カテゴリ:釣り( 6 )

B級な日常

週末以来、雨の日が続きます。
10代の頃は一応雨の日が好き(あわわ)だったんですけどね。
今は通勤が面倒だし(要レインコート)、洗濯物の乾きも悪いし。
何よりもスクーターが足の身としては買い物一つにも手間取るし。
すっかり天候に対して打算的な反応しかしてないなあ、最近。
雨の日の余韻を楽しむ心の幅が持てたらいいんですけどね・・・なかなか難しいっす。

少し出不精気味の最近ですか、幾つか備忘録として・・・。

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ニッポンのうまい!2008
去年の敗北には結構凹むものがありました(泣)。
その反省から、今年は小細工はやめて、
20番長野・信州アルプス牛、豚、ソーセージ
に全てを投入する方針でした決定しました。
そろそろ自分だって佐藤浩市的な夕べを過ごしたいんだよ~、色々な意味で。
頼むよ>KIRIN

カニカマ
近所のセブンで「大人のカニカマ・ずわい蟹風」を思わずジャケ買いしてびっくり。
ううむ、なかなか美味しい、カニカマって日々進歩してたんだね、知らなかった。
(自分の中ではマリーンやアラスカで止まってました、これらも十分に美味しいんだけど。)
気になって、「カニカマ倶楽部(クラブはかかっているのか)」「華越前」「香り箱」をスーパーで立て続けに購入。
ううむ、実に美味しい・・・三杯酢つけて食べたところ、下手なカニよりも味は上かも(笑)。
正直、後2者に関しては名前見て、ぷぷっと吹き出しながらレジに持っていきましたが。
今は思えば申し訳なかったです、全然名前負けしてないですな。
おつまみに食べながら(低カロリーだし)、「モノ作り日本(?)」の凄さを感じてしまいました。

夏のLEE
今年もLEE×30(+ジョロキアソースで45倍)を試しました、夏のお約束ですしね。
去年のハバネロソースよりもルーとの絡みが良い印象を受けました。
常食にしてるのは×20ですが、辛味を増強しても味が持っていかれないのは、流石LEE。

ナマズc0022347_23131460.jpg
友人と釣りに行った時にかかりました。
食パン餌で、中州の草が茂ったあたりに投げて待ったところ、夕方に弱い引きが。
てっきりフナか小さな鯉を想定していたのですが、岸に上がった姿を見るとぬめっとしていました。
多摩川で釣りをして数年、初めてのナマズです。
フナ、鯉、ニゴイ、チチブ、テナガエビに続き 多摩川通算6種目の釣果になります。
いつかは是非、草魚にもお目にかかってみたいものです。

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来週の伊豆の島旅行に備えてそろそろ荷造りに入らなくては。
仕事も買い物も洗濯も、何事も前倒しでこなしていかなきゃ、と思ってます、反省ゆえに。
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by ukeru3 | 2008-08-28 23:16 | 釣り

テナガエビ釣り(多摩川大橋にて)

今年一番かなと思うぐらい気温も暖かく、天候も万全。
思い切って初テナガエビ釣りに繰り出してきました。
場所は多摩川大橋の川崎側の道路下です。

近くにはトイレも水道もゴルフ練習所もあり。
バイクで川岸まで入れて、その場に駐車可能。
予想以上にポイントがいい環境であったことに、テンションも上場の初釣行です。

鯉釣りとは勝手が違う、小さな仕掛けに違和感を感じながら。
延べ竿の仕掛けに赤虫をつけ、川中に投入。
3・4回、投入、様子見を繰り返していると、オッあたりが、浮きが沈む。
引きの強さに驚きながら期待しながら上げると、小魚のチチブが釣れました。
気を取り直して、再投入すること数回・・・釣れたのはまたチチブでした(笑)。

周囲の人を見ても、テナガエビが釣れている人は数人で、しかも各1~2匹程度。
まだ5月前半はシーズンに入っていない、という会話がちらほら耳に入ってきます。
そっかあ、河口付近ならまだしも、多摩川大橋付近はまだ釣れないのかな・・・。

その後一時間ほどまったく辺りが無く。
初挑戦だし、しょうがないかと思いながら、ゆったり釣りを続けていると。
エビ釣りビギナーっぷりがモロに滲み出ていたのか。
テナガエビ釣り歴が長いと思われるオジサンが話しかけてくれ、コツを幾つか教えてくれました。

・浮き釣りよりもミャク釣りのほうが、エビの動きがダイレクトにわかって面白い
・軽めのオモリをサルカンの上につけるといい、それ以外のオモリは不要
・ハリスは短くてもいい
・釣れるのは潮の干満の差が大きいとき
・多摩川下流域は干満の差を受け水位が大きく変わるので釣行前に潮位を調べておくこと

c0022347_22514115.jpgその通りに仕掛けを作り変え、オジサン推薦のテトラと土管の間に仕掛けを落とすこと数分。
ピピッ、と小さな引きが数回。
しばらく待って上げると、小さいながらもテナガエビが掛かっていました。
ううむ、小刻みな引きと、針を口に運ぶまでのエビとの駆け引き、なんとも面白い!
反応と待ちとの組み合わせ・・・これはちょっと新しい釣りの体験だな。


c0022347_22515739.jpgその後も小さなアタリが幾度もあったのですが、全て逃げられてしまい釣れたのは結局一匹のみ。
隣のオジサンが好意でくれた一匹を加え。
テナガエビ×2
チチブ×2
というこじんまりとした釣果に終わりましたが。
これでいいのだ、初挑戦して成果が上がった事に意義があるのさ(笑)。

しっかし、奥深いというか、ゲーム性の強い釣りだなあ、と感じました。
鯉釣りのように針がかかって逃げてから引くのではなく。
海での五目釣りのように浮きが沈んだとたんに合わせるのでもない。
エビが餌にちょっかいを出したことを確認した後、食いついた頃合を経験と勘で見計らって釣り上げる。
ここのコツを少しずつ掴んでいけば・・・確実に釣果は上がるはず。
針はもっと小さめが良かったかな、ラインに目印を付けておいて微妙な引きを逃さないようにせねば。
と、早くもテナガエビ釣りにはまってしまいました(笑)。

c0022347_22521798.jpg多摩川中流域で釣っていたときには無かった広い川幅と。
潮の影響を受ける下流域ならではの、時間ごとに変わる岸辺の光景も、なんかいい感じだし。

帰宅後、真水に入れておいたテナガエビとチチブは、お酒に漬けて成仏してもらい。
フライパンで素揚げにして晩酌のおつまみに加えました。
なかなか美味しいです、これ、そこいらの居酒屋の川エビの揚げ物より美味しいんじゃないか・・・。
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by ukeru3 | 2007-05-04 23:06 | 釣り

~エビ釣りはじめました~

「多摩川でエビが釣れる」
ということを初めて知ったのは今年の一月、ネットで多摩川関係のBlogを検索していたときです。

それまでは。
エビ=海水在住
川エビ=清流や湖水のみに在住
といった大まかな認識しかなかったです。

まさか日頃鯉を釣りに行っている多摩川にエビがいようとは。
加えて、エビは網や仕掛けで捕るものであると思い込んでいたのに、まさか釣りの対象になっていようとは。
(伊勢海老クラスのものは傷つけないように、産地では一本釣で捕獲する、ぐらいの知識しかなかった。)

テナガエビは幅の広い河川の河口の汽水域にも生息しており。
かつ、針にかけた上で引き上げる、釣りの文脈で捕獲できる。
そして多摩川河口付近はエビ釣りのメッカらしい。
・・・そんなこと知らなかったっす。

加えて、釣った後のテナガエビは食べることができるとのこと。
少々の泥抜きを経た後、高温の油で揚げれば、非常に美味らしい。
これは、ビールのつまみとしての相性も抜群に違いない。
・・・是非、今年の暖かいうちにエビ釣りにチャレンジせねば。

ということで、ネットで調べながらこつこつ道具をそろえてきました。
バイクでの持ち運びが可能な30㎝ぐらいのエビ用竿(伸ばすと120㎝)一本、2,500円。
釣ったエビが酸欠にならないタメの酸素供給装置(よく熱帯魚の水槽の中にあるブクブク)、1000円。
釣り糸0.8号、462円。
テナガエビ用針、120円。
中程度の浮力の浮き3個、315円。
以外は、バッカンも工具も細かい仕掛けも、鯉釣りで使用しているものを流用可能。
非常にお手軽な装備です。
しかもテナガエビは多摩川の有料魚権の対象外の生物であるため、釣行自体は全くのタダ。

最近、釣り自体からご無沙汰していましたが。
今年は頻繁に多摩川に出撃して、ポイント、コツを掴んで行きたいものです。
身近な場所でできる、気さくな趣味がまた一つ増えることを期待しつつ。
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by ukeru3 | 2007-05-04 20:49 | 釣り

釣り(06.5/4)@二ヶ嶺上河原堰

今シーズン初の釣りに友人たちと行ってきました。
場所は去年惨敗を喫した二ヶ嶺上河原堰周辺に再び。

最も足を運んだ是政橋下の釣り場が橋の撤去工事で、ほとんど釣れない状況であり。
かといって南武線鉄橋下は少し歩いて行くのに距離があるため。
久々の釣りは、一番釣果が安定していて水量も豊富そうなこの場所に決定しました。

多摩川堤通を渡り、河原を歩いていると、連休中のせいもあってか、サイクリング、キャッチボール、
散歩、物思い等々にふける人の数も通常よりも込み合っている感じ。
川の水かさも心なし大目で、ちょっと期待感が高まるものがありました。

今回は去年の反省を生かし、ぶっこみ釣りの竿2本を仕掛けながら。
短いさおで岸近くで浮き釣りを平行して行うというプランで。


c0022347_0232191.jpg・・・ううむ、しかし中々あたりが来ない。
岸近くに鯉の姿は時折見えるものの、前回のようなあたりは無く。
いつも仕掛けているはずのぶっこみ釣りのほうも、静かでリールが回る様子も無い。
五月という季節的にも、場所的にも、例年はもっと反応があるはずなんだけどなあ・・・。


個人的には、吸い込みや、練り餌釣りほど手間も費用もかからず、それなりにコンスタントにつれる
パン餌の釣りが総合的にみて最も好きで、たいていこの方法で釣っています。
練り餌特有の臭いもないし、シンプルで気軽だし、使い切らなければ自分が食べればいいので何より無駄が無い。
バーブレスの針による簡潔な仕掛けなので、釣った後、放す鯉のダメージも比較的少なそうだし。
(もっとも、釣りをしているという時点で魚にダメージを与えていることは事実ですが。)

・・・岸近くのかけあがりだと魚の警戒心を煽りそうなので。
中州側のかけあがり付近に餌を投げ込む、いつもの釣り方で数時間を過ごしたのですが、反応が無い・・・。

3時ごろに微妙なあたりが一つ。
夕方ありには2回の確実なあたりがあったのですが、両方とも岸近くでばらしてしまい。
本日の釣果はまたしてもゼロ。
二ヶ嶺上河原堰で年をまたいで二連敗とは・・・我ながらちょっと凹みました(苦笑)。

久々の釣りであり、多摩川の光景や、ゆったりとした水辺の雰囲気は楽しめたし。
釣りの後に行ったビリヤードも盛り上がり、心地よく体を動かせた、非常に充実した一日でしたが。
ちょっとした不完全燃焼間が残りつつ、現在晩酌中です。

連休中、丸々一日は無理でも、数時間ぐらい、もう一度釣りに行きたいかも。
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by ukeru3 | 2006-05-04 23:33 | 釣り

釣り(是政橋下)にて・・・釣場消滅・・・無念

土曜日は職場の先輩と飲み。
(梯子した4件全部ご馳走になってしまいました、美味しかったです。)
日曜日は学生時代の先輩の家で飲み。
うう、流石に今日は体が重い、今日は外で体を動かしたい気分。

かといってプールは月曜日が定休日なので。
思い立ったように、久々の鯉釣に多摩川へ出かけてきました。

今回は下見も計画も全くしていなかったため、釣場はこれまでに最も多く行っている是政橋下に決定。
実は私はここで鯉釣りを始めて初の釣果を得、それ以来ちょっと思い入れのある場所になっているのです。

加えて単線で雰囲気のある(もとは炭鉱の運搬用のトロッコ路線)西部是政線の終点駅の近くであることや。
にんにくやの流れを汲むラーメン屋「暁」が是政にあることもあり。
是政橋下での釣りは、酒飲んだ翌日、スクーターを運転したくない時の定番になっていました。

是政線の先頭車で線路を見ながら是政へ→ビールを片手に釣り→散歩や読書も挟みつつ
→3~4匹釣り上げる→「暁」で晩御飯→是政線の最後尾車で線路を見ながら帰宅→晩酌
が自分にとってはちょっとしたプライスレスな1日だったりしたんですが。

今日、半年振りに行くと、慣れ親しんだ釣場が、がらりとその姿を変えていました。
のっけから、川の護岸堤防から水際に着くまでの川原に草が増えており、バッタが多い多い、一体なんなんだよ。
(私はバッタが苦手なのでこの時点でかなりトーンダウン、去年まではそんなにいなかったじゃないかよ。)
しかもけもの道が見えづらく、ルートも変わっており、少し迷ってしまったり。

そして決定的だったのが、これまで是政橋に併走して残されていた旧是政橋がすっかり撤去されてしまっていたことでした。
丁度旧是政橋の橋脚の付近が最も水深が深くなり、流れも留まり、最も鯉がたまっていた場所だったのですが。
橋脚が少ない新型の橋のみが残り、旧橋の撤去に伴い川底も重機で平坦に馴らされ、水深も浅い深度で統一されてしまった模様。
これまでは起伏に富んでいた流れが、すっかり平坦で横に広い水路のようになってしまっている。
・・・これじゃあ、鯉はこの付近には溜まらないし、大型の鯉は立ち入りすらしないだろうな。

落胆しながら、とりあえずはと数時間釣ってきましたが、当然の如くボウズ。
周囲の鯉釣りをしていた人も、鮎釣りをしていた人も、投網をしていた人も、釣果は等しくゼロみたいでした。
途中、フライフィッシングをしていた人が話しかけてきてくださり。
やはり、旧橋の撤去後は鯉がたまらず、釣るとしたら少し上流の南武線鉄橋下か、
少し下流の川が曲がって出来た淀みに行かないと釣果は上がらなくなっているみたいだ、とのこと。
粘っていても仕方が無いと思い、5時過ぎには竿をしまい、是政線で帰宅しました。
(くそ、今日は祝日なので「暁」も定休日だったのだ!不幸はなぜか続くものだゼ。)

今、(控えめの)晩酌をしながら次の釣り場を考えているのですが。
南武線鉄橋下も下流の淀みもこれまでに行った事があり、それなりに釣れることは経験済みなものの、
いかんせん距離があり、加えて、バッタ大量発生の今年は、草を掻き分けて川原を歩いていく気力にはなれず(泣)。

どうしたものか・・・もう一つのよく行く場所の二ヶ領上河原堰では、前回惨敗を喫しているしな。
次回は、釣り人が多くて場所取りが大変な反面、釣果は結構よかった経験がある稲城大橋周辺で、
ボウズ続きのいやな流れを変えようか。

しっかしなあ、自分にとっては小さな贅沢を提供してくれた場所がこんなになってしまっていたとは、無念、うう。
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by ukeru3 | 2005-09-19 21:42 | 釣り

釣り(二ヶ領上河原堰にて)

多摩川に今年初めて釣りに行ってきました。
例年釣っている是政橋か南武線鉄橋か二ヶ領の堤防かで迷ったのですが、手堅く釣れる二ヶ領上河原堰に決定。

友人達とゆったりと正午から5時過ぎまで川辺にいましたが、結果は「ボウズ」でした(泣)。
中州に向かってパンが餌のぶっ込み=数匹はくるはず、のUKERU的必釣方程式が・・・。
ふいい、当たりすらない。
隣で鮒を釣っていたおじさんは、鯉と鮒を各一匹あげていたみたいですが。

ただ、一緒に行った友人が落ちていた木を基に作った即席竿で川岸の間近に餌を入れ、数回当たりを取り、一同盛り上がりました。
(見える距離の魚は釣り難いという言葉を信じていた自分には、彼の釣り方は目から鱗。)
しかも、一度は食いつかれながらも、糸が切れ竿を折られて逃げられるという激しい一幕もありました。

非常に勉強になったっす、盲点でした。
次はぶっ込みを仕掛けた合間に、短い竿を持っていって川岸での浮釣りも平行して行うべし、と、教訓が又一つ加わりました。

ただなあ、1匹でも、それが無理なら当たりだけでもいいので、投げた仕掛けに来て欲しかったなあ。

京都府北部の実家で釣りは時々に行ってましたが、アジやキスやハゼといった10~15センチ台の魚が対象で。
10匹単位で数を釣るのと、持ち帰って食べるのがその楽しみでしたが。
東京に来てからはじめた鯉釣りはリリースが基本で、対象も平均で50cm~65cmぐらい。
毎回数が釣れるわけではありませんが、待つ楽しみと引きの重さは海での小物釣りとは雲泥の差があります。

一見、思慮深くて穏やかそうな鯉のイメージは実は表面的なもので。
仕掛けにかかると急に沖に走り出して負荷のかかったリールの糸を引き出し、陸に揚げられるまで左右に走って逃れようとします。
その体の大きさともあいまって、引きが強く、おっとりした外見とは裏腹に、実はファイターな魚なのです。

また今月中に行ってみようかな。
今日みたいに風が強くない日に、短い竿も加えて、再度二ヶ領の堰周辺に繰り出してみよう。

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二ヶ領上河原堰の周辺は下流の堰で水がせき止められ、川幅が広まっており、ちょっとした湖か沼のような光景が見られます。
中州には草が茂っていて小島のようであり、川でカヌーやサーフィンを楽しむ方もちらほら。
流れのなかに重めの錘を投げて釣る橋下の釣りも好きですが、水が溜まったところでゆっくりと釣るのが雰囲気があって私は好きです。
行った事があるポイントの中で、二ヶ領上河原堰の周辺が現在のところ雰囲気は一番いいかなあ。
とても世界有数の大都市内にあるとは思えないような、おだやかな水辺の光景が楽しめます。
私はお目にかかった事がありませんが、静かで草が多い事を反映してか、鯉、鮒に加え、なんとここには草魚氏!もいるらしい。
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by ukeru3 | 2005-05-02 00:32 | 釣り