カテゴリ:Bグル・お酒・自炊( 33 )

梅酒

去年からの計画通り、梅酒を漬けてみました。
2瓶に分けて押入れに貯蔵しました。
片方は長熟成用、もう片方は味見&ちょい飲み用(笑)です。

c0022347_23513786.jpg梅雨と聞いて、スーパーで青梅に目が行ってしまたり。
アク抜きする際の梅の香りが心地よかったり。
普段、自炊率1/3程度の自分としては、季節や食材に関心を引かれる
いい切欠にもなりました。


梅酒は失敗しなさそうなイメージがあるけれど、どうなることやら。
来年の初夏は、キンキンに冷えたグラスに、梅酒のソーダ割りで迎えたいな。

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*追*
去年の10月に漬けた、洋ナシ酒とコーヒー酒も引き続き熟成中です。
しばらくして果実を引き上げた時点では、まだアルコール由来のの刺々しさが前面にありました。
そろそろ、瓶の中で味も落ち着いて、じっくり美味しくなってきたようです。
洋ナシ酒はロックで、コーヒー酒はミルク割で、少しずつ楽しんでいます。
せっかちな自分に対して、長期的に楽しめる果実酒はちょっと別の時間軸を提供してくれるようで。
ありがたいな、と思ってます。
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by ukeru3 | 2008-06-11 23:52 | Bグル・お酒・自炊

休肝日

ここ数週間、週の初め2~3日は休肝日にしています。
はじめは、ちょっと飲みすぎかな、と思う日が続いた罪悪感からでした。
予想外の正の影響のおおきさから、挫折することなく続いています。

・翌日はなんとなく体が軽い
・米の飯をしっかり食べるため、満腹感がある
・週の初頭だけの一休みとはいえお財布に優しい

等々、直接的なものから、休肝日には

・寝る前のちょっとした息抜きに読書をあてるようになった
(数年ぶりに隣の市の図書館に行ってきました、もちろん貸出カードも作成。)
・夕食後、すいている深夜のジム(プールやゴルフレンジ)を活用する機会ができた

と、わずかながらではありますが、生活の枠を広げる(見直す?)足がかりもありました。
一日の終盤には何らかのことをしたい、飲む以外で。
そして大抵のことはただ飲むことよりも有意義なわけだし・・・。

・休肝日明けのビールが美味しい

ということはあくまで結果論であることを肝に銘じて。
飲む日と飲まない日のメリハリをつけて過ごさなきゃな、と。
今更ながらですが反省している次第です。

さて、来週の休肝日の就寝前には何をしよう・・・。
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by ukeru3 | 2007-11-13 20:23 | Bグル・お酒・自炊

果実酒

普段甘い酒を自発的に飲むことは少ないのですが。
キャンプの友人自作の果実酒の美味しさや、自分で味を調整できるという、
その自由度に惹かれてしまい。
果実酒作りに挑戦してみることにしました。

部屋の整理をした際に、収納2段目の左側のスペースがぽっかり空いたことでも、弾みがつきまして。
まさに畳1/4ほどの冷暗所、密封ビンの数本ならしっかり置けそうだ・・・。

最初は、定石どおり梅でいこうかなと思いましたが、とっくに出回る時期は過ぎていました。
個人的に好きなミントで作ろうにも、なんとなく敷居が高そうで及び腰気味になってしまう、うう。

悩んだ末に、カクテル等に汎用性の高そうなコーヒー豆と、丁度この時期が季節(←ネットで後付で知った)
とのことの洋ナシをホワイトリカーと氷砂糖に漬けてみることにしました。

普段はコーヒー豆から入れるなんぞしないから、とりあえず駅前のドトールにでも行ってで使う分だけ買って来よう。
洋ナシはとりあえずは近くのスーパーで買ったものの、青くていつが食べごろなのか判断に迷うな。
一人暮らしの日常で果物には馴染みが無い生活を送っていたことに改めて気づきました。
購入時=食べごろ、でないものが店頭に並んでいるという感覚がなんとなくぴんと来ない、
ウィスキーみたいに熟成後に店頭に出してくれりゃいいのに・・・。

c0022347_04121.jpgいかにも初挑戦らしく、戸惑ったり、ネットで調べて学習したりしながら、
ようやく2ビンのパッキンをし終えました。
ふいい、結果が出るのは数ヵ月後かあ。

根がせっかちな者としては、ある意味長期的な視野を養う(大げさ?)ための、一つの訓練のような気もしてきました。
短期簡に結果が出ないとついイライラ・・・な癖は抑えておかないといけないんだろうな。

今回の流れで感覚がつかめたら、ゆくゆくは本命の梅酒やら。
ミントやらパッションフルーツにも挑戦してみたいもの。

週末の部屋掃除で収納をあける度にビンを振ってみよう・・・。
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by ukeru3 | 2007-10-27 00:10 | Bグル・お酒・自炊

美味しい国・・・

~決戦の機は熟した~
選ぼうニッポンのうまい!2007

懸賞なんて、と数年前にJINROの商品券応募したきりで(結局ハズレ)あまり興味なかったけど。
こればかりは大好物に一枚はついてくるから、こつこつ集める感が楽しくてついつい長続きすること数ヶ月。
ちょっとした「大人のベルマーク(?)」感があって、気が付けばぐびぐび、貼り貼り。

小心者なため、余裕をもって締め切り前日の27日にハガキを送りました。
12枚のハガキ・・・シールとセロテープをキッチリ張ったので、万一の重量超過が心配で、
シールびっちりの恥ずかしさを抑えつつ郵便局の窓口で出してきました。
(結局どのハガキも50円でOKでした、当然といっちゃ当然だけど。)

内訳は・・・

つきだしの部
岡山 鰆のタタキ ・・・・・4口
京都 丹後とり貝 ・・・・・4口
福岡 辛子明太子 ・・・・・4口

メインの部
岐阜 飛騨牛  ・・・・・8口
熊本 くまもと黒毛和牛、ひごあか牛・・・・・8口
愛知 一色産うなぎ・・・・・8口

〆の部
秋田県 比内地鶏水炊き・・・・・4口
鹿児島 奄美鶏飯・・・・・8口

の計48口です、結果はどうなることやら。
所詮は懸賞なぞと言ってるけど、11月半ばになっても何も音沙汰なかったら微妙に凹みそうな予感。

応募券が6枚1口であることを考えると、ウェストの若干の負荷の理由にたどり着きますが(泣)。
当たった際にはそんなことは忘れて、屋形船の佐藤浩市気分で豪勢に飲み食いする所存っす。
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by ukeru3 | 2007-09-27 22:35 | Bグル・お酒・自炊

無坊・たきたろう

たけにぼが武蔵境通りから調布駅前に移転してからほぼ10ヶ月。
なんやかんや言っても不便を感じることが多いな・・・。

ラーメンに関しては、ジャンルによる好き嫌いは特に無い(=雑食)身です。
ただ、そこは日本人、どうしても公算的に魚介ダシの加わったものを食べたくなる確立が多い・・・。
(たけにぼはそういった欲求に目ざといまでに切り込んで成功したお店な訳ですが。)
古典的な春木屋的なものから、いわゆるニューウェーブ系(?)まで。
特に時系列は問わず、個人的なストライクゾーンに入ってきます。

そんな気分の時、最近しばしば、無坊とたきたろうに食べに行っています。
両方とも、広い意味でたけにぼ同様、魚介ダシ+豚鳥出汁のお店ですが、
たけにぼに比して、合わせたスープは魚介ダシに極度に振ってはいない感じです。

無坊    = 塩味濃い目、荒削り、スパイシーさあり、麺はワシワシ
たきたろう = 油は多いが調和感あり、食べ進めると美味しい、若干平打ちの麺はツルツルで程よい噛み応え

基調路線が和風なためか、変に突出せず丁寧に下準備されている具も万遍なく美味しいです。
無坊の山くらげと叉焼、たきたろうの叉焼は結構ツボを突いてくるな。
特に後者は、単体でも美味しいけど、過度に主張しすぎたり、脂っこすぎたりしないところでとどまっているのがいいです。
両店とも近くに住んでいる身としては、必然的にリピーター率は高くなります。

中央線の三鷹⇔国分寺間はしばしばラーメン不毛地帯と言われますが。
それはあくまでS級・A級の、話に広く取り上げられる、いわゆる有名店、が少ないということ、だよな。
こつこつリピートし食べて行きたい、というか繰り返し行ってこそ、と思うお店の比率は結構高いかも。
その中に、魚介ダシを主な要素としているお店が多いのも、嬉しい偏りなわけです。

近いうちに、前通りかかった時にはスープ切れで暖簾下ろしていた久我山の甲斐にも、改めて食べに行かなきゃな・・・。
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by ukeru3 | 2007-09-20 22:04 | Bグル・お酒・自炊

サーバー出動

むむむ、先日は3年半ぶりに熱を出してしまい、寝込んでしまいました。
金曜日の外回り時に雨に打たれてしまったのが原因かな。
久々の熱だったのでなんか体が変だぞと思いながらも、事情がつかめず。
体温を測ってようやく倦怠感の原因に気づきました。

すっかり熱は下がったものの、おかげでせっかくの土曜日の昼をふいにしてしまいました。
予定していたBBQは欠席、温泉にはつかれず・・・なんともいえない不完全燃焼感(泣)。

熱も去った今となっては、このまま一日を終えてしまうことに敗北感を覚えるな。
なにか自分の中で盛り上がることを一つはせねば、今日は無為な一日になってしまう。

なにかないものか。
・・・そういえば、押入れにあれあったっけ。

数ヶ月ぶりの出動だけど、今日はどうしてもあれのお世話になりたい気分。
セッティング方法忘れてるけど、説明書は本棚のケースにしっかりとしまってあるのだ。

c0022347_23513378.jpg通算4回目のキリン樽生サーバー出動。
以前ドンキにて買ったジョッキ(大)も押入れの奥から出してきて冷凍庫にスタンバイ。
餃子とエイヒレも我ながら中々の焼き具合で同じくスタンバイ(笑)。

プハー、単純な自分としては、のど越しを痛快に感じ、ジョッキの重さもまたいいです。
頭の中では、これはあくまで色物で、雰囲気の産物に過ぎないって言うことは重々承知しているんですが。
ありきたりの晩酌にオマケが加わった感じでちょっとした満足感。
ダメダメな一日だったからな、ささやかのものでいいから、景気付けが欲しかったのです。
屋台の料理ではないですが、堅実さじゃなくて勢いが欲しかったんすよ。

返却日が迫ったツタヤのDVDを見ながら、サーバーでつぎつぎ飲んでいます。
なんかちょっと前の杉田かおるのCMを笑えない感じですが。
たまにはこんな週末もいいかなと、思うことにしよう・・・。


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気になっていたサッポロビール園のジョッキ、そろそろ実際に注文しようと考えていますが。
「大」ジョッキ(1000ml)「小」ジョッキ(520ml)しかなく、迷いを生じる実に罪なラインナップで困ってます。
このサイズ比準だと、600~700ml台の「中」があれば、ロング缶ばかり買う自分としては丁度使い勝手に合うのになあ。

ジョッキなのに「小」とは如何なものか、という、しょーもないビール飲みの沽券(あわわ)もあったりして。
かといって、1000mlを埋めるためには大ビンでも足りないし、
便宜上500ml缶を2本つぐのもご法度の継ぎ足ししてるみたいで嫌だしな。

どうしよう、デザインの色の好みは「小」だしなあ、ここは堅実に「小」を注文しようかな・・・。
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by ukeru3 | 2007-09-01 22:55 | Bグル・お酒・自炊

一夜干

武蔵五日市で月1で開催されているキャンプから帰ってきました。
今回は行き帰りともに五日市街道が空いており快適なドライブで。
開催一周年記念ということで気合の入った料理、盛大なファイアーや川遊びを堪能してきました。
毎度ながら企画・料理・工作、等々、多彩なキャンパーの方々に感謝です。

しがない平事務員の身ではありますが。
参加するたびに、なんだか月一で行ける郊外の別荘を持っているような錯覚をおこしてしまいます。
心地いい気分の洗濯ができる週末。
必要なのはスクーターと手ごろな実費だけというのもなんだか痛快です。

毎回、新しい野外調理のレシピや、初めて調理する海産物がある(そして大抵成功に終わる)
ことも魅力なキャンプなのですが。
今回、試験的に魚の一夜干に挑戦してみました。
夏だし風通しもよさそうだし。
何よりも一人暮らしなので、家では魚を思う存分焼けない面もあるし。
これはキャンプで、屋外で、試してみるのに絶好な調理法なのではないか・・・。

ネット等で調べたレシピを総合しつつ、実践へ。

①魚を腹開きにし、内蔵や血合いをしっかりと洗い落とす
②立て塩(海水と同じくらいの塩運濃度)の水に30分程度つける
③水分をペーパー等でふき取とる
④4~12時間程度、直射日光の当たらないところで干す

夜のうちに、下ごしらえをした鯵を、グリル用の網にザルをかぶせた即席台に干し、翌朝まで放置。
2日目の昼飯時に焼いて食べましたが・・・ううむ、これは美味しい。
生の鯵を開いて焼いたものに、明らかに一つ風味とこくが加わった感じなかなかでした。
時間はかかりこそすれ、手間はそれほどかからないし、味も良い。
これはずぼら者にはぴったりな調理法な予感(笑)。

次回のキャンプは9月後半の予定なので、今回の経験を元に美味しそうなイカと旬の秋刀魚を。
それぞれ、軽い一夜干し(イカは塩分を吸い込みやすいので塩水に漬けるのは短時間でいいらしい)
とミリン干(油の乗った秋刀魚とゴマを用意しよう)にして。
秋に新発売されるであろう各メーカーの期間限定ビール群を片手に。
のんびりと週末を過ごそうと考えています。
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by ukeru3 | 2007-08-06 00:10 | Bグル・お酒・自炊

初ふぐ

ふぐ料理を食べてきました。
職場の同僚と5人で。
正確に言うと上司にご馳走になってきました。

お恥ずかしながら、28歳にして初の本格的なふぐ体験。
日本海沿岸の実家にいたころ、ふぐ食べたことが無かったわけではないのですが。
京都府北部で主に食卓にのぼるのが「さんきゅう」というこぶりなふぐのみで。
いわゆる「ふぐ刺し」や「ふぐちり」といった、これぞふぐ料理、的なものを食べたことが無かったのです。
「さんきゅう」自体はきゅっと締まった白身が特徴で、味噌汁に煮付けにと、
非常に美味しい魚なんですけどね。

まずはふぐ刺し、そしてふぐちり、締めはふぐ雑炊。
間にたらの芽の天麩羅やもずくを注文しながら。
平日なため、お酒は皆で瓶ビールをグラスにゆっくりと注ぎながら数杯。

ううむ、ふぐ料理って、見た目から予想していたイメージ通りの味だな、ちょっと嬉しい。
淡白で、歯ごたえが合って、ちょっと独特の風味があって美味しそう。
・・・と、ぴしゃり思ってた通りで、これはちょっとした味の既視感っす。

実家が旅館兼鴨料理屋だったせいか、鍋=濃厚な鴨鍋、とまず浮かんでしまうのですが。
白身でさっぱりのふぐちりもなかなか美味しい。
しめの雑炊も、鴨鍋は熱々の油でこってりしたおじやに仕上がってそれが最高に美味しいのですが。
今回のふぐ雑炊は淡白なふぐの味がぎゅっとなった感じで、また別のベクトルで非常に美味しい。

・・・鍋をつつきながら、自分がテレ東の素人出演者みたいになっていることに気づき苦笑しつつ。

若い人には物足りなかったかな、という上司の勧めで、蒲焼までいただいてしまい。
ただでさえ雑炊をたっぷり食べた自分は、心持強く自転車をこぎながら帰宅しました(笑)。

いやはや美味しかったなあ。

これでまた一つ未食料理が減りました。
どんな料理でも、とりあえず一度は実際に食べてみること、それって絶対的にいいことだよなあ。
美味しかったら大成功、舌に合わなかたとしてもそれはそれで味覚のキャパ自体が増えるのでめっけもんだしね。

となると、これまた未食のすっぽん料理フルコースとハリハリ鍋が気になってしまうな。
共に三十路になるまでに一度は食べておきたい料理ではある・・・。
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by ukeru3 | 2007-02-01 00:02 | Bグル・お酒・自炊

おでん

最近、ちょくちょくおでんを作っては食べています。
寒くなり、コンビニのばかりでなく、たまには自分で作ってみようかなとふと思いたち。
ネットでレシピを調べて作ったのが最初だったのですが。
・・・ううむ、思いつきで作った割には、予想以上に結構いけるかも(笑)。

結構日持ちもするし、翌日に味がしみたのを温めなおして食べるとより美味しい。
カレーやシチューは連食するとすぐに飽きが来るけど、おでんはメインにもサイドにもなるので、
一鍋作っても食べきるまで楽しめるし。
しかも、大根、人参、里芋、等々、具の入れ方次第では結構野菜も取れます。
おでんって意外と一人暮らしにぴったりの料理だったんだな、知らなかった。

普段は科学調味料許容派の自分ですが。
「ー鍋ざっと取ればいいんだし、どうせなら」ということで、昆布や鰹節からだしをとって作ってます。
毎日の味噌汁に、とか、ちょっと煮物に、とかならメンドクサイのですが。
今後3食+おつまみ5皿分、とか考えると、ま、ちょっと頑張ってみるか、という気分になれます(笑)。
そこら辺に打っている、カット済の昆布と、花鰹節ではありますが、なかなかいい香り。

今日は、昆布と鰹節のあわせだしで。
最近愛読&参考にしている「とことん亭のおいしいおでん」
に乗っていた関東煮<お多幸風>を参考に作ってみました。
ジムで体動かした後だったので、しっかりと味がついたものを食べたかったしね。

①大根と人参は皮を厚めに切って下茹でする。
②卵を硬めに茹でる。
③こんにゃく、たこ、鶏肉を軽く湯通しする。
④煮立ちに注意して昆布と鰹節のあわせだしを取り、大目の薄口しょうゆ・砂糖で濃い目の味付けに。
⑤中火にし①、②、③を2時間ほど煮込む。
⑥さつま揚げ、つみれを入れてさらに20分ほど煮込む
⑦はんぺんをいれ、さっと煮込んで完成。

c0022347_23154061.jpg





甘辛いだし汁が各具材にしみていて。
関西育ちの自分としては異色な甘辛さですが、なかなかの仕上がり。
これはまたしても、ついついビールが進んでしまいそうだな(笑)
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by ukeru3 | 2006-12-12 23:16 | Bグル・お酒・自炊

キノコ中毒

最近キノコにハマっています。
もちろん、特殊な効用があるものでは無く。
普通にスーパー等で売っているものばかりですが。

晩酌時のちょっとしたおつまみとして手放せない食材になりつつあります。

毎日の晩酌のつまみとする食材として譲れない要綱を思い浮かべるに・・・。

①酒にあう食材であること
②もう一品感覚で簡単・簡潔に調理できる食材であること
③費用が安価なものであること
④カロリーが低いものであること
⑤微妙に体にとっていい要素があること

という5大条件がぱっと頭に浮かびます。
「譲れない」と、えらそうに振りかぶった割には、我ながらオヤジーな要綱で凹みます(泣)。

晩酌のお供に様々な食材を愛好してはいるのですが。
刺身や生ハムやスモークサーモンは③でアウトだし、ソーセージ類は④でアウト、だよな。
砂肝、レバー等のモツ系統は死角なしと思いきや、疲れて帰宅した後に調理するのは面倒、
しかも醤油に漬けて一日たった後のほうが美味しいとあっては②に反する面があるし。
チーズ類は大好きだけど④でもろにアウト。
貝類は③に触れるしなあ、むしろ翌日の肝臓の備えにとっておきたい面もあるな。
メカブと韓国海苔等の海草系は全ての要綱を満たしているけど、塩分が気になる面は否定できないし。
(ところてんは極めて健康的だけど、肝心の①がなあ。)
練り物類はこれといった逸脱は無いんだけど、これといった決め手にも欠けるきらいが。

・・・なんやかんやいって、頻繁につまみにしているものばかりに、難癖つけてるだけなんでしょうけど。

要綱を全部満たすものは、とつらつら考えてみると・・・最近多用しているキノコはケチのつけようがない。
ごく簡単な下ごしらえして、下に昆布を一枚引いた耐熱容器に入れレンジで酒蒸に。
(ついでに財布に余裕があれば、シシトウやオクラもちゃっかり入れて。)
そして、ポン酢と一味でさっぱりと、もしくは中華や青紫蘇ドレッシングでしっかりとした味付けで。
ううむ、味といい歯ざわりといい、気さくに美味しいし、酒との愛称も抜群。

丁度職場帰りの100円均一で生鮮食品も売っているので。
シイタケ、シメジ、エリンギ、エノキ、マイタケ、ヒラタケの中から2品を選ぶのが、最近の楽しい悩みだったりします。
(ヤマブシタケだけは食感がいまいちでつまみには向かないので選択外ですが。)

美味しく食べながら、健康診断の数値の向上にも寄与してくれたらな、と不遜なことを考えながら。
今晩はマイタケとシメジとシシトウの酒蒸しをつまみに晩酌中です。

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 
画像的にゴッドファーザーよりも古作品な印象を受けましたが、発表は遅かったとのこと。
ざっくりとした感じの映像と、郷愁的な音楽とがあっていて、シーンごとに見入ってしまいました。
年代の異なる3つの場面が交差するので。
登場人物の名前を覚えることに留意しながら見たほうがいいと助言してくれた友人に感謝。

アザーズ
面白かったです。
あの映画を見た後ではオチの想像がつきながらも、雰囲気を楽しむことができました。
改めて、キッドマンって文芸調の演出が似合うよな。

ハイド アンド シーク
トリックを隠すためにストーリーに無理を感じイマイチ入り込めませんでした。
ワンス・アポン~を見た後だっただけに、ロバート・デニーロの表情の差に時代を感じてしまったり。
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by ukeru3 | 2006-11-02 23:21 | Bグル・お酒・自炊