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出迎え微参加

大学時代のキャンプサークルの方々が、キャンプを終え吉祥寺に戻って来られ、その出迎えに少し参加してきました。
皆日焼けしていて、カラッとしていて、凄く充実した日程を過ごしてこられたんだなあ、と見てすぐに思いました。
久々に会うOBGの方々と話せたのも楽しかった。
社会人になって以降も大学の近くに住んでいるよさというか。
仕事やそれに付随する人間関係も好きですが、純粋に前を向いた雰囲気の空間が
近くに多々ある、なんともいえないよさ。

二次会に参加したくもあったのですが。
翌日のことが気にかかりで、一次会で断念。
少し飲み足りないので、最寄り駅近くで軽く飲んで帰宅しました。
ジンリッキーとモスコミュールとブランデーバックでしたが、いかにも夏っぽい注文だなと我ながら苦笑。
でも、美味しかったなあ、喉越しも味のうちだゼ。
(心底梅雨は嫌いだ。)

不安定な天気が続きますが、とっとと来て欲しい>夏。
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by ukeru3 | 2005-06-30 22:50 | その他日常

Musical Baton

la-pandaさんよりMusical Batonをいただきました!
情報に疎い私は、そもそもMusical Batonとは何ぞや、と調べることから始まりまして。
・・・遅ればせながらですが書いてみます。

今パソコンに入っている音楽ファイルの容量は?
1324曲、5.59GBです。
一代目のIpod使用時は10.00GB寸前まで入っていましたが、その後パソコンに不具合があり、全部消えてしまいました。
二代目を購入して以来、気に入ったアルバムを選びつつこつこつ取り貯めています・・・目指せ30GB!

最後に買ったCDは?
Lou Reed「Set the Twilight Reeling 」。
先日Amazon経由で注文したのでまだ手元にはないですが、もっていたもの紛失してしまったため再度購入です。

今聴いてる曲は?
ケツメイシの「さくら」。
初めて聞くケツメイシの曲です。
ラップが入ったものは基本的に苦手ですが、戦メリみたいな、日本的できれいなサビがよくて通勤中等にかけています。

よく聴くまたは思い入れのある5曲は?
5曲に絞るのは難しいですね・・・無理なだけに開き直って、思いつくままに上げてみます。
思いつくままとなると、どうしても思い入れのあるアルバムの中の一曲が思い浮かんでしまうかな。

U2 「One」(「Actung Baby」より)
バンドの一大転換点になったアルバムの中で、比較的穏やかな曲です。
Bonoにしては抑制の効いたボーカルと、もはや非ドラマ的でストイックという形容をこえたEdgeのギター。
印象的なシングルのジャケットも、同性愛者とその父との対話をテーマにしたVC(トラバントが印象的!)も実に感動的です。
最初はとっつきにくかった「Actung Baby」も、この曲がきっかけとなって聞き込めた気がしています。

Underworld 「Jumbo」(「Beaucoup Fish」より)
個人的に、Underworldと聞いてまず思い浮かぶ曲といえば、「Born Slippy 」でも「Push Upstairs」でも無く、真っ先にこの曲。
大学生の頃、バイトで行った東京駅の長いエスカレーターをのぼりながらよく聞いていました。
人工的な照明があるところを移動する時に、聞いていて気持ちがいい曲かなあ、今も大好きな曲です。

R.E.M「At My Most Beautiful」(「UP」より)
90年代以降、賛否両論あるR.E.Mですが、私は80年代よりも現在の彼らの方が好きです。
仕事帰り等に、ふと「New Adventures in Hi-Fi」や「Up 」を無性に聞きたくなることが多いです。
本当に静かでカッコいいバンドだと思ってますし、この曲にもまさにそんなR.E.Mを強く感じます。

STING 「Why Shoud I Cry For You」(「The Soul Cages」より)
Stingの中では静かめの曲かもしれません。でも非常にエモーショナルで。
ちなみにPoliceが好きだった自分がリアルタイムで買った初めてのStingのアルバムが「The Soul Cages」で。
今でもこれが一番好きだったりして・・・ながく付き合えるアルバムです。

Massive Attack 「Protection」(「Protection」より)
アート志向やブラック志向の強かったMassive Attackの意外な一面というか、
幅の広さをうかがわせる曲で、空間的で浮遊感が心地いいです。
なんとなく雨の日に、ふと聞きたくなることが多いかな。

と、とりあえず5曲あげてみましたが、やはり難しいですね、とても絞りきれないです。
思い入れの強さという点で、主に高校生~大学生の頃に出会ったアルバムからになりましたが、
最近出た曲で選びたいものも多いし。
多分数日後に書いたらまた、あげる曲も全く違ったものになると思います。

最後に、バトンを渡す相手5人の名前
ですが。
タイムアップというか、箱根駅伝でたまに見られる規定時間超えでタスキ無しで次走者出発済というか・・・。
渡そうと思った方々は皆様もう既に受け取っておられるようですし、
相互リンクしている方々も必ずしも現在音楽について書くモードかどうか分からないため。
今回はMusical Batonを試体験させていただいたということで、バトンはお返しして、その行方を見て行きたいなと思っています。

しっかし、面白い企画を考え出す人があるもんですねえ。

バトンをいただいてから、普段読んでいるBlogの管理様達のMusical Baton関連の書き込みを読んだりしましたが、
「やはりこの方はこの曲に思い入れあるんだな」「おお、意外とこんな曲も好きなんだな」と、
新味を感じつつ楽しく読ませていただいています。

初対面時の自己紹介は好きなバンド5つあげつつ行うべし、とか。
血液型性格判断ぐらいに気さくな感じで、Musical Batonのような質問形式も普及したら楽しいかも。
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by ukeru3 | 2005-06-24 22:45 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム

COLDPLAY「X&Y」

c0022347_0172039.jpgCOLDPLAY「X&Y」

デビュー以来、世界的なセールスを記録している
「PARACHUTES」、「A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD」
に続く、COLDPLAYの三枚目のアルバムです。

すでに何回もかけていますが、最初に聞いたときの印象のままです。

予想以上の正攻法の新作であり。
良曲に良歌詞、それに加え、前作以上のアルバムを通しての全体感と、大陸的な音の広がり。

いいです。

音はどこと無く80年代を思わせる冷たく繊細な音を基調にした前作を広げつつ、シンセの活用で更に一階層加わった感じ。
クリスのボーカルは特徴がある湿度のある声質ながらも、今作での安定感は凄まじいものがあります。
「PARACHUTES」では女性的な声質で結構歌のうまいボーカルのいるバンドだな、と思っていましたが、
今や彼のボーカル自体がCOLDPLAYの決定的な要素と言われても違和感が無いだけの存在感を放っています。

「X&Y」には飛びぬけてシングル映えしそうな曲がありませんが、あくまでそれを捨て、全体的な質の向上に拘った感じ。
いい意味で捉えれば、いかにも優等生的なCOLDPLAY的な方向性です。

とはいっても、①、③、④、⑤、⑥・・・等々、聞き込んでしまう曲は非常に多い・・・。

音楽性に加え、イメージを絞って押し出してくるジャケットや、統一感を持たせてくる演出方法等に。
U2との類似性を指摘されることが多いCOLDPLAYですが。
前者が果敢に音楽「以外」の要素をアルバムやステージに取り込みながら急激にメガ・バンドになっていった一方。
後者は音楽内での実験を重ねることにより、少しづつ巨大化している印象を強く受けます。
(本国やアメリカでは、私のイメージ以上に、既に事実としてのメガ・バンドなのでしょうが。)

U2の「Bad」とCOLDPLAYの「CLOCKS」を聴く度に、硬質な空間と反復音、
特徴あるボーカル等、両バンドに多くの共通点を感じたり。
その後、U2は本格的にアメリカへの巡礼に向かい、スケールアップしていったのに対し。
COLDPLAYは劇的な転換策を取らずに、前作の路線を着実に進歩させる路線をとり「X&Y」へ。
対照的ですけど、私はどちらのバンドも好きです。
いてくれてよかった。

4ピースバンドで、結成当時の動機とメンバーで、アルバムを出すごとに音の広がりを模索。
書いてしまえばシンプルだけど、実際に大きな規模でやってのけているのは現在彼らぐらいしかいないような。
しかも、メンバーはまだ、30歳以下なんですよね。

「The Joshua Tree」や「automatic for the people」の様な、
バンドの最初の代名詞的なアルバムの登場をついついCOLDPLAYには期待してしまいますが。
「X&Y」に対する各国の反響の大きさを聞くにつけ、COLDPLAYにとって、
それは遠くは無い(もしかしたら直近)の出来事になるのではないか、という気もします。

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私の中で、
U2好きは大抵COLDPLAY好きあり、R.E.M好きは大抵Radiohead好きである。
U2好き、もしくはR.E.M好きの棚を見ると、必ず何枚かPoliceのアルバムがある。
そしてなんやかんややいいながらも、U2好きはR.E.Mに詳しく。
その逆もまた真である。
という経験則があります。

ま、経験則などとと言うよりも少し考えてみれば、上記のどのバンドも、母集団であるファン層自体が多いので、
重複部分が重なる確立も他のバンド好きよりも多くなるという、統計上当然の成り行きなわけなのですが。

ただ、COLDPLAYは上記バンドの中でも(nirvanaやoasisやを含めても)、
音楽以外のサイドストーリー的な部分が少ないな、と改めて感じさせられた新作でした。
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by ukeru3 | 2005-06-20 00:41 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム

寿司&酒

先日、職場の同年代のメンバー数人で「まぐろ人」に行き、寿司をメインに飲んできました。
回転寿司形式のカウンターと、オーダー形式のお座敷とテーブル席が選べるチェーン店です。
お手ごろ価格なのに結構美味しかったです。
アナゴや海老を使ったサイドメニューも結構あって、酒、お寿司どちらかに偏りすぎることなく楽しめました。

途中、しめ鯖の寿司を頼んだら、
「板前さんが間違えて個数を多めに握ってしまいまして」と数個増量で持ってきてくれました。
ハプニングだったのか定型のサービだったのかは分かりませんが、とにかくご馳走様でした~。
また近いうちに気軽に行きたい感じのお店でした。

お酒と主食である炭水化物を同時に取るのは基本的に苦手です(そういう人は多いのでは)。
飲みながら食べるのは、おかずのみ(=つまみ)ほうがいいし、酒と同時に食べる主食は気分的に重たい気が。
刺身定食で一杯は嫌で、それなら刺身単品と二杯、のほうがはるかにいいかな。
(ただ主食「前」の一杯は非常に好きです、あくまで「食前酒」としてなら。)

しかし意外と、酒と寿司の同時並行は違和感無く、特に割った乙類焼酎との相性はなかなかでした。
平日に翌日のこと考えながら飲むには、こういうゆったりした形式も悪くないのかもな、と思いつつ数時間を過ごしました。。

それに・・・もうひとつ新しく感じたのが「飲む人」「飲まない人」の格差の是正効果でした。
主食を食べながらだと、必然的に飲む人は食べる量が少なくなり、飲まない人は食べる量が多くなる。
今回行ったメンバーの内、酒好きとそれほど飲まない人との割合はほぼ半々でしたが、
会計はかなり明朗なものに終わった感があります。
大体参加人数で割った額に「飲む人」がある程度色を付ければ、丁度うまくまとまる感じで、その通りの会計でお開きになりました。

飲まない人が会計を苦にして集まりに出たくなかったり、
かといって酒好きが会計に気を使うあまり飲めなかったりするのは本末転倒なわけで。
飲む人も飲まない人も自然に妥結点がとりやすい、「主食とお酒」の組み合わせもメンバーしだいでは悪くないかな、と思ったり。

本当は「自分の飲み食い分を注文時に払う」が原則なアイリッシュパブ形式の会計が私は好きなのですが。
味気ないと感じる人もいるだろうし、職場等ではやはり馴染まないだろうなあ。
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by ukeru3 | 2005-06-19 23:50 | Bグル・お酒・自炊

最近のお気に入り

今月末締めの仕事もそろそろ目処がついてきて、来週あたりからチェック作業に入れそうです。
(いつも先方から提出が遅いと暗に言われていたらしいのですが)今年は例年より一週間ぐらい早く出せそうで、一安心。
今年度から係に配属された年上の方は、流石ベテランだけあって仕事の掴みも速く、
作業の進捗の一助にかって下さったことも非常に大きいです。

どちらが教えているんだか、教えられているんだか分からなくなることが多いです。
(特に他課や他部署との話し合いの際には、機微というか、こなれている感にお世話になることもしばしば。)
その方とは、梅雨が明けた来月あたり、休日の昼間に焼き鳥屋にかっつり飲みに行こうと話しており、それもまた楽しみです。

そんなこんなで、懸案だった業務の目処がつきそうな最近ですが、
仕事の合い間に見つけた新しいお気に入りが幾つかあります。

<トレーニングルーム>
我ながら意外なことに、先週の体験が元になり、トレーニングルームに入会してしまいました(笑)。
プール利用者は月当たり+¥2,000で入会できることが分かり、アルコール数杯控えれば費用はでるぞ、とついつい。
丁度、スポーツクラブがアパートと職場の中間にあるため、筋トレとまではいきませんが、
体力づくりの一環としてマイペースに利用しています。
仕事帰りに立ち寄って、MTVみながらトレーニングバイクをこぐのがちょっとした楽しみに。
(運動後の一杯がうますぎて、こっちのほうは控えめにしなければならないのが悩みではありますが。)

<ミョウバン水>
簡易な防汗策、それも革靴用の、としてネット経由で知った方法です。
原液はミョウバン一袋を水1.5リットルに溶かし、大き目のペットボトルに入れて冷蔵庫に入れたもの。
それを更に1/10程度に水で薄めたものをスプレー容器に入れて、靴下等にかけて使っています。
ミョウバン自体、一袋50円程度という安さにもかかわらず、結構効果が実感できて重宝しています。
自分で作る、ちょっとした手作り感もいいしね。
女性用化粧品売り場にスプレー容器を買いにいかなければならないという気まずささえクリアできれば、
ミョウバン水はリーマン層に流行ると思うのですが、どうなのかな。
もしかしてこれって新しいビジネスチャンス!なわけないか。

<一条流がんこ>
骨のマークの暖簾が目印の、携帯電話禁止のラーメン屋さんです。
黒色を基調とした怪しげな店構えや、骨がつるしてある店先や、
ドアノブがついているが実は引き戸だったりする入り口等、風変わりなお店であり。
味のほうも特徴的で、わざと今時の減塩志向に逆行しているかのような、塩辛~い背脂醤油味がトレードマークです。
本店は高田馬場にありますが、お弟子さんたちが各地で支店を開いており、
基本は守りつつ、それぞれに一工夫がなされているようです。
これまでに高田馬場、本郷、末広町の三軒に行きましたが、塩辛さに不健康感を覚えながらも、どこもおいしい!
ラーメン屋巡りの本編とは別の角度から、私は、天一、ラーショ等のジャンクフードっぽいラーメン屋さんを愛好してやまないことは
前にも書きましたが、、一条流がんこもそういったお店の塩辛い版として、ちょくちょく足を運ぼうと計画しています。
運動で汗かいた後とかに行きたいな。

今日は、新たに加わった、これまた今月末締め業務の打ち合わせがありました。
来週からは、梅雨の合い間に現地調査で担当地区を回り、その結果を入力する作業も加わる日々になりそうです。
三年に一度の周期の業務で、三年目の私は初経験なのですが、現場を回りつつ、ミス無くこなせたらなあ、と思っています。

もう一仕事終えて、気持ちよく夏を迎えたいっす。

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COLDPLAYの新作を聞いています。
良曲に良歌詞、それに加え、前作以上のアルバムを通しての全体感と、大陸的な音の広がり。
正面から、予想以上の正攻法で来たという印象でした。
もはや、メディア等が設定する枠内に到着点を設定するバンドではないのでしょう。
いいです。
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by ukeru3 | 2005-06-10 22:29 | その他日常

二輪教習(ビグスク初体験)

二輪教習が一段階最後の課程にはいり。
見きわめ2時限のうち前半の教習を受けてきました。

重点的に行ったのは、半クラッチでの低速カーブと坂道発進。
どちらもなんとかこなせてたみたいで、再受講はまぬがれ、今日の教習は無事終了しました。

坂道発進に関しては、自動車の免許はAT限定で取ったため、教官の説明を一回聞いただけでは実感がわきませんでしたが。
後輪ブレーキをかける→半クラッチで動力を作る→後輪ブレーキ解除、の流れをこなしているうちに。
クラッチがより身近に感じられるようになり、結構楽しかったです。
今日教わった教官は、「エンジンの音を感じなきゃだめだ」「バイクは路上のスポーツなんだ」
と端々に言う、いかにも「バイク好き」な雰囲気を放っている方で、それもまた興味深かったです。

一連の教習が終わり、出発点に停車して目に付いたのが、3台並んだ白のSKY WAVE!
ギアやブレーキの聞き具合の分かるランプや、転倒時の衝撃防止バー等が車体に取り付けられており。
今年6月の2輪のAT限定免許の導入へむけて、教習所側の準備も詰めの作業に入っているんだなあと思って教習車を降りましたが。
並んだ受講生に対し教官から、
「現在の2輪教習生にも試験的に2輪AT車への乗車をお願いしている、教習所を周回して、その感想を聞かせてもらいたい。」
とのお言葉!
おお~!やった!やった!やった!
思いもかけず初のビッグスクーター乗車体験だよ!

はやる心を抑えつつ、乗ってみると・・・
ネイキッドの教習車に比べシートが実にふかふか~。
キー入れてスイッチ一つで作動、非常に楽々~。
ギアチェンジないし、停車時のクラッチ操作もなく、足つきも良好で快適~。
タイヤの小ささと車体の大きさから、カーブ時のコツは掴まなきゃいけないなとは思いましたが、全体的に使い手の負担は大幅に減少。
前面の見やすく充実した計器類も、教習車のそれに比べメカ感が漂っており、個人的に非常にグッと来るものがありました。
なんだか路上の移動に特化したモビルスーツみたいなカッコよさがあり。

そりゃ、流行るはずだよ>ビッグスクーター。

二周ほど回った後、教習生が感想を言う場に。
皆それぞれに、操作が楽なこと、便利なこと、カーブ感覚が独特なこと、運転しても疲れないこと、
発進時に若干のぐらつきがあること、等々を述べていました。
そんな中、1人がふと言った「楽だけど、運転の楽しみという点ではどうかと思った」という感想に、
教官が我が意を得たといった風にぼそっと。
「そうなんだよな、俺としてはこれは決してモータースポーツではないと思う、移動手段の一つだよな。」
「ギアを切り替える楽しさ、的確にコーナーを曲がる楽しさは少ないのに、何で若年層に受けているんだろうなあ。」
・・・流石、教官、バイク好きなんだなあ。

「長距離のツーリングやカーブの多い坂道で、走ること自体を楽しむのならMTがいい。」
「都内の通勤・通学等、日常の生活の中では便利で収納性のあるATの方が有利だ。」
「つまるところは個々人の選択であり、肝心なのは操作技術と安全運転、皆さんがんばってください。」
と、最後は、教官がうまく締めてくださって教習が終わりました。

・・・教官には少々の後ろめたさ(?)を感じつつ、購入予定はビッグスクーターに99%確定です。
日々の生活圏を広げてくれる、快適な移動の手段かつ、移動自体が目的にもなるものが欲しかったので。

現行のビッグスクーターの中では、比較的スポーツの印象のあるSKY WAVEですらあの快適な乗り心地。
「走るソファー」の別名のあるFusionで、早く都内をじっくりと走りたいものです。
多分、視界に入る景色の流れとか、何回同じ通りを走っても、飽きが来ないんだろうな。
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by ukeru3 | 2005-06-04 22:15 | 二輪