とのカッツリ飲み会、バイクの馴らしで都内周回、那須でのキャンプ、に各1日計3日使用。
海外旅行に行くような種の華やかさはないですが、身近な楽しみを十二分に満喫できた素晴らしい3日の休暇でした。

お盆は日程的にきついこともあり、今年は帰省しませんでした。
両親も自分達が転勤族だったせいかサバサバしており、便りが無いことがよい便り、を地で行く人達なので。
今回も、その度量にお世話になってしまったかも。
ま、正月には仕事納めが終わったら即座に帰省するつもりなので、それでチャラにしてもらおうか、と考えています。

あと一応残り1~2日残っています。
来月は休日出勤が数回ありそうなので、土日にあわせた3連休は無理そうですが。
一泊旅行ぐらいは出来そうなので、計画を練っています。
以前両親の転勤で住んでいた房総半島の館山か、住んでいる自治体の保養施設のある山梨への、
一泊バイク1人旅もよし。
もしくは、久々の多摩川への泊りがけの釣行もいいし、久々にあう友人と朝まで飲み明かしたかったりもします。

今年は(も?)近場での夏休みでしたが、仕事や生活への鋭気を養うには十分な夏期休暇になりそうです。

同僚や同期や友人に改めて感謝せねば、ですね。
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by ukeru3 | 2005-08-24 21:04 | その他日常

summer sonic 2005 覚え書き

summer sonicに行ってきました。
8/13(土)東京会場です。

友人達と車で幕張に着いたのは午前10時後半。
心配していた雨も、首都高の渋滞も無く、曇り空と海風で涼しい中、終日楽しんできました。

まずはフードエリアでタコスをぱくついて腹ごしらえした後、NINで合流することを約束しつつ各自別行動へ。
タイムテーブル発表時から、後半は、INTERPOL→電気&スチャダラパー→NINの、
自分好みの流れで行くことに確定していたため。
前半は普段見たことのないものをこの機会に、というノリを大切にしようと思い。
RIZE→LOUIS XIV→ORANGERANGE→TV ON THE RADIOの流れで会場を移っていきました。

RIZEとORANGERANGEは普段落ち着いて聞いたことが無かったのですが、流石は有名どころだけあり、
これまでに街中で無意識に耳にしていた曲、が数曲リストに取り上げられてました。
(ただロックフェスであることを考慮してかあえてバラード的な曲は外していたみたい。)

RIZE
アーバンステージの最初である事もあってか坦々と進んでいましたが、終盤では客の反応も大きく、結構盛り上がっていました。
RIZE聞きに来てSLOPKNOT行く観客は多そうで(その逆もまた)、そういった相乗効果みたいなものもあるんだろうなあ。

ORANGERANGE
マリンスタジアムに移っていきなり圧倒されたというか、客との一体感が凄かったです。
若干ボーカルの声量が低い気がしたのと、いかにもフェス的な選曲をしたためか早めのテンポの曲ばかりで、
普段CM等で耳にする次々と量産されるサビのパターンが無く、
彼らについてはそこに興味があって行ったので残念でしたが。
アリーナ部分は中盤だというのにかなり観客で詰まっており、ステージに投げ返す熱量と、
MCへの反応は流石開催国のバンドといった感じでした。
正直なところ、ドラム脱退等の記事や、サマソニはORANGERANGEにとってアウェイだ、
といった趣旨のネット上での書き込みを見て。
ちょっと週刊誌的(?)な下世話な関心で行ったも無かったといえば嘘になりますが。
ファンの多い会場の雰囲気に、現在国内で最も波に乗っているバンドの勢いも感じたかもと思い、席を後にしました。

LOUIS XIVTV ON THE RADIOは当日決めた流れで、全く初めて聞くバンドでした。
前者は、最初の曲から少し昔の大陸的な感じのするロックバンドだなあ、と思って聞いていましたが、
MCでカリフォルニア出身、と語っているのを聞いてそうだったのか、と納得。
一部の曲ではキーボードの人が、少年のような美しい声で曲の一部を受け持っており。
ちょっと土くさい感じのボーカルとの対比が面白かったです。

後者は、低音のリズムと、音響的で少し民族色の入ったような曲がバックに流れる中で、
黒人のボーカルがソウルな歌を聞かせる構成。
暗めの照明の中で、ボーカルとドラム以外は後ろ向いて黙々と演奏&調整しているといった一風変わったステージでした。
ただ、重たいかといえばそうではなく、なんとなく映画や舞台のサントラに入っていても違和感無いような、
耳なじみのいい曲が多かったな。
どことなく初期のMASSIVE ATTACKから毒っぽさが抜けて、
自然ドキュメンタリーものの音楽を担当したみたい、な印象を受けましたが。
アルバム聞いてみないことには分かりませんし、今後しっかり聞いてみたいかも、と関心をそそられたり。

その後のマウンテンステージでのINTERPOL→電気&スチャダラパー。
こちらは両者とも、いい意味で予想通り期待通りのステージでした。

INTERPOL
一昨年よりも観客数が増えた感じで、後から後からくるファンに押されながら見てました。
PDA、Evilといった曲は外さずに、暗めの赤と青の照明で、スーツ姿の5人組がアルバムをカッチリと再現した演奏。
想像通りMCもほとんど無く、最後にはボーカルとベースが演奏しながらタバコをふかす演出付き!でした。
後ろのにいた二人組みが、「いいんだけどこれアルバムのまんまじゃねーの。」
「メンバー盛り上がってないかも。」と話してましたが。
「おい、そこがいいんだろ。」と(心の中で)突っ込みを入れながら、最後まで聞き入っていました。
前々回のサマソニがきっかけで聞き始めて、そして今回もイメージしていた通りのバンドのステージが見れて感慨深かったです。
(しっかし、5人ともルックスも全く変わらないよな、ポールといいカルロスの前髪といい、ちょっと尊敬。)
かなり前の方で見ていたので、INTERPOLの固めのベースとドラムが大音音で直に聞けたのも大きかったです。

電気&スチャダラパー
笠かぶって登場、オチのつく小漫才トーク、ジョーダンズ風の振り付け、瀧とアニとのラップバトル
(対決が発表されたとき、瀧できんのかよ!って野次が飛んでた(笑))。
しかも初めの方から愛しのエリーのメロディ入れてウケを取ってたし、サイドショウを大きなグリーンステージで見た感覚。
観客も分かってて暖かくのっている感じで、サマソニでは少ない打ち込みのビートが気持ちよかったし、
こういうのもアリかな、と思って楽しんでいました。

ここで、マウンテンステージからどっと客が減ってエコバニに後ろめたい気がしつつも、マリンスタジアムに移動。
SLIPKNOTを聞きながら、チューハイをお店で買い込んで席を取り、トリに向けてスタンバイしました。
SLIPKNOTはいきなりライブで聞いて入り込めるものではありませんでしたが、アリーナ部分の観客の盛り上がりを見て、人気を実感。
あのつなぎ&お面では、ボーカル以外メンバー入れ替わっていても分からないんじゃないかとも思いつつ。
トキョー、サイコー、コノキョクハ、テヲアゲロ、とお面の中から繰り出される、サービス精神なMCを聞きながら、
沢山いるメンバーのパートを把握しようとステージを見ていました。

そして、7時45分を少し回ったあたりでスクリーンにNINの文字が浮かび上がり。
pinionが流れた後、wishでNIN登場。
短髪でちょっと筋肉付き気味のトレントと、屋外スタジアムの雰囲気に、最初若干の戸惑いを感じながらも。
タイトな演奏と、シックな照明にストロボで押してくる構成はまごうことなきNINでした。
sin、march of the pigsと続ける開始数曲で早くも一段違う存在感。
中盤のthe line begins to blur、the hand that feeds、with teeth等の新曲群も、アルバムで聴いたときから
バンド的な曲だっただけに、ライブ栄えも凄く、セットのハイライトの一つとして早くも機能的に組み込まれており。
室内の統制ある空間の完璧主義的なNINしかライブで聞いたことが無かった者としては、
開放感のある空間の中で逆に強調される、NINのバンドとしての強力な佇まいに圧倒されてました。
加えて、屋外の大観衆を前にしたライブだからこそか、曲中に挟むトレントの硬質なピアノソロ&弾き語りが映える、映える。
暴力的なバンドの曲の間奏に、トレントの弾き語り、って一歩間違えば反則スレスレの技だなと思いつつ、
聞き入らずにはおられなかったり。
closer、the wretched、suck 等を経て、極めて濃密な2時間が過ぎ、hurtで終了かと思いきや。
その後も、you know what you are? starfucker incと続き。
(starfucker incで、呼びかけられた観衆がDot'you!と大声援で返した際のトレントの
笑みも反則モノかとも思ったりしましたが、これもフェスの醍醐味なのでしょう。)
ラストはhead like holeで終了。
計20曲、2時間半を超える圧巻のステージでした。

サマソニ初日終了を告げる花火が打ちあがる中、NINの後での花火の演出は微妙かな、と思いつつも、
フェスなのでこれもアリだろと頷きながら、友人達と駐車場へと向かい、首都高を通って戻り、ラーメンを食べて解散。
怒涛の一日で直ぐに眠る気が起きなかったので、軽く飲み直して日曜は昼まで爆睡してました。

見たかったものは十二分に見れたし、以前行ったときに比して快適な誘導、
フードコーナの多さ等、会場の充実振りには目を見張るものがあったし、今年の
サマソニは非常に密度が高かったです。

残念だったことといえば、友人達が見てよかったと言っていた、MEWとTHE ARCADE FIREが裏になってしまったことと。
ハマカーン、を見逃したこと。
それにタコスの食べすぎでケバブを食べれなかったこと、ぐらいでしょうか。
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by ukeru3 | 2005-08-16 22:24 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム

二輪卒業検定合格!

やった!普通自動二輪普通免許、卒業検定合格しました。
これで後は卒業証明書を府中試験場に持っていって手続きを完了すれば、晴れて公道を走れるぜ。

散々迷ったFusionMaxamですが、断腸の思いで最初に購入するのはMaxamに決定しました。
甲乙付けがたかったものの、最終的に決め手になったのが、来年か再来年当たりにFusionのモデルチェンジが濃厚そうなこと。
購入して時を経ないうちに旧車になりそうなのが心情的に残念だったのと。
逆に考えれば今回購入しなくても数年後の買い替えの際には確実に新しいFusionに出会える可能性も高いと思い。
今回は現時点で最新で長く乗れそうなMaxamを選びました。
いざ決めてしまえばMaxamに一層の愛着が沸いてきます、納車後は走りまくるよ~。

現在、巷で人気のビッグスクーターですが。
特に人気のある各社主力のForzaMajestySkywaveは三者三様の方向性がありながらも、デザイン的に
どれも洗練されており、カッコいいよな、そりゃ流行るよな、と思いつつも、個人的にしっくりこなくて。
ビグスク特有の快適性と「走り」を両立するイメージのある、精悍なマスクと操作性。
どうにも、そのスポーティーな気負いが苦手で、むしろ、足つきよく、
都内をまったりと流せそうなFusionやMaxamに惹かれてしまって。
乗るとしたら、大きなシェパードか大きなダックスフンド、どちらよ?と聞かれたら私は性格的に後者なもので。
ロー&ロングなスタイルの高性能スクーターが複数市販されている、日本という国の幸せ・・・。

今後は、Maxamで都内を巡りつつ、趣味と実益を兼ねてのラーメン屋食べ歩き、釣りポイント巡り、
そして何よりも関東圏の小旅行、等々を今以上に充実していきたいなあ、と考えています。
あとは、甲州街道や山手通り等、「原チャリ通行不可」でこれまで悔しい思いをしてきた、主要道の本線も走りたいな。
ビッグスクーターなら流れに置いていかれないしね。

府中試験場で新規二輪免許の申請手続きが出来るのは平日の8時30分~4時の間のみとのこと。
Yamahaのお店に聞くとMaxamの納車は今週の木曜日の午後には確実とのことだったので。
木曜の3時ごろから夏季休暇の一部を申請して、受理されれば府中試験場に行こうかな。

二輪教習所も試験場も、原チャリで職場からも家からも10分以内の距離にあり。
年をまたいで長引きつつも何とか免許が取れたのは、この恵まれた住環境に負うところも大きいよなあ。
改めて、郊外の住環境に感謝です。
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by ukeru3 | 2005-08-07 22:42 | 二輪