~エビ釣りはじめました~

「多摩川でエビが釣れる」
ということを初めて知ったのは今年の一月、ネットで多摩川関係のBlogを検索していたときです。

それまでは。
エビ=海水在住
川エビ=清流や湖水のみに在住
といった大まかな認識しかなかったです。

まさか日頃鯉を釣りに行っている多摩川にエビがいようとは。
加えて、エビは網や仕掛けで捕るものであると思い込んでいたのに、まさか釣りの対象になっていようとは。
(伊勢海老クラスのものは傷つけないように、産地では一本釣で捕獲する、ぐらいの知識しかなかった。)

テナガエビは幅の広い河川の河口の汽水域にも生息しており。
かつ、針にかけた上で引き上げる、釣りの文脈で捕獲できる。
そして多摩川河口付近はエビ釣りのメッカらしい。
・・・そんなこと知らなかったっす。

加えて、釣った後のテナガエビは食べることができるとのこと。
少々の泥抜きを経た後、高温の油で揚げれば、非常に美味らしい。
これは、ビールのつまみとしての相性も抜群に違いない。
・・・是非、今年の暖かいうちにエビ釣りにチャレンジせねば。

ということで、ネットで調べながらこつこつ道具をそろえてきました。
バイクでの持ち運びが可能な30㎝ぐらいのエビ用竿(伸ばすと120㎝)一本、2,500円。
釣ったエビが酸欠にならないタメの酸素供給装置(よく熱帯魚の水槽の中にあるブクブク)、1000円。
釣り糸0.8号、462円。
テナガエビ用針、120円。
中程度の浮力の浮き3個、315円。
以外は、バッカンも工具も細かい仕掛けも、鯉釣りで使用しているものを流用可能。
非常にお手軽な装備です。
しかもテナガエビは多摩川の有料魚権の対象外の生物であるため、釣行自体は全くのタダ。

最近、釣り自体からご無沙汰していましたが。
今年は頻繁に多摩川に出撃して、ポイント、コツを掴んで行きたいものです。
身近な場所でできる、気さくな趣味がまた一つ増えることを期待しつつ。
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by ukeru3 | 2007-05-04 20:49 | 釣り


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