カテゴリ:二輪( 10 )

週末@長野県(軽井沢・ビーナスライン)

週末を長野県にて過ごしてきました。
土曜は軽井沢にてキャンプサークルの仲間の別荘に泊らせていただき、総勢20名近くでワイワイ騒ぎ。
日曜は一人上田の宿に泊り、代休の月曜日に念願だったビーナスラインをドライブしてきました。

環八、川越街道と進み、国道17号を通って高崎へ。
丁度烏川沿いの端で左折、国道18号に乗り換えて碓氷峠を越えて軽井沢着。
西へと進路を取り始めたあたりから、標高のせいか徐々に体感気温が下がっていき、峠を越すころには半袖では寒いほどで。
梅雨明け間近、夏の開始直前から、避暑地に向かっているんだという気分が心地よかったです。

軽井沢に着き、なんとなく、平の事務員である自分としては気後れしそうな閑静な商店街や別荘地を通り抜け。
車にて誘導してもらいながら仲間宅へ。
終日、そして翌日夕方まで、大勢で話して、食べて、飲んで、ゆったりして、を満喫して来ました。
特に酒も抜けた翌日の昼、外でパスタとキャベツの包煮を食べながら皆で話していた時には。
平日の緊張感がぱっと無くなり、休日を満喫していることをしみじみ感じました。
至れり尽くせりで遇して下さったホストさんどうもでした、又次回も別荘集会が開催されんことを。

夕方、東京方面へと帰るキャンパー達と別れ、上田のビジネスホテルへ駆け込みで一泊。
近くの料理屋でつまみにと頼んだ葱チャーシュー皿が予想外に美味しく、若干痛飲気味になってしまいましたが。
翌日はがんばって予定通りに起き、昼前からビーナスラインへ。
長野方面で一日フリー、かつ天候は快晴、しかも季節は初夏、こんな機会はそうそう無いかもしれない。

c0022347_23564131.jpg燃料がぎりぎりしかなく、美ヶ原高原への急勾配の坂道は緊張しながら走ったものの。
高原でガソリンスタンドを見つけて給油し、高原の景色を見て落ち着きを取り戻した後は。
美ヶ原高原、霧が峰、白樺湖、女神湖、そして蓼科、と渋滞が一切無いままに。
景色を見るための小休止以外は停車することも無く。
標高1,000メートルを軽く超える高原地帯の道路を快適にドライブしてきました。

c0022347_2359517.jpg視界を遮る高い木々が無く、高山植物が一面に続き。
遠くまで見渡せる中を自分のペースで運転できる爽快さ。
視界が常に開け、遠方の峰にこれから通るであろう道が見えるのですが。
心地よく走っているうちにそこをすでに通過しており、次の峰が見える。
ということを繰り返しているうちに、蓼科に着いていました。

休日を割いてドライブに行って本当に良かったという、充実感を得ながら。
折角の機会なのでここはベタに締めたいという思いもあり。
柄にも無く温泉につかり、天ぷら蕎麦を食べた後。
最近お馴染みになった甲州街道で大垂水峠を越えて、自宅まで帰ってきました。
対比効果なのかも知れませんが、走り慣れている八王子以東の甲州街道が、やけに都会的に感じられたのが印象的だったな。

次は日光にしようか、それとも銚子にでもいこうか。
これから本格的な夏に入りますし。
週末を生かし、ビッグスクーターの行動半径での、小旅行の引き出しを着々と増やしていきたいな。
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by ukeru3 | 2006-08-03 00:05 | 二輪

東海道・中山道

一年半ぶりに帰省してきました。

c0022347_2248470.jpg帰省するだけだと「食っちゃ寝」のみで終わってしまうことが明白であり。
折角の代休込みで取れた4連休、それではもったいないと思い。
MAXAMに乗って長距離ドライブがてら東京⇔舞鶴で帰省してきました。
むしろ江戸時代の東海道と中山道を一度実際に走ってみたいという、
以前からの欲求の達成ほうが寧ろメインだったかも。

高速は苦手だし・・・できる限り下道で行きたいな。

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高速は車で走る分にはいいんだけど、遮蔽物の無いビッグスクーターだと、
90キロを過ぎたあたりから風圧、排ガスが凄くて。
それに常時フェンスや高架で外界と遮られて、周囲の景色や空気を楽しむという
二輪ならではの特性がかき消されているような気がして。
特にスピード狂ではない自分としては。
有料でバイクで高速に乗るぐらいなら、新幹線に乗って駅弁&ビール片手に
車窓を眺めながら移動するほうが好きだな。
(一般道や都市部では、バイク以上に楽しい乗り物は無いと思っていますが。)

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木曜 仕事後東八道路→鎌倉街道→相原街道→国道1号→清水のカプセルホテルにて一泊
金曜 国道一号→京都市で国道9号→国道27号→舞鶴着
土曜 実家で一日過ごす
日曜 早朝、前日とは逆のルートで京都まで→国道1号→同8号→同21号→同19号→同20号

行きは起点以外はほぼ東海道、帰りは中山道と甲州街道のミックスでルートを取りました。
本当は帰りも純粋に中山道で行きたかったのですが。
高崎方面を経由するため、多摩地区に向かうには遠回りになってしまうため断念。

走ってみて、国道の代表として車線やバイパスの整備がかっちりなされ、常時早い速度で流れていた東海道と。
地方の国道をつなぎ合わせた感じで、地域色を残しながらもしっかりと繋がる中山道の違いが印象的でした。
個人的には中山道のほうが好みでしたが、どちらもMAXAMで走行して楽しめるものがありました。
区間では、国道1号と遠州灘の併走部分、国道19号が木曾川を縫って進む部分、
が最も見ごたえがあり楽しかったです。

素人集計による今回の帰省のデーター(?)では。
東京都小金井市→京都府舞鶴市(東海道使用)
時間:約16時間
距離:642km(平均時速40.13km)
燃料:24.76L(燃費25.93km/L)

京都府舞鶴市→東京都小金井市(中山道・甲州街道使用)
時間:約15時間
距離:622km(平均時速41.47km)
燃費:25.05L(燃費24.83m/L)

江戸時代の街道の距離、実際は数十キロほど、東海道>中山道だったらしいですが。
今回の計測の起点が日本橋からではなく小金井市からだったこと。
それに帰路途中から中山道から甲州街道に乗り継いだことにより。
距離・時間等に逆転現象が出たものと思われます。

加えて走行時間の中には、往路は浜松のうな重、名古屋のコメダ珈琲店。
復路は、生蕎麦に馬刺しの定食・・・等を味わっている時間を除いて書き留めていないため。
平均時速等はかなりいい加減な数値であることもあったりして(笑)。

ま、なんやかんやっても流石は幹線道路。
平均時速・燃費共にいつもの都内走行時に比べれば、はるかにいい数字。

行きの箱根峠の霧、帰りの大垂水峠の渋滞以外は特に問題なく。
歴史・時代小説好きな自分としては、東海道の海岸線、木曽川・揖斐川・長良川の風景、木曾の山々、
富士山麓の遠景を眺めながら、色々と想起する場面も多く、楽しく快適に走ることができました。
丁度祇園祭や猿橋祭りの季節だったらしく、走行中、浴衣姿の人々や、遠くでなる花火、
沿道の屋台等と頻繁にすれ違うことができたのも楽しかったです。
ちょっとした「夏休み感」を味わうことができたゼ。

来年も日程しだいではMAXAMで帰省したいな。
今年持っていかずに失敗した、日焼け止めと、ゴーグルの曇り止めを、しっかりと用意して。
(走っているときは風で気にならなかったけど、気づいたら海で丸一日過ごしたほど日焼けが凄かった。軽い火傷並み。)

・・・肝心の実家ですが。
両親は二人とも定年後、今年に入り再就職して充実&多忙な日々を送っているようで。
特に東京に出ている息子なんぞが心配する必要も無く。
鰤のお刺身とビールをたっぷりいただいて、若干体重が増えて東京にもどってきました。
この点のみが帰省唯一のネックなんだよな、毎年のことながら。
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by ukeru3 | 2006-07-17 22:50 | 二輪

交通事故

交通事故に遭ってしまいました。
たいした事故ではなく、双方に怪我等は全くなかったのが不幸中の幸いでしたが。

仕事後に、最近暖かくなってきたなと思い、Maxamでぶらりと新宿方面へ。
甲州街道(新宿方面の道路の中で最も立体交差多くて好きなんだよな)、
新宿御苑トンネル(「原チャリ通行不可」で釈然としなく思ったことも多かったけど、
なんかPVになりそうな雰囲気があって好きなんだよな)を抜けて千代田区近辺へ。
道路も渋滞等無く快適に流れていたので。
道沿いの景色を見ながら走行したいと思い、最左車線に移りしばらく走っていました。

交差点を過ぎたあたりで、あれ、えっ、なぜこの角度で黄+緑色セドリックが自分の視界に・・・・・えっ、あれ。
突然ガツンという大きな衝撃を受け急ブレーキ、何とか転倒することなくとまりましたが、
歩道からの「あっ、タクシーやっちゃったよー」の声。
突然の事態を把握するまで少し間が必要でしたが。
どうやら、客が手を上げたため、第二車線から路肩に寄せようとして急に左にハンドルを切った、併走していたタクシーに衝突された模様。

事故時の光景は、スローモーションがかかった状態で記憶されると噂でよく聞き、半信半疑でしたが。
それが本当であったことを実感しました。

フェンダーミラー付いてるのになにやってるんだよ!?ウインカー出したかも怪しいんじゃないのか!?

と、急の衝突に少々憤りながらキーを抜いていると、タクシーの運転手の方が出てきて。
「スミマセン、大丈夫ですか、怪我は無かったですか。」とのこと。
謝りつつ彼が、警察と、タクシー会社の事故担当に連絡したみたいで、即座にタクシー会社の事故担当の方から
「第一過失は自分たちの側にあり、今後の保障は保険会社を通じて話し合いを」と話し合った後。
交番の警察の方が自転車でやってきました。
衝撃による軽い手の平のしびれ以外、自分に怪我は無かったので物損事故という事で処理が進み、双方の調書が取られました。
氏名、住所、職業、自賠責の証書・・・等々。
こんな場面を自分が体験することになるなんて、考えたことも無かったよ・・・。

警察の方が帰った後、タクシーの運転手から連絡先、それに会社の事故担当部門の社員の名前を聞き。
事故の影響が走行に特段の支障があるものではなかったので、そのままMaxamにて家まで帰りました。

翌日、明るくなった後、YAMAHA店に持って行き、改めて車体を見てみると、
車体右側下段の外装が大破しており、前方の外装にも歪み・衝突跡がありました。
ただプラスチックの外装に覆われたビックスクーターの特性ゆえか。
特に基本となる車体やフレームまでは、特に事故の影響は及ばず、外装パーツの取替えで原状回復が出来そうだ、とのこと。

タクシー、(もしくはトラック)と事故ると事後処理が大変だというのは定説ですが。
的確な見積もりに基づいたパーツの取替えの実費ぐらいは、相手方に負担してもらわなくてはと思い。
現在Maxamをお店に置きつつ、保険会社を通じて交渉を始めたところです。

~~~「交通事故」を経験して実感させられたこと~~~

・自分が安全運転をしていれば事故に遭わないであろうという考えは過信であった。

・タクシーは「プロ」だと思って油断していたけど。
 巷で言われているように、逆にタクシーだからこそ周囲の側が、動き・車間距離を予測して間を取っておく必要があった。

・沿道で手を上げていたお客を最左車線にいた自分も把握しておくべきだった。
 走行中の周囲の光景に変化をを感じた時点でブレーキに手をかけていれば・・・衝突は防げなかったにせよ、その後の初動はもう少し早かったはず。

初・交通事故が軽い物損事故で終わったことを不幸中の幸いと考えて。
今後は事故に遭わぬよう、注意を一層払って運転せねばな、と思いましたよ。

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現在、Maxamは相手側の保険屋さんが見積もりに来るまでYAMAHA店に保管してあるため。
代車としてまた、Grand Majesty(400cc)を借りて日常の足として使っています。
パワーはあるし、トランクの要領は巨大(ビール大瓶10本ぐらい楽に輸送できそう)だし、なかなか優れた奴ではあるのですが。
いかんせんシートが高くて足つきが悪く、ロー&ロングの乗り心地になれた自分にとってはしっくり来ない・・・。
(男にも実用一点張りじゃなくて、ファッションとして認知されたような靴底の厚い靴とか無いものかな。Maxamに比してシート高+10cmはきつい。)
しかも、ここ数日は風がきつく、車高が高い分、慣れない風の影響に対応するのが結構大変で・・・。
遅くとも、今月末までには修理も完了して戻ってきて欲しいよ>Maxam。
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by ukeru3 | 2006-03-20 23:36 | 二輪

清里山荘への(小)旅行

週末、山梨県の清里まで1人(小)旅に行って来ました。
二輪で山梨県(それも長野との県境付近)の高原まで行くのは冬は無理で、時期的に今年最後だろうということと。
先週が会議だの、職場の忘年会だので、色々騒がしかったこともあり、週末は1人でゆっくり過ごしたいと思ったこともあり。
ふと週半ばに思い立ち、宿泊施設に問い合わせると空きがあるとの事だったので、早速予約を入れて行って来ました。

泊まった場所は清里山荘です。
丁度、住んでいる自治体が、元林間学校施設を買い上げて改装した市民用の保養施設があり。
周囲の方々から、なかなか丁寧な施設だし、安くていいよ、是非一度、と何度も進められていたので、気にはなっていたのです。
市民料金だと、一泊(¥1,500)で朝夕二食(¥2,100)を申し込んでも¥3600!
一晩飲みに行く代金あれば、3・4泊出来てしまうではないか、これは一度行っておかねば(笑)。

そんなわけで、ライブ明けの土曜日、昼まで仮眠をとった後、Maxamに急ごしらえのお泊りセットを積み込み出発。
今回の小旅行のコンセプトは、ゆったり二輪と安宿の旅、なので。
あえて高速には乗らず、一般道で大垂水峠を越え、甲州街道を甲府より少し西まで進み。
国道141号を北に向かい清里へ、合計ざっと80~90キロ、時間にして4時間前後の道のりでした。
峠越えや、右手に見える奇矯の猿橋、数キロある笹子トンネル、ぱっと現れる山梨県の市街地、
釜無川の眺め、避暑地の趣のある清里ライン等々、景色の起伏を楽しみつつ。
快適な移動の手段かつ目的という、ビグスクの特性を満喫していました。
(なんというか、街道をふわふわしたゴーカートで走っているような、気負いの無い楽しさなのです。)

チェックイン締め切りの6時を過ぎて、清里山荘に着いたのは7時過ぎ。
時間の関係で天体観測教室に参加できなかったのが悔やまれますが、遅れていく事を電話で伝えておいたため、
食堂の方が食事を作って待っていてくれました。
ビールを1瓶つけて早速食べましたが、冷えて疲れた体にしみ込むようで、ちょっとした幸せ者でした。

その後は、風呂に入り、浴衣に着替え、寝つき薬として買った小瓶の安ウィスキーのお湯割でまったり。
今回は定員5人の部屋を借りたので、ゆったりしたスペースで、1人読書をし、しばらく考え事をしたあと睡眠。
翌朝は、朝食はいつもヨーグルトとコーヒーで簡易に済ませている身としてはめったに無いほど、
バランスが取れたものを食べ、10時丁度にチェックアウトしました。

その後、昼過ぎまで清里高原周辺をスクーターで散策。
牧場周辺や清里寮周辺を走り(牧場名物のアイスクリームは寒かったので断念しましたが。)
八ヶ岳高原ラインの高原の並木道のドライブを楽しんだ後、甲州街道に戻り東へ。
途中、昇仙峡に立ち寄り、渓谷沿いの奇岩見物と散歩を楽しみ、蕎麦を食べた後。
再び大垂水峠を越え、多摩地区に戻ってきました。

いやはや、なかなか充実した小旅行でした。
かかった費用も宿泊費+食事代+ガソリン代(往復で¥1,500ぐらい)で、合計しても居酒屋1件分ぐらいだったし。

今回は移動の楽しさに重点を置いたため、清里山荘周辺は散策程度に留まりましたが。
次回は春先にでも行って、2泊程度して、高原周辺もじっくりと楽しみたいな。

なんか、自分にも、日々の生活の気分転換が出来る、ちょっとした別荘(?)が出来たような錯覚を覚えました(笑)。

最近、生活にハリを感じつつも、他方、少しばかり閉塞感を感じていた面もあったので。
心地いい自省の時間が取れてありがたかったな、と思いました。
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by ukeru3 | 2005-11-28 00:50 | 二輪

(小)ツーリング

c0022347_19361399.jpg
土曜日の午後、maxam購入後2度目の馴らしに行ってきました。

コースは、小金井市発→武蔵境通を南へ→甲州街道を西へ→八王子市街→大垂水峠
→相模湖をダム付近で縦断→国道16号→鎌倉街道で帰宅、というもの。


当日は夕方からキャンプサークルの方のオープンハウス(≒ホームパーティー)があり、
それに間に合いたかったため、万全の日程を組んだつもりでしたが。
前日に飲みすぎてしまったこともあり、出発が送れ、昼飯抜きのかなりの強行軍に(泣)。

甲州街道に入るまでは勝手知ったる道だったので、道路の具合は大体頭に入っていましたが。
甲州街道に入って西へと向かうと、予想しない長い渋滞に突然巻き込まれ、速度をおとしつつ、
強引なすり抜けには興味が無いため、ほどほどのすり抜けでしばらくの間安全走行に専念。
この時間帯、甲州街道がこんなにも混むとは、原チャリでのラーメン屋巡りは東側へしか行ったことなかったから知らなかった・・・。
しかし、日野橋あたりから車がまばらになり始め、多摩川を渡り、八王子市外を越えて、街路樹の続く道を速度を上げて快適に移動。
しばらくすると浅川と道路が併走し始め、体感温度が2℃ほど下がり、とても東京とは
思えないのどかな風景に、心なしか空気が美味しい。
明らかに走り屋さんたちが出没するんだろうなあ、と思わせる警告表示や、安全運転を促す表示にビビリながらも、
原チャリとは一味も二味も違うパワーで快適に大垂水峠を超えました。
時折、ガードレールの先に崖下が見えましたが、快適にビグスクに乗っていると、ついつい自分が高所恐怖症である事を忘れており。
峠を越えた後は、南へ曲がり、相模湖、津久井湖を見ながら戻ってきました。
そして鎌倉街道にて初の6000回転越えに挑戦、気持ちよかった~。

渋滞も含めて4時間近く走りっぱなしだったにも関わらず。
低い姿勢でまったり乗れる位置取りのせいか疲労感はゼロ。
流石、走るソファーの異名は伊達じゃないぜ。

これまで、多摩地区から東京の東側に出かける事が多かったのですが(主な目的はラーメンや巡り)。
東京西部への小旅行も身近にあるちょっとした非日常間が味わえていいなあ、と改めて痛感しました。
冬が来るまでにもっと走りたいな、現在購入後一月でほぼ800キロ、今月中に2000キロは行きたいな。

その後、青梅街道、千川道りへと移動し、オープンハウスに参加してきました。
昼飯抜きの強行軍だったので、たらふくご馳走とお酒をいただき、大勢のキャンプ仲間と翌日まで楽しく騒いで帰ってきました。
ホストさん、どうもありがとうございました。
(カレー美味しかったし、今年ビアガーデンにいけなかった自分としてはサーバーからのビールは感動ものでした。)

非常に充実した週末でしたが、週の前半だというのにベルトが若干きつい気もする。
半日で100キロ以上を移動したとはいえ、よく考えれば、動かしてたのは手首だけなんだよな。
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by ukeru3 | 2005-09-06 19:44 | 二輪

二輪卒業検定合格!

やった!普通自動二輪普通免許、卒業検定合格しました。
これで後は卒業証明書を府中試験場に持っていって手続きを完了すれば、晴れて公道を走れるぜ。

散々迷ったFusionMaxamですが、断腸の思いで最初に購入するのはMaxamに決定しました。
甲乙付けがたかったものの、最終的に決め手になったのが、来年か再来年当たりにFusionのモデルチェンジが濃厚そうなこと。
購入して時を経ないうちに旧車になりそうなのが心情的に残念だったのと。
逆に考えれば今回購入しなくても数年後の買い替えの際には確実に新しいFusionに出会える可能性も高いと思い。
今回は現時点で最新で長く乗れそうなMaxamを選びました。
いざ決めてしまえばMaxamに一層の愛着が沸いてきます、納車後は走りまくるよ~。

現在、巷で人気のビッグスクーターですが。
特に人気のある各社主力のForzaMajestySkywaveは三者三様の方向性がありながらも、デザイン的に
どれも洗練されており、カッコいいよな、そりゃ流行るよな、と思いつつも、個人的にしっくりこなくて。
ビグスク特有の快適性と「走り」を両立するイメージのある、精悍なマスクと操作性。
どうにも、そのスポーティーな気負いが苦手で、むしろ、足つきよく、
都内をまったりと流せそうなFusionやMaxamに惹かれてしまって。
乗るとしたら、大きなシェパードか大きなダックスフンド、どちらよ?と聞かれたら私は性格的に後者なもので。
ロー&ロングなスタイルの高性能スクーターが複数市販されている、日本という国の幸せ・・・。

今後は、Maxamで都内を巡りつつ、趣味と実益を兼ねてのラーメン屋食べ歩き、釣りポイント巡り、
そして何よりも関東圏の小旅行、等々を今以上に充実していきたいなあ、と考えています。
あとは、甲州街道や山手通り等、「原チャリ通行不可」でこれまで悔しい思いをしてきた、主要道の本線も走りたいな。
ビッグスクーターなら流れに置いていかれないしね。

府中試験場で新規二輪免許の申請手続きが出来るのは平日の8時30分~4時の間のみとのこと。
Yamahaのお店に聞くとMaxamの納車は今週の木曜日の午後には確実とのことだったので。
木曜の3時ごろから夏季休暇の一部を申請して、受理されれば府中試験場に行こうかな。

二輪教習所も試験場も、原チャリで職場からも家からも10分以内の距離にあり。
年をまたいで長引きつつも何とか免許が取れたのは、この恵まれた住環境に負うところも大きいよなあ。
改めて、郊外の住環境に感謝です。
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by ukeru3 | 2005-08-07 22:42 | 二輪

二輪教習(二段階後半)

土曜日だったのですが、ちょい用があり一日空かなかったため、夕飯がてら仲間と近場で軽く飲んで帰ってきました。
午後の合い間を縫っていった二輪教習の疲労が心地よく、酒の周りがいつもより若干早く、早くもほろ酔い気分で帰宅。

今回の二輪教習の内容は体験教習と特別課題でした。
急回避、速度を出してのコーナリング、模擬追突体験、となんだか言葉に書くと恐ろしいですが。
公道を走る以上起こりうる危険を教習所内で疑似体験することにより、安全走行への意識を高めることが主眼の教習でした。
3速で30キロで走りながら、教官が旗を揚げた瞬間に逆方向にハンドルを切ったり。
40キロで教官の斜め後方を走りながら、教官がブレーキを切る瞬間に自分もブレーキをかけ、停止距離を見たり。
中でも少し怖かったのが、40キロを維持したままカーブに入りハンドルを切るコーナリング練習。
教官がカーブ進入前にアクセルは戻してもよい、と言ってくださったので、そのとおりにしたものの。
エンジンブレーキはかかりつつも、速度が乗った車体は、相当傾かせないと曲がりきることはできず、
結構なGを感じて、ちょっとしたモータースポーツ(?)ものでした。
月並みですが、安全判断と控えめの速度の重要さをしみじみ痛感して、本日の教習を終了しました。

これで、あとは二回目の周回コースと特別課題の習得の、最短3時間で卒検に入る目処がつき。
来週は残業なさそうなので、早ければ再来週末あたりには念願の普通二輪免許取得か、と気持ちもはやっていたります。

しっかし、現時点で教習初日から早10ヶ月以上かあ・・・どうして、時間のある学生時代にさっさと免許取らなかったんだろう。
あまり反省&後悔をしない浅はかな性格の自分ですが、こればかりは後悔先にたたずを思い知らされてます。

免許取得が成ったら同時に、ビッグスクーターを購入する予定です。
現在、モデルはHondaのFusionかYamahaのMaxamの二つに絞りつつ迷っています。
そもそも、Fusionの均整の取れたルックスに魅せられ、Fusionに乗りたいという動機で免許を取ることを決意したので、
当初はFusion一本で浮気をするつもりは毛頭なかったのですが。
今年春からMaxamがFusionの独壇場であったロー&ロングなビグスクのカテゴリーに加わり。
Maxamの、後発の利を生かした走行性能のよさと、街中で見る「写真で見る以上」の形のカッコよさに
惹かれてしまい、迷っています。

今のところ・・・

デザイン・・・Fusion≒Maxam
かたや角ばったレトロ路線、かたや同時代的で流線型。どちらも非常に好みのデザインで甲乙付けがたい。
走行性能・・・Maxam>>>Fusion
これは全体的に後発のMaxam有利かなあ、ホイールの大きさに惹かれるし。
ビグスクは前後輪共にハンドブレーキ制御の方が、坂道や急傾斜がさほど無い街乗りにおいては快適そうだし。
収納性・・・Fusion>Maxam
両車ともビッグスクーターとしては少ない部類だけど、若干Fusion有利、しかも車のトランクみたいで個性的なデザインがいい。
メーター周り・・・Fusion>>Maxam
どちらも液晶だけど、やはりFusionの80年代風デジタル表示には歴史を感じてしまう、フライトシムのコクピットみたいでカッコよすぎ。
車格・・・Maxam>>Fusion
実寸以上に実物のデザインはMaxamの方が押出しがある感じ、自分は強引なすり抜けには興味ないのでこの点は大きいかも。
燃費・・・Fusion>>Maxam
それぞれ41.0(km/L)36.0(km/L)で車体重量が軽い分Fusionが若干低燃費。
将来性等・・・Maxam>>Fusion
Maxamはカスタム等無しでもそのままで楽しく乗れるイメージ、Fusionはもしかしたらモデルチェンジが近いうちにあるかも。
価格・・・Fusion≒Maxam
どちらも純正のお店で見積もりを出してもらったところ、乗出し価格は50万後半でほぼ同等。
両車とも任意保険入れると60万前後ぐらいかな。

・・・というわけで、現在悩みに悩んでいます、ううむ、どちらにしよう。
お店で実車を見た感じでは若干Maxamに傾いていたりもしますが、まだ決め手に欠けるしなあ。
車種が決まったとしたら次は色の選択か、Fusionだったら黒がいいし、Maxamだったら白がいいけど、これも悩むな。

多分こうやってカタログを手にあれこれ考えている間が一番楽しいのでしょう。
早く免許とってビッグスクーターで公道をゆったりと走りたいものです。
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by ukeru3 | 2005-07-30 21:42 | 二輪

二輪教習(ビグスク初体験)

二輪教習が一段階最後の課程にはいり。
見きわめ2時限のうち前半の教習を受けてきました。

重点的に行ったのは、半クラッチでの低速カーブと坂道発進。
どちらもなんとかこなせてたみたいで、再受講はまぬがれ、今日の教習は無事終了しました。

坂道発進に関しては、自動車の免許はAT限定で取ったため、教官の説明を一回聞いただけでは実感がわきませんでしたが。
後輪ブレーキをかける→半クラッチで動力を作る→後輪ブレーキ解除、の流れをこなしているうちに。
クラッチがより身近に感じられるようになり、結構楽しかったです。
今日教わった教官は、「エンジンの音を感じなきゃだめだ」「バイクは路上のスポーツなんだ」
と端々に言う、いかにも「バイク好き」な雰囲気を放っている方で、それもまた興味深かったです。

一連の教習が終わり、出発点に停車して目に付いたのが、3台並んだ白のSKY WAVE!
ギアやブレーキの聞き具合の分かるランプや、転倒時の衝撃防止バー等が車体に取り付けられており。
今年6月の2輪のAT限定免許の導入へむけて、教習所側の準備も詰めの作業に入っているんだなあと思って教習車を降りましたが。
並んだ受講生に対し教官から、
「現在の2輪教習生にも試験的に2輪AT車への乗車をお願いしている、教習所を周回して、その感想を聞かせてもらいたい。」
とのお言葉!
おお~!やった!やった!やった!
思いもかけず初のビッグスクーター乗車体験だよ!

はやる心を抑えつつ、乗ってみると・・・
ネイキッドの教習車に比べシートが実にふかふか~。
キー入れてスイッチ一つで作動、非常に楽々~。
ギアチェンジないし、停車時のクラッチ操作もなく、足つきも良好で快適~。
タイヤの小ささと車体の大きさから、カーブ時のコツは掴まなきゃいけないなとは思いましたが、全体的に使い手の負担は大幅に減少。
前面の見やすく充実した計器類も、教習車のそれに比べメカ感が漂っており、個人的に非常にグッと来るものがありました。
なんだか路上の移動に特化したモビルスーツみたいなカッコよさがあり。

そりゃ、流行るはずだよ>ビッグスクーター。

二周ほど回った後、教習生が感想を言う場に。
皆それぞれに、操作が楽なこと、便利なこと、カーブ感覚が独特なこと、運転しても疲れないこと、
発進時に若干のぐらつきがあること、等々を述べていました。
そんな中、1人がふと言った「楽だけど、運転の楽しみという点ではどうかと思った」という感想に、
教官が我が意を得たといった風にぼそっと。
「そうなんだよな、俺としてはこれは決してモータースポーツではないと思う、移動手段の一つだよな。」
「ギアを切り替える楽しさ、的確にコーナーを曲がる楽しさは少ないのに、何で若年層に受けているんだろうなあ。」
・・・流石、教官、バイク好きなんだなあ。

「長距離のツーリングやカーブの多い坂道で、走ること自体を楽しむのならMTがいい。」
「都内の通勤・通学等、日常の生活の中では便利で収納性のあるATの方が有利だ。」
「つまるところは個々人の選択であり、肝心なのは操作技術と安全運転、皆さんがんばってください。」
と、最後は、教官がうまく締めてくださって教習が終わりました。

・・・教官には少々の後ろめたさ(?)を感じつつ、購入予定はビッグスクーターに99%確定です。
日々の生活圏を広げてくれる、快適な移動の手段かつ、移動自体が目的にもなるものが欲しかったので。

現行のビッグスクーターの中では、比較的スポーツの印象のあるSKY WAVEですらあの快適な乗り心地。
「走るソファー」の別名のあるFusionで、早く都内をじっくりと走りたいものです。
多分、視界に入る景色の流れとか、何回同じ通りを走っても、飽きが来ないんだろうな。
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by ukeru3 | 2005-06-04 22:15 | 二輪

一本橋(二輪教習)

先日の飲み会でなまった体をプールでほぐした後バイク教習へ。
最近このパターンが多いのですが、体はほぐれてよく動くし、昼までにアルコールは
完全に抜けるはでいいことずくめ、効率的なのです。

体も動かしたことだし、これからはコンスタントに教習所にいくゼ、と気合を入れて行ったはいいものの。
グローブを持参するのを忘れてしまい、開始から気まずかったです。
(結局教官に備品を貸してもらいました、スミマセンでした。)

本日から教習には8の字、クランク、スラロームに加えて1本橋がコースに追加されました。
幅30cm、長さ15mの橋(とはいっても周りよりも5センチほど高くなっているだけ)をローギアで7秒以上かけながら
バランスをとって通過すると言うものです。
最初の一回目に緊張してバランスを失って落ちた以外は、数回渡って大きなミスは無しでした。
膝を締めて上半身でバランスを、橋に上るときのみ強めのアクセルで勢いを、という教官のアドバイスが的確だったのでしょう。
しかし、プレッシャーに弱い身としては、一段階終了時のテスト本番のことが今から少し心配です。
こういうバランスもの(?)って経験上、落ちる、落ちると思っていると大抵は落ちるしね、平均台とか。
しかも、一回だけ、ミスは許されない、的な状況設定にもどことなく弱い自分。
どうなることやら、結局は練習あるのみなんでしょうけど。

久々に行った前回の教習に比べると全体的にスムーズだったし、発進・停車もまずまずの出来でした。
教習終わったあとの虚脱感が心地よく、ダイエットペプシTwistを一本飲んで帰宅しました、うまい!

今日の操作感覚を体に残したまま明日の教習にも行けるといいのですが・・・明日は夕方までに仕事の切がつくかな。
担当する地区の方から、自分の判断に対する疑問・再検討の要求が2件ほど寄せられており、
その説明準備のために上司と二人でちょっとした休日出勤です。
総体的に良かれと思い、事実上でも相手の利益になることが明らかので踏み切ったことが、
相手方の個別具体的な視点から見ると必ずしも好意的に受け取られるわけではない。
こういう場合の受け止め方は、兎にも角にも場数を踏んで学んでいくしかないと思うので、これもいい勉強の機会なのでしょう。
(自分の業務が片付かないことによる通常の休日出勤よりもはるかに緊張するな、今日の晩酌は控えめに(笑)。)


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最近、B級グルメ的に美味しいなと感じているものがダイエットペプシTwistです。
ダイエット物はコカでもペプシでも人口甘味料臭くて嫌いなのですが、これは意外といけてたまに飲んでます。
多分レモン風味で甘味料臭さが誤魔化されてるんでしょうが、カロリーゼロということで重宝しています。
新しくなった!というCMを額面どおりに受け取ると失敗することのほうが多いですが、
ダイエットペプシTwistと生茶とセブンイレブンの蕎麦だけは馬鹿にならないと思っています。
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by ukeru3 | 2005-05-07 22:23 | 二輪

バイク(ビッグスクーター)乗るゼ

今月でスクーター暦4ヶ月超になりました。
当初は車の免許取ったついでに、と言う軽いのりで購入したものが
今ではもうすっかりなくてはならないものに。
都心部では車よりスムーズに走れるし、燃費はいいし、維持費はほとんどタダ、
そして何よりもスリッパ感覚で乗れるのが気に入っています。
あの環七沿いのラーメン屋行こう、多摩川下流のあのポイントに釣りに行こう、
とか、気負わずに普段着のままで乗れる感じが自分の性にあっている気がしています。

乗っているのはホンダのZoomer
デザインは少し自分の好みからは外れるのですが(本当は絶版でなければモトラ
に乗りたかった)、シート下に釣竿等を余裕で格納できる収納性でこれに決めました。
いざ乗ってみるとタイヤが太いせいか安定感があって、走り心地も上々。
目的地に行くのに「遠回りして」行きたい感覚にさせてくれてます。

しかし、スクーターに慣れてくると、当然と言うか、250cc以上に乗りたくなって
くるのが常と言うもの。
50ccだと四輪に煽られる、本線の流れに乗れない、しかも二段階右折がややこしい・・・。
ぼくもご多分に漏れず二輪免許取得を目指すことにしました。
教習所に説明を聞きに行ったら「週末教習で免許を取得されるサラリーマンの方も
多いですよ」と言われた事、信号待時に隣で停車するFusionの均整の取れた後姿
を見て「これで悠々と都内を走りたい」と常々考えていた事、とが後押しになったという
のも大きな要素です。

とりあえず、去年末あたりから、二輪の左手半クラッチに悪戦苦闘してたりします。
学科免除で実技だけの教習なので、なんとか、今年の夏までに取れたらいいな。
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by ukeru3 | 2005-01-05 22:46 | 二輪