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二輪教習(二段階後半)

土曜日だったのですが、ちょい用があり一日空かなかったため、夕飯がてら仲間と近場で軽く飲んで帰ってきました。
午後の合い間を縫っていった二輪教習の疲労が心地よく、酒の周りがいつもより若干早く、早くもほろ酔い気分で帰宅。

今回の二輪教習の内容は体験教習と特別課題でした。
急回避、速度を出してのコーナリング、模擬追突体験、となんだか言葉に書くと恐ろしいですが。
公道を走る以上起こりうる危険を教習所内で疑似体験することにより、安全走行への意識を高めることが主眼の教習でした。
3速で30キロで走りながら、教官が旗を揚げた瞬間に逆方向にハンドルを切ったり。
40キロで教官の斜め後方を走りながら、教官がブレーキを切る瞬間に自分もブレーキをかけ、停止距離を見たり。
中でも少し怖かったのが、40キロを維持したままカーブに入りハンドルを切るコーナリング練習。
教官がカーブ進入前にアクセルは戻してもよい、と言ってくださったので、そのとおりにしたものの。
エンジンブレーキはかかりつつも、速度が乗った車体は、相当傾かせないと曲がりきることはできず、
結構なGを感じて、ちょっとしたモータースポーツ(?)ものでした。
月並みですが、安全判断と控えめの速度の重要さをしみじみ痛感して、本日の教習を終了しました。

これで、あとは二回目の周回コースと特別課題の習得の、最短3時間で卒検に入る目処がつき。
来週は残業なさそうなので、早ければ再来週末あたりには念願の普通二輪免許取得か、と気持ちもはやっていたります。

しっかし、現時点で教習初日から早10ヶ月以上かあ・・・どうして、時間のある学生時代にさっさと免許取らなかったんだろう。
あまり反省&後悔をしない浅はかな性格の自分ですが、こればかりは後悔先にたたずを思い知らされてます。

免許取得が成ったら同時に、ビッグスクーターを購入する予定です。
現在、モデルはHondaのFusionかYamahaのMaxamの二つに絞りつつ迷っています。
そもそも、Fusionの均整の取れたルックスに魅せられ、Fusionに乗りたいという動機で免許を取ることを決意したので、
当初はFusion一本で浮気をするつもりは毛頭なかったのですが。
今年春からMaxamがFusionの独壇場であったロー&ロングなビグスクのカテゴリーに加わり。
Maxamの、後発の利を生かした走行性能のよさと、街中で見る「写真で見る以上」の形のカッコよさに
惹かれてしまい、迷っています。

今のところ・・・

デザイン・・・Fusion≒Maxam
かたや角ばったレトロ路線、かたや同時代的で流線型。どちらも非常に好みのデザインで甲乙付けがたい。
走行性能・・・Maxam>>>Fusion
これは全体的に後発のMaxam有利かなあ、ホイールの大きさに惹かれるし。
ビグスクは前後輪共にハンドブレーキ制御の方が、坂道や急傾斜がさほど無い街乗りにおいては快適そうだし。
収納性・・・Fusion>Maxam
両車ともビッグスクーターとしては少ない部類だけど、若干Fusion有利、しかも車のトランクみたいで個性的なデザインがいい。
メーター周り・・・Fusion>>Maxam
どちらも液晶だけど、やはりFusionの80年代風デジタル表示には歴史を感じてしまう、フライトシムのコクピットみたいでカッコよすぎ。
車格・・・Maxam>>Fusion
実寸以上に実物のデザインはMaxamの方が押出しがある感じ、自分は強引なすり抜けには興味ないのでこの点は大きいかも。
燃費・・・Fusion>>Maxam
それぞれ41.0(km/L)36.0(km/L)で車体重量が軽い分Fusionが若干低燃費。
将来性等・・・Maxam>>Fusion
Maxamはカスタム等無しでもそのままで楽しく乗れるイメージ、Fusionはもしかしたらモデルチェンジが近いうちにあるかも。
価格・・・Fusion≒Maxam
どちらも純正のお店で見積もりを出してもらったところ、乗出し価格は50万後半でほぼ同等。
両車とも任意保険入れると60万前後ぐらいかな。

・・・というわけで、現在悩みに悩んでいます、ううむ、どちらにしよう。
お店で実車を見た感じでは若干Maxamに傾いていたりもしますが、まだ決め手に欠けるしなあ。
車種が決まったとしたら次は色の選択か、Fusionだったら黒がいいし、Maxamだったら白がいいけど、これも悩むな。

多分こうやってカタログを手にあれこれ考えている間が一番楽しいのでしょう。
早く免許とってビッグスクーターで公道をゆったりと走りたいものです。
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by ukeru3 | 2005-07-30 21:42 | 二輪

Love ホッピー

ホッピー、Hoppy、大好きです。

先週末はいせやで飲んで帰ったこともあり、すこし場末が入った感じを懐かしく楽しんできました。
(二次会にいったHUBがあんなにも小奇麗に感じたのは久しぶりだった(笑))
しかも、翌日の花火大会ではホッピー社協賛の花火も静かに打ちあがっており。
今週の晩酌は軽めにホッピーを交えて行きたい気分だったりします。

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市内の量販店以外にも、以前「ホッピーありませんか」と数回聞いてみたら、
ホッピーを数本ですが置いてくれるようになった酒屋さんが近所に一軒ありまして。
しかも、通常版以外にも黒ホッピーも律儀に仕入れてくださって、嬉しい限りです。

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居酒屋さん等でおなじみの、ジョッキ3.5~4分目ぐらいまで焼酎(主に甲類)と氷が入って出てきたものを、
お好みで割って飲むノンアルコールのビール風味飲料です。
私は最近まで知らなかったのですが、最初は焼酎を割るためのものではなく、
純粋にホップを用いた純粋なノンアルコール飲料として開発されたものらしい。
それがビールが高価であった戦後、焼酎を割ることによってビールの代替品として人気を博し、
今の焼酎とセットになったスタイルが確立。
日本が豊かになり、ビールが安価なものになった今でも、手酌感のある飲み方や、
カロリーを気にする女性達に支持されたこともあり、飲み屋さんの定番として定着したらしいです。

私は、ホッピー1本に対して、焼酎は変えを一回入れて2杯でいくペースが多いです。
カウンターで飲みつつ、時々、他の人のホッピーの飲み方をちらっと見たりしますが、人の数だけ
飲み方があるのだと、非常に興味深かったりします。

ホッピー1本に焼酎3杯以上のペースの人を見て、うお強気だな、と思いつつ、
つまるところはアルコール飲みたいだけちゃうんかい、と心の中で突っ込みを入れたり。
ホッピー1本でゆっくりと1杯目の焼酎を割って味わっている人を見て、
時には軽く味わうのもいい飲み方ですな、と勝手に共感したり。
実に安価なお酒の飲み方なのですが、飽きが来ないのです。
社会人の駄菓子的飲料というか・・・うう、相変わらず例えベタだな。

皆でいく飲み会でも、たまにホッピーを注文します。
そんな時、場にいる他の誰かもホッピーを頼んでくれると嬉しくなってしまいます。
各自がマイペースに変えの焼酎とホッピーを注文し、他の飲料みたいに一杯毎にせわしなくグラスが下がることが無いので。
なんか場が途切れることなくゆっくりと流れる感じがあって、好きなんですよね。

好きなカクテルは、と聞かれるとジンリッキーと即答していますが。
ホッピーも広い意味でのカクテルだと考えると、悩むところだよなあ。
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by ukeru3 | 2005-07-27 00:13 | Bグル・お酒・自炊

梅雨明け・初夏@近場

先週の三連休は学生時代の友人と終電間際まで飲んだり、
キャンプサークルのキャンパーが家を一般開放してくださって大勢で夜を徹して遊んだり。
近場ながらも、充実した連休を過ごせて、気持ちの休暇も十分にできた感がありました。。
満喫しただけに、火曜日の出勤途中、自転車に乗りながら頭を切り替えるのに、少し間が必要でした。

週末楽しくたっぷりとカロリーを摂取したことに対する言い訳(?)として。
今日はちょうど時間が取れたので、帰宅時にジム&プールで過ごしてきました。
足から肩まで満遍なく8種類ぐらいの器具で、適度な負荷をかけて20回×2セット、大体35分。
その後、ウォーキングと平泳ぎでゆったりと40分ぐらい水につかってきました。
上がって体重計に乗ると、先週の木曜日の時点とほぼ体重に変化なしだったので、少しほっとしたり(笑)。
(ビールにサワーに焼き鳥にピザにパスタに・・・三日でガッチリ十日分ほどカロリー取った気が
したけどどこに行ったんだい?ま、都合のいいことに関しては深く追求しませんが。)

今抱えている仕事も、計画通りに進んでいるので。
この週末も、待望だったいせや飲みと花火大会を、仕事が滞りなく終わった後に、予定通り楽しめたらいいな。
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by ukeru3 | 2005-07-21 23:39 | その他日常

ASIAN KUNG-FU GENERATION 「ソルファ」

c0022347_12414317.jpgASIAN KUNG-FU GENERATION、「ソルファ」

シングル、「君という花」以来のアジカンファンです。
直線的なギターに硬派さを感じつつも、曲の展開は結構多彩で。
リズム陣のシンプルさが、逆に控えめでまた効果的。
「リライト」「ループ&ループ」「海岸通り」、等々きれいながらもサビのパターンが多く。
憂いの無いニューウェーブ・バンド、な印象というか。

ギターバンドなのに、変に叙情的・感傷的じゃなくて。
速い曲書くけど、必ずしもありがちなパンクやビジュアル系に行き着かなくて。
アルバム収録の曲と曲の入れ替わりのフェードアウトさも(最初はipodのソフトの関係の処理によるのかと思ってたけど)、
好意的に受け取っています。
歌詞はケレンミが少し多い気もするけど、守備範囲内かな。

アジカン、ストレートにいいなあ。
一度ライブ行ってみたいとおもいつつ、運悪く逃してしまっているのが残念。
(ロックインジャパンはチケット取れなかったし、今年のサマソニも裏になってしまったし・・・無念)

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邦楽のアルバムについてBlogに書いたのは初めてになりましたが。
聞いている音楽が洋楽一辺倒なわけではなく、アジカン、スネオヘアー、くるり等々・・・好きです。
中学~高校時、同時代にイエモンやX-JapanやB'Zを聞いてましたし、
今でもかかるとつい反応してしまう名曲も多いです。

実は、親の影響からか、矢沢栄吉も凄いと思っていたり(母親が結構なエーチャンファンだったりする(苦笑))。
矢沢栄吉は演出や発言から、派手でハーレーとネオンが似合いそうないかにも「和製ロックスター」な大御所な
イメージが敷居の高さになってしまっているけど、凄い歌唱力できれいなバラードをたくさん持っている人だと思う。

洋楽は歌詞の内容がワンテンポ遅れて頭に入ってくるため、曲のイメージを自分で再構成でき、
自分の状態と関わらず聞けるという間口の広さがありますが。
邦楽でサビと歌詞が直接耳に入ってくる感覚も捨てがたいな。

ま、「洋楽」というジャンル自体が、非日本語圏のアーティストの作品である、という曖昧で大雑把な定義に過ぎず。
国別に見れば、イギリス、アメリカ、日本、ドイツ、アイルランド、アイスランド、フランス・・・等々の音楽を、
日常の自分は雑多に聞いていることになるかも。
結構均整の取れた音楽の聴き方してるじゃないか、やるじゃん>自分(笑)。
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by ukeru3 | 2005-07-16 12:44 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム

にんにくや

東小金井のにんにくやに行ってきました。
澄んだ背脂醤油ラーメンに生にんにくをクラッシュさせて食べさせるのが売りの、ちょっと野趣のあるラーメン屋さんです。
今回は、今年に入って看板が、にんにくをアニメキャラ調にデフォルメした物にかわって以来、初めての入店。
店内を見てみると、「坦々玉」等新しいメニューの追加もあり、内部のリニューアル感も少々漂よっていました。

私はいつもどおり、チャーシュー麺とビールをオーダー。
おっ、出てくる冷えたグラスのサイズが1.5倍ぐらい大きくなっている!(これまでは「コップ」並みだったもんね。)
と目に付く改良に少し嬉しくなりつつ一杯飲んでいると、タイミングよく(?)隣の人が「坦々玉」を注文。
どんなものとしげしげ見ていると、辛味噌味(だと思われる)煮込んだ挽肉をディッシャーでラーメンの上に投入し、
加えて醤油ソース、辛味ソース(だと思われる)2種類のタレを上から降りかけたものでした。
結構、夏場に人気が出そうなメニューかも知れないな。

数分待つとラーメンが出来上がり、(明日は午後まで予定が無いことを確認しつつ)、にんにくをクラッシュして食べました。
うーむ、もやしが細くてシャッキリなものに変わったのはいいんだけど、その他に期待したほどの変更は無く。
むしろスープのこくと背脂が少なく、麺も若干伸び目で、出来上がりに押し出し感が無い感じ。
70%ぐらいの出来なのかなあ、と思いつつ、今回は替え玉無しで店を出ました。
また季節代わりにでも行ってみる、か。

家の周辺で繁盛しているラーメン屋といえばこの「にんにくや」に「金のレンゲ」「しょう作」の三軒が目立ちます。
(「宝華」はあくまでも中華料理屋。)
学生が多い町並みを意識してか、それぞれ、「モロににんにく」「具の盛が気前いい」「背脂たっぷり」と、
いかにも若者に受けそうな売りがあって、客の入りにもそれが反映されている感じ。
味的にはちょっと離れたところにある「無坊」「たけにぼ」の方が私は好きですが、たまに懐かしくなって
上記の3店にもちょくちょく行ってます、そして、出てくるときはいつも大抵少し胸焼け感(笑)。

遠征して「斑鳩」「青葉」「めじろ」等々のいわゆる名店群を巡るのも好きですし、ちょくちょく行ってますが。
仕事帰りに、味に慣れた地元の店に立ち寄って、あれこれいいながら食べるのもなかなか楽しいものがあります。

テレビでイチローや松井の一流のプレーを欠かさず鑑賞しながらも、それとは別腹で、勝っても負けても
常に甲子園に繰り出して凄まじく盛り上がる虎党の方々。
・・・を、私はテレビで見るのが好きなのですが。
(彼らのファンとしての佇まいは実に見事だと思う、カッコいい)。
ラーメン屋めぐりもそんなノリでいきたいぜ、と考えてたりします。
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by ukeru3 | 2005-07-15 21:35 | Bグル・お酒・自炊

いせや@吉祥寺

安い焼き鳥と瓶ビールが目印の、吉祥寺といったらココ!な感じの飲み屋さんです。
昼間から飲んでいる客の似合う雰囲気に、どこと無く宮崎アニメに出てきそうな、時代差を感じる店内のぼろさがいいです。
加えて、客層には学生さんたちも多いため、変に敷居の高さや、コテコテの酒飲みだけの集まりの店、
といった偏屈なイメージが無いのがよくて。

焼き鳥は安さが主な売りな感じで、店員さんの接客も、混んでいるせいかどことなく手荒なお店ですが。
シューマイやギョーザ等、安価で大味なところが、逆にぐっとツボに来るメニューも多々あり、結構気に入っています。

本店もいいけど、私は井の頭公園口の方が好きかな。
公園口半径50m以内に近づくと営業中は随時焼き鳥の煙が漂ってますが、
苦情も何にも無さそうなのは、お店が地元から好かれているからなのでしょう。
花見の季節や忘年会の季節に行くと、店先の道端では、会計を済ませて出てきた飲みなれてなさそうな学生さん集団が
酔っ払って気勢を上げているのが頻繁に見られ、それもまたいい感じだったりします。
(多分、その後は井の頭公園に流れ込んで朝まで騒ぐんだろうな。)

吉祥寺には、西洋乞食、sometimes、シャムロック、Funkey、等々、美味しく飲めるお店が多く、どれも好きですが。
いせやは、少し毛色がちがい、なんか煙臭くなるなあ、接客態度きついなあ、と思いつつ、
ついつい入ってしまうことが多い店です。
そしてビールとシュウマイ(醤油は多めに)でくつろいでしまったり。

職場でも、やはりいせやは有名であり。
近いうちのOFFに、いせや好きなメンバーで集って飲みに行こうという計画が2つほどあり、どちらも楽しみだったりします。
「オーダーなかなか取りに来ないよな。」「煙が服に付いてしまうよ。」「そろそろ建替えないとマズイ店だよな」と愚痴りながらも。
焼き鳥が来たあとは「おもむろにシューマイ派」「再度焼き鳥をオーダー派」「静かに飲みに専念派」
「さりげなく冷やしトマト派」等々に別れ、早くもオーダー論議が尽きそうにない予感(笑)。

空調がショボくて蒸し暑い店内が逆に季節感を漂わせ、ビールが美味しかったりするメリットも生み出してますし(苦笑)。

「冷やし中華」とか「海開き」とか「ゆかた」、とかにではなくて。
半袖でいせやに飲みにいってしっくり来たときに、なんとなく夏の到来を感じてしまったりする人は結構いるのではないかなあ。

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公園口のいせやで飲んだ後、余力のあるメンバーで、通りをはさんで向かいの鳥良に移行して。
仕切りなおして、手羽先を食べつつ軽く飲むというのが大好きなのですが、鳥良、いつも結構混んでるんだよな(泣)。
両店とも、学生時代からよく利用しているだけに、今年の夏も一回ぐらいは、久々に、いせや→鳥良の流れで飲んでみたくもあり・・・。
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by ukeru3 | 2005-07-07 22:15 | Bグル・お酒・自炊