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【期間限定】辛味スナック【×○○倍】

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コンビニに限定販売の辛さ1.5倍わさビーフが置いてあったのでついつい買ってきました。
辛味が、ハバネロブームを経た後も着実に定着に向かっていることの査証だと思いたい。
棚の隣には限定販売のカラムーチョ辛さ2倍も置いてあるし、いいぞいいぞ、いけいけ!
食べてみると、GOLDほどたっぷりなワサビ感がないけど、通常版との違いがはっきり
分かるだけワサビが効いていました。
結構美味しいかも。


「少年がたべる大人味おやつ」の代表格であったわさビーフも、着々と射程圏を広げてきてるんだな。
昨今の辛味スナックの普及には、景気上昇傾向とはいえ、まだ以前みたいにぱーっと飲みに繰り出せないお父さん方や
OLさんたちの、晩酌や家飲み時のささやかなつまみ的需要も一役かっているのであろう、とも考えてみたり。
もともとの濃い味に辛味増量とは、つまみ的にいけないわけがない。

実はコンビニに行った本命は限定の暴君ハバネロ の辛味1.5倍だったのですが、売り切れてました。
まさか、もう期間終了じゃないだろうな。
味の予想は大体ついていますが(多分、なげわ似(というかほとんどそのまんま)のシンプルなスナックに
チリパウダーの量が純粋に50%増しでかけてあるだけに違いないが)、一度は期間中に食べておきたいぞ。

東ハトも辛さ1.5倍を通常にして、更にあのシンプルな味を改良してもう一捻り加えたらいいのに。
そしたら本当にスナック市場の暴君になる可能性あるのに。
(現在の暴君殿は辛さレベルの新味の割には味が保守的に過ぎるきらいも少しあり)
暴君ファンとしてはさらに一段上を期待しつつ、再度、限定版暴君を探して、周辺のコンビニを物色してみよう。

所詮安価なスナック菓子と侮ることなかれ。
こういう、身近なところから辛味の平均値の底上げがなされていることは、喜ぶべきことだと思います。
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by ukeru3 | 2005-04-26 20:39 | Bグル・お酒・自炊

原付散歩@都内

職場の方に日帰りスキーに連れて行ってもらう予定だったのですが。
その方の足首の状態がここ数日芳しくないらしく、又の機会にということで中止に。
周知のスポーツマンで屈強な方だけに心配で、早く回復して良好な状態で出勤されることを。

残念ではありますが、せっかくの休日、晴れだというのに家の中にいるのもなんなので。
午前中に掃除と洗濯を済ませて、原付でぶらりと都内を散歩してきました。
川を見ながら多摩川堤通りを走り→中原街道→桜田通り→六本木通りと回って東京タワーと六本木ヒルズを路上から観察。
お堀の西側を通過して方向転換→新宿通り経由でビル郡を観察→青梅街道→環七→井の頭通りと回って帰宅しました。
皇居や釣りの名所である丸子橋も見れたし、都庁等高層ビル群の側もすいすい走れて気持ちよかったです。

原付を入手して以来、線路とその周辺に限定される、点と線との生活から一歩先に進めた感じがあります。
そして、東京の地区ごと、通りごとの雰囲気の違いと言うか、多様さに今更ながら気づいて楽しいです。
数十万人在住の地区ごとの特色有り、世界有数のビル郡や官庁街有り、一級河川数本有り、空港も埠頭も有り。
加えて世界トップレベルの鉄道網に、地域密着な史跡も偏在・・・ってよく考えれば、実に風景・風情に恵まれているよなあ
(ある意味、都内を三日ほどぶらぶらと走るほうが、下手な海外旅行よりも刺激的で面白いかも。)

個人的には、今の季節、井の頭通りや五日市街道や桜田通りをのんびりと走るのが好きです。
共通点としては、多車線なので変にプレッシャーを受けないのと、青梅街道や甲州街道や環状線ほど流れが速くなく。
周囲の町並みにも落ち着いた雰囲気があって、ゆったりと走りながら休日の気分転換を楽しむことができます。
特に環七を越えて原宿駅へ行くまでの起伏に富んだ井の頭通りは最高です。

二輪免許があれば、都内をもっと快適、かつ高速で移動できるんだよな。
年初めの二・三月、仕事で思うように都合が付かず二輪免許教習が停滞していただけに、最近巻き返しを計画中です。
(GW中も教習所は営業中で、久々に予約を二時限取れた、がんばるぞ!)
夏は無理でも秋までに免許とって、250ccでゆったりと都内を回りたいな。

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環七を通過中、以前からレストラン的な外観が気になっていたバサノバに行って来ました。
(家から向かうと甲州街道右折後に逆側の車線になるので、これまで足が遠のいていた。)
ステンレス製のカウンターが目に付きましたが、スラムダンクの単行本が置いてあったり、
バックのラジオではGarbageがかかっていたりと、清潔ながらも変に気取りすぎない店内はいい感じでした。
味は昨今流行がちな魚出汁+豚骨、しかし、個性ある魚出汁を豚骨が抑えており、独特のこくがあって美味しかったです。
麺もこの系統は太目か平打ちかと思わせ気や、細めの角麺が合っておりそれもまた良かった。
炭焼き風のチャーシューも味のしみた厚切りのメンマも美味しかった~。
全体的に若い人向けだと感じましたが、又行きたいなあ。
辛党としては次回はトムヤムソバなるメニューに心惹かれるものがあるのですが、美味しかっただけに
また今日と同じ豚濁和出汁肉ソバを注文してしまいそうです。

環七(環八や青梅街道も)は目に付くお店が多いだけに、千円札ラーメンファンにとって、実に罪作りな通りだよなあ。
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by ukeru3 | 2005-04-24 02:32 | その他日常

一人で店飲み

塩とゴマ油か、ニンニク醤油か、それが問題。

最初に一品(和え物、メカブ、アンキモ等)→→レバサシ(か刺身)→→焼き鳥と野菜数串(か焼き魚)
→→最後にホッピーに移行しつつその日の気分で一品(寒いときは大抵おでんかモツ煮込)が自分の基本形かな。

時々、一人でお店に飲みにいきます。
家での晩酌とは別に、仕事が早く終わった日や、給料日で特に予定が入ってない日等にふと行っています。

大抵は焼き鳥屋さん、チャージの余りかからないバー。パブ形式のところが好きで行きます。
もしくは飲みありの料理屋さんか、たまにチェーン居酒屋(←結構美味しいメニューもあり侮ることなかれ)かな。
以前、年配の常連の人が多そうなコテコテの地元の赤提灯的な数軒に一人で入ってみたことがありますが、
どこも「若い兄さんは珍しいな、俺が一杯おごるよ」「これはサービスしとくから、気兼ねなくな」と、どこか
外国旅行に行ったばりに手厚いホスピタリティを受けることが多く(その節は本当にご馳走様でした)、
逆に申し訳ないような気になってしまうこともあり、最近はあまり行っていないです。

一人で飲みにいくは是が非かといった論議に関しては。
私は「一人で黙って飲みに行くのは硬派」「一人でカウンターで飲むのどことなく寂しそう」のどちらでもなく、
一昔前のOLの言うところの(?)「それは自分へのちょっとしたご褒美」派に所属しています。
まっすぐに帰宅するぐらいなら、仕事したんだし、ちょっと美味しいもの食べて飲んでいかなきゃ損かも、的な感覚です。

加えて、一人暮らしの身としては、出てくるメニューに季節感が反映されるのも少し嬉しかったり。
(飲みがメインなお店で、特に魚関係のメニューは、焼き物も、煮物も、お刺身も季節との親和性が高い気がする。)
最近ではおでんが終了していること落胆しつつも、新しくあったメバルの煮付けや菜の花の辛しあえが美味しく、
単純な私は気持ちよく飲んで帰りました。

更に生活的な話になりますが、甘いもの苦手な身としては、お酒はそのままかステアかお茶等で割ることが多いので。
お店では生のライムやレモンを律儀に入れてくれるのも小さな嬉しさだったりします。
濃縮果汁ばかりでもと思うし、かといってライム使い切るために変に酒量が増えてしまったりするのは本末転倒だしね。

そんな軽い感じで時々一人のみを決行しています、ということを書きながら、今日は家でまったり晩酌を開始。
給料日前だしね。

(給料入ったら、帰宅路付近にできたベトナム料理屋さんに寄ってみよっと、ビールも各種あるそうだし。)
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by ukeru3 | 2005-04-17 00:23 | Bグル・お酒・自炊

U2「Go Home」(Live from Slane Castle)

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前作、「All That You Can't Leave Behind」発表に伴うツアーのライブDVD。
2001年9月1日のアイルランドでの公演が収められています。
会場であるスレイン城は、一年に一度のみライブ公演可な会場であり、かつU2自身の
転換点になったアルバム「THE UNFORGETTABLE FIRE」のレコーディング地でもあって。
ライブが盛り上がらないわけがない。
画面からも会場の高揚感の凄まじさが伺えます。


90年代以降、U2のライブ作品は、基本的にアウェイでのものばかりでした。
もはや収束不可能と思われた世界と同速で変わり続ける事を引き受けたU2。
彼らのライブは、まさにそのスタンスの実験の場であったように思います。
会場はあえてスタジアムであり、インスタレーションの速度に飲まれ、けばけばしい世界一の大スクリーンを設置。
私にとってそんなZooTVもZooropaもPOPMARTもU2の最高のハイライトの一つでした。
(「Achtung」が順当なのに比し、「POP」とそのツアーに対する世の評価が不当に低いことに私は今だに納得ができないでいます。)

シーンの中央にいながら、同時代に正面対峙することから逃げ出そうとしなかったのは、U2ぐらいだった気がするから。
そして90年代、彼らは、そのスタンスを安易に譲るようなことは決してしなかったから。

そんなU2の、文字どおりホームでのライブです。
会場が母国であるというだけでなく、今回は巨大スクリーンも、文字の高速羅列も、別人格キャラの登場もなく。
画面に入るのは、品のいい照明と控えめなスクリーンとメンバー4人のみ。
U2が帰還したのか、時代がシンプルなものを要請したのかよく分かりませんし、分かる必要もないのでしょうが。
アメリカへの巡礼や、同時代への挑戦を経た巨大バンドが、改めてバンドやりましたというか、結果バンドでやりたかったというか。
Larryの校内掲示板の募集からはじまったバンドが、長期の遍歴を経て、今改めて定位置に付いた印象を受けました。
曲一つとっても、80年代のメッセージ一辺倒なNew Year's Dayも、90年代の逆説的なそれも好きだったけど、
今回ほどNew Year's Dayがしっくりきたライブは初めてかもしれません。
With or ~もAll I want ~もStayにも同様の印象を受けました。

(Where The Streets Have No NameやONEはいつ見てもベストで、今回もそうでした。個人的にはSunday Bloody Sunday
の代わりにPleaseをリストに入れて欲しい、とも思いましたが、最後まで聞き入っており、リストにあれこれ言う暇はありませんでした。)

英語で「おかえり」(ウェルカム?)をどう表記していいか不学で知りませんが、掛け値無しにそう言いたくなるライブ。

実は、「ATYCLB」も「HTDAAB」も繰り返し愛聴しながらも、どこか頭の片隅に疑問符が残っていたのですが。
このDVDを見て以来それが無くなり、00年代もU2の一ファンであり続けることが確定しました。

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前回は日本来なかったけど(泣/怒)、今回こそは来日公演をして欲しいものです。
レーベルのサイトに乗っている、今回のツアーのセットを見たのですが・・・。
City Of Blinding Lights、Vertigo、Miracle Drug等、多くの新曲に加え、
Into The Heart!Running To Stand Still!Zoo Station!等もリストに参加!
しかもラストがYahweh / 40 とは、つくづく彼らのステージでの充実振りが伝わってきます。
(CryってIs that allのサビになったっていう未発表曲のこと?それとも誰かのカバー?)

これで、また来日しないなんて無しだよ>U2。
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by ukeru3 | 2005-04-12 22:57 | 音楽・映画・お笑い・ゲーム

新年度入りました~

四月に入って早一週間がすぎ、すっかり新年度。
人事異動や、退職される方々のあわただしい動きも一段落し、引継ぎと、新人を迎える準備を坦々とこなす一週間でした。
今回の人事で課の大ベテランの方が他課に異動されたことにより、その方の業務を残ったメンバーで分担することになり、
私も簡易な仕事の幾つかを引き継ぐことに。
その一つで週末期日の大きな金額の動く処理に早くも緊張しつつ、どうにか期日前の金曜に処理を終えることができ、
現在ほっとしてます。

もう一つ、大きな変化といえば、新人担当の件。
(いい加減人間な私ですが職場3年目の者が新人担当と言う職場の慣例により)新しく課に来る新人と
地区担当のペアを組むことが規定路線ではあったのですが・・・。
なんと、今回の新規配属が新人(?)なぞではなく、私の所属する部門は初めてと言うだけで、役職は遥かに上、
類似する部門は既に経験済、年齢差二倍以上と言う、ベテランの大先輩な方に決定致しまして。
実務はできる限り相手の方に伝えさせていただきながらも、むしろ総合的には
こちらが勉強させていただく機会のほうが遥かに、遥か~に、多い一年になることが確定いたしました。

(最初人事の内容を聞いたときは、この一年緊張することしきりだゼ、と冷や汗ものでしたが、
これって、よく考えれば自分は恵まれてる面が大きいとも言えるよな)。

上司から、○○さん(新しく来られる方)もukeru君も地方出身で大らか(大雑把?)なところがあるから上手くいくのでは、
と暖かく紹介していただきましたが、挨拶を交わしたその方は初見ながらも非常に気さくそうな方で、ほっとしました。
(事前の情報では、その方は現場の引継ぎを数十件以上抱えていて暫くは私の課には来られない
と聞かされていたので、どんな強面の方なんだろうと勝手にビビッてました(笑)。)

なにはともあれ、新年度開始。
桜は満開でここ数日暖かく。
今日は母校で大学のサークル友人達と花見で会えて季節感も味わえたし。
年度の切り替えは順調に進んでいると感じています。

今年度もこつこつとマイペースに生活していければ・・・いいな。

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話は変わりますが、ふと、最近の生活で気になっている(少)疑問をblogにて書いてみます。
時々見かけますが・・・。

コンビニの自動ドアの枠の右側に張られている高さを表記したシールの主目的はなのだろう?
商品搬入作業の際の高さの目安?来店者の母集団の身長計測?万引犯等の特徴計測(威嚇)?

都内のバスの後部のガラス窓に張られている30cm×20cmぐらいのレンズ状(?)フィルムには何の意味があるのだろう?
通常車との車高の違いによる後方からの追突防止策?曇った車内からの後方視認の容易化?

ううむ、両件とも「その他」が正解であるような気もしますが、気になっています。
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by ukeru3 | 2005-04-09 23:07 | その他日常